2020年1月 6日 (月)

【白飯】 で七草粥

1月7日の朝は、無病息災を願って七草粥を食べる風習があります。

むかしむかし中国から伝わった風習だそうで、この七草粥に入れる葉っぱが「春の七草」と呼ばれるものです。

これを食べることでお正月に食べ過ぎた胃腸を休めるといわれております。

 

前置きが長くなりました。

今回は年中食べ過ぎ気味のあべのハルカス店森本による、サタケの「白飯」で七草粥食べてみたレポートです。

 

Img_2621

サタケ

白飯

¥280 (+TAX)

 

Img_e2607

用意したのは

白飯

薄切り餅

フリーズドライの七草

 

Img_e2608

フリーズドライの七草、中身はこんな感じでした。

スーパーで売っていることがあります。

 

Img_2609

まず白飯を開封します。

開けるとこんな感じです。

Img_2610

必ず脱酸素剤が入っています。

埋まっていることが多いのでスプーンでかき混ぜてお湯を入れる前に出してください。

スタッフの一人はスプーンが2本入っていたことがあるそうです。

きっと当たりだったんだと思います。

 

Img_e2611

中に注水線が2本入っています。

 

Img_e2613

今回はお粥なので上にあるお粥のラインまで熱湯を注ぎます。

 

Img_e2614

お粥だけではおなかが空きそうだったのでハサミで刻んだ薄切り餅を入れます。

 

Img_e2615

混ぜます。

ちなみにここで混ぜないとカチコチのの出来上がりになってしまいますので要注意です。

 

Img_2617

チャックを閉めて15分待ちます。

 

Img_e2619

フリーズドライの七草を入れます。

 

Img_e2620

混ぜます。

 

Img_e2623_2

できあがりです。

お好みで塩を足してください。

 

生の七草を入れる方は下ゆでして刻んで混ぜてみて下さい。

刻んだ大根葉でもおいしそうな感じがします。

 

ぜひお試しください。

 

 

みなさまのご来店お待ちしております。

 

 

Img_01

Img_main01321_2

Img01_4

Bnr_95