2019年6月 2日 (日)

山のお店で林間学校・野外活動準備

今回のテーマはタイトルの通り山のお店で林間学校の準備!です。

①どんなかばんなら荷物が全部入るの?

②どうやってつめたらいいの?

③なにがあったら便利なの?

の三本立てであべのハルカス店スタッフ森本がご紹介いたします。

 

林間学校、野外活動、自然学校、宿泊研修、サマーキャンプ…などなど

地域によってさまざまな呼び方があるようです。

 

何を準備したらいいのかわからない、こんなにたくさんの荷物、どうすれば全部かばんに入れられるの!?とお悩みの保護者のみなさまの助けになればと思います。

 

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まず最初に下準備

もちものを揃える、ということで準備してみました。

ウエアは今回全てキッズ140サイズをモデルとしています。

 

キャンプサイズの寝袋

レインウエア上下

パンツ2枚

半袖Tシャツ3枚

長袖Tシャツ2枚

薄手のジャケット

靴下3枚

下着3枚

スポーツタオル2枚

バスタオル1枚

洗面用具(シャンプー、ソープ、歯ブラシなど)

軍手1組

23リットルのリュックサック

帽子

500ccのボトル

常備薬

虫除けスプレー

 

 

①どんなかばんなら荷物が全部入るの?

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この季節になるとよく見かける定番のバックパックはこちら

キャラバン

ナップジュニアライト

¥8300 (+税)

 

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中学生、高校生にもおすすめなのはこちら

karrimor  カリマー

strata 50 typeⅠ  ストラータ50タイプⅠ

¥25000 (+税)

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下部ががばっと開くので中身の出し入れもスムーズです。

容量も大きいのでキャンプ用の大きなサイズの寝袋も入ります。

最初に準備した荷物をすべてつめるとこんな感じです。

以下モデル身長156cm

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寝袋を入れない場合はこちらの方がコンパクトでおすすめ

MILLET  ミレー

KHUMBU 35  クンブ35

Sサイズ

¥20000  (+税)

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こちらは上部ががばっと開きます。

余談ですが私自身は小学生から高校生までの間、父が結婚してすぐ買ったというミレーのビンソンという35リットルのバックパックを借りて使っていました。

クラシカルでかっこよかったので廃盤になってしまったことが残念でなりません。

最初に準備した荷物のうち、キャンプ用寝袋以外をつめてみるとこんな感じです。

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②どうやってつめたらいいの?

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まず必要なものを使いやすいよう小分けにして袋につめていきましょう。

いろんなサイズや形のスタッフバッグのご用意ございます。

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なかでもおすすめなのがこちら

GRANITE GEAR  グラナイトギア

エアペアー 左からXL、L、Mサイズ

ひとつのスタッフバッグに二種類のものが別々に入れられるので、

靴下や下着など細かいものの整理が楽になります。

一番最初に準備した荷物の写真の様に、中身を書いた養生テープを貼っておけば

小学生の方も中身が把握しやすく、使いやすいです。

 

 

③なにがあったら便利なの?

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手回り用のバックパックはコンパクトになるものが便利です。

MILLET  ミレー

DEFI 23  デフィ23

¥6300 (+税)

 

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寝袋が必要な場合、かさばらないモデルを登山用品店で用意するのも荷物がつめやすくて◎です。

 

 

送り出されてきたスタッフ、送り出してきたスタッフがいますので、ぜひお気軽にご相談ください。

みなさまのご来店お待ちしております。

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