山の情報・知識 Feed

2021年2月 3日 (水)

20210202_171723 好日山荘でわりかし前から置いているこちらのインソール。

そういえば靴コーナーで見たことあるな…という方も多いはず。


自分には無縁かなと思う方も多いんじゃないかと思いますが、案外そうでもないですよというのが今回伝えたいことです。

登山にハマって、結構いい頻度で行っている人がある日、「ひざのサポーターない?」と尋ねてくることがあります。「ちょっと下りでひざが気になって…」と。

ひざの痛み自体には原因がいくつか考えられますが、突き詰めていくと“疲労の蓄積で足に余計な負荷がかかっている”という根っこがあるケースが多いようです。

登りで頑張って、山頂で一息。いざ下りに入ると、最初はいいのですが、だんだん力が抜けるように歩くようになってきて、気付くとひざにキテいる。

集中して歩けている間は、上半身の筋肉なんかもうまく使い、負荷が分散されているのですが、疲れて来るとどうもドテドテ歩き。トレッキングポールを使っていてもそうなる方もいます。

これで結構ダメージがくるんです。登山をある程度長く続けていると、下りのドテドテがクセになった人は結構な割合でひざにきます。

「私これ登山にハマるな」と感じたら早めのインソールです。他にハードなスポーツをしていて体力に自信のある方でも、登山の疲れ方はまた他のアクティビティとは違ってきます。

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これの解決策は根本としては体力強化だと思います。下半身だけでなく、上半身のインナーマッスルを鍛えられれば、意図的に下半身の負担を上半身に移しながら歩行できたりもします。そして登山頻度をあげ、登山に必要な筋力もつけていくことも重要です。

しかしなかなかそれだけではカバーできないのが足元です。

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そこでこのスーパーフィートの出番なわけですね。

よくこのスーパーフィートの説明をさせて頂く時に、「疲労軽減に効果期待できます。」とお伝えするのですが、それは、このインソールが“正しい足の状態”をキープしてくれるからです。足のベストポジションをしっかり維持できれば、不要な負荷を大幅に減らすことが出来ます。

これができているのといないのとでは、疲労の蓄積度合が変わってきます。大切なのはやはり予防です。どこかが痛くなる前に予防しておくのにこのインソールが役立つわけですね。

そしてこのインソール自体が姿勢のバランスも整えてくれるので、元々足腰に関節痛なんかがある方にも効果が見込めます。

で、以下余談ですが、スタッフならではの使い方があったりします。ちょっとした裏ワザみたいなものですが…。

それは、下の写真に記された内容を活用します。

20210202_180040 “プレミアム・インソールを装着すると、なぜ足は小さくなるの?”

プレミアム・インソールとはスーパーフィートインソールのことです。

足が小さくなる…。そうなんです。足本来の状態をキープしてくれるこのインソールを入れると、足幅も修正されます。ですので、「どうしても履きたいあの靴…!しかし若干幅が狭くて履けない…。」という場合にスーパーフィートインソールに入れ替えてみると、圧迫感が改善されて履けるようになった!という例もあったりします。

※頻繁に使う手段ではありませんし、度合いにもよるので過信はしないで下さいね。

ちなみにこのインソールですが、これ自体にクッションがあるようなものではありません。根本的に足の正しい形を維持するものなので、そういったクッション系のインソールとは考え方も異なります。効果に個人差はあります。

一つ言えることは、これだけ足の本来の機能に着目したインソールは他にはないということですね。

店頭でお気軽にお試しできますので、気になる方はぜひお試しにいらしてください。

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成型されたスタビライザーがポイント。

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好日山荘スタッフの多くが仕事中・登山中共に活用しています。

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20210202_171950 種類もいくつかありますので店頭で、試して合うものをお選びください。

2021年1月28日 (木)

登山の装備、みなさんはどのように揃えていますでしょうか。

ほとんどの方が、とりあえず三種の神器(靴・ザック・レインウェア)をまず揃え、その後は必要に感じたら足していくというスタイルだと思います。

20210127_135615 そしてそれらを買い、いざパッキング!で、何を詰めたらいいのかあまりわからず、チェックリストをネットで検索するとだいたいこんな感じの表に出くわすことが多いと思います。

パッと見で「うげっ!!多い…。というかほんとにこんな持ってく必要あるの?」と思う方も多いはず。

ではなぜこの感じのリストが多く出て来るのか?ということですが、これはこれまでの登山経験者たちが長い年月かけて改良させ続けてきた基本のリストです。色々なところで必要最低限として活用されているリストですね。

登山は雄大な自然に身を置きに行くわけですから、どうしてもリスクが付きまといます。それに対処するためのリストなわけですから、絶対に不必要!!というものは載っていません。

使わなければ使わなかったで良かったと考えるのが吉なわけです。

では引き算とはどういうことか?

何度も何度も登山に行き、確固たる自分の基準が出来上がってから持っていくものを徐々に減らしていきましょうということです。今回の山に必要かどうかというのが分かったうえでちゃんと判断してから持っていくのをやめるわけですね。

持っていかなかった場合の行動判断の分岐もあるはずですので、計画時点で行動パターンを何通りも考える必要もあります。

また、機能が近い物同士で役割を共有させ、荷物を減らすという手法もあります。

「リスト通りに持っていったら重たいしきつい…」

となるわけですが、そこが一つ見極めポイントになります。

それらを担いで余裕をもって登って降りて無事に帰宅できる範囲。それが自分の現在のレベルというわけですね。

トレイルランニングやウルトラライトの考え方も広まってきていますが、これらは装備の引き算が出来るからこそのスタイルです。

安全登山を考える上では基本は非常に大事です。

20210127_135808 で、登山はお勉強をするくらいにはいろんな知識が必要だったりもします。

ご自分で楽しまれる内容に応じて知識を増やしていきましょう。

こちらの本は THE 教科書 な見た目をしているのであまり手に取る方も多くないのですが、実は、中身は写真多めで非常にキャッチーです。

各セクションも長すぎず、ちょっとづつ読み進めることもできるので、お昼や寝る前のブレイクタイムにも読みやすい教科書となっています。

20210127_135919 そのかわり、浅く広くという感じなので、さらに深く知りたい場合には、地図関連の専門書や冬山の専門書が必要になります。

どういうことを知っておくべきかがざっと書かれていますので、とりあえずなんかちょっとでも勉強しておきたいという方は一冊持っておくとしばらく使えます。

いかがでしたでしょうか。山を楽しむうえで山行中のリスクとの向き合い方を考えるのは重要なことですよね。

簡単な記事ですが勉強のヒントにでもあればと思います。自分も全然不得手なこと(コンパスを使った地図読みとか…)が多いのであまり人のことを言えた身でもありませんが、安全登山を楽しむために日々精進していきましょう!!自分もそうします!!

2021年1月24日 (日)

20210121_172431 マムート コンヴォイツアージャケット ¥30,000

最近の注目株のレインジャケットです。脇下にベンチレーションを備え、軽量さと透湿性・通気まで確保したマムートのレインジャケットです。表生地は意外としっかりしており、ただ軽量にしただけではないのが好印象です。

さて、本題ですがゴアテックス等の防水ウェアがお洗濯機で洗えることはご存知でしょうか?

かなり認知は広まってきていますが、まだ道具を買ったばかりという方は知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

防水透湿の生地は特殊な生地です。そのため基本的には通常の洗剤ではなく、専用の洗剤を使ってあげる必要はありますが、お洗濯はOKです。

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20210121_173348 黒いボトルのグランジャーズがお買い得です。ブルーサイン認定されている環境に配慮した洗剤・撥水剤です。

分量や具体的な使い方もすべてボトルに記されているので、お洗濯初心者でも安心です。

恥ずかしながら僕も一人暮らしをするまではろくに洗濯機を触ったこともなく過ごしてきた身でしたが、問題なく洗うことができました。

では、なぜ洗うのか?ですが、これは機能回復のためです。

頻繁に洗う必要はありません。ポイントは大きく3つです。

①水弾きが悪く、雨があたるとすぐベチャッとするようになってきた

②着ていてすごく蒸れを感じるようになってきた

③泥汚れなどが広範囲に付着した

どれを満たした場合にはお洗濯推奨です。

20210121_172749 ついでにオレンジキャッップ撥水剤も使いましょう。汚れがひどい場合には洗剤による洗濯と撥水剤を使った洗濯は2回に分けて回しましょう。

大した汚れもない場合には同社のもの同士で同時投入もアリです。グランジャーズなら2in1の商品もあります。

ちなみに当て布アイロンを仕上げにするとバッチリです。

20210121_172425_2 洗うのに勇気がいると思っているアナタ。

機能が落ちているなら思い切って洗っちゃいましょう!!

きっと気持ちいい世界がその後に待っています。

2020年11月22日 (日)

20201122_140637 https://gsmall.jp/lp/019/

福井県内の山はもちろん、お隣の滋賀県の伊吹山や日本アルプスの絶景にチャレンジする方も来店されています。

今年の冬はどうなるでしょうか。県内はもう2年ほど雪が少ない年が続いていますので、たっぷりの積雪が恋しい方も多くいらっしゃる印象です。

https://gsmall.jp/lp/002/

20201122_140740 近場の山でも12月を過ぎると、銀杏峰や取立山、荒島岳も12本爪アイゼン・ピッケルの世界に突入します。

取立山・銀杏峰は大きい積雪の後にはワカンやスノーシューでハイキングを楽しむこともでき、毎年狙う方がたくさんいらっしゃいますね。

銀杏峰は積雪が深い年にはお隣の部子山まで繋がるため、縦走を楽しみにされる方もいますね。

福井は県内だけでもいろいろな冬山の楽しみ方が出来る恵まれた県です。

文殊山などもがっつり積もると雪と戯れたい方で賑わいます。

冬靴の他にハードシェル上下やバラクラバ・グローブなどガチ雪山装備が必要になってくるところも多々ありますので装備の具合はご相談ください。

20201122_140750 すでにアイゼンが良く売れています。積雪を切望する方たちの購買速度が今年は凄まじいです…。

20201122_140818 冬靴、徐々に揃ってきてます。こちらも異例の10月から売れ始めるという…。雪に飢えてます、福井県民。

20201122_141000 ちなみにただいま好日山荘では、ワカンやサーモスボトルなどがブラックフライデーに合わせて超お買い得に!!グリベルの10本爪アイゼンが¥8,800で買える大チャンス!!

20201122_141040 売り切れ御免の価格です。お早目にどうぞ!!

2020年9月10日 (木)

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20200908_151604 バーグハウスのスタッフバッグがアウトレットで20%off!!お買い得なのもあり、先週末でかなり売れました。

残りわずかなサイズも出てきています。3Lや5Lはやはりまとまって必要ですしね。

復活したシートゥサミットやエクスペドのスタッフサックは小さいサイズも揃っています。

http://blog.kojitusanso.jp/hukuikitayotui/2020/08/post-717e.html

前回のブログです。活用すればパッキング上手になれます。

大雨に打たれるとザックカバーをしても中が濡れることはご経験の方も多いはず。

背中から濡れたり、伝い漏れをするので、ザックカバーは100%雨による浸水を防げるものではないということですね。

そんな時にもスタッフバッグに入れていれば安心。

https://www.kojitusanso.com/shop/t/t1194/

ついで買いにもちょうどいい金額です。

https://www.kojitusanso.com/shop/goods/search.aspx?search=x&tree=10&keyword=%83X%83%5E%83b%83t%83o%83b%83O&image.x=0&image.y=0

2020年8月31日 (月)

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20200828_161010 筆者は3L、5Lが一番使っています。だいたい7~8個くらいはあるでしょうか。

サイズの使用用途としましては、3Lはヘッドランプと替え電池、スプレー関係 etc…

5Lはクッカーとお昼ご飯関係、上着、行動食 etc…

結構使いどころが多いのです。この辺はいくつあっても足りなくなります。結局自宅で違う用途に使って出払ってしまうことも多く、使い始めると止まりません。

10Lは着替えや薄めのシュラフ、冬グローブセットなどに使えます。5つくらい持っていてこれも少し買い足したいかな…と最近思い始める始末。

便利なんです。ビニール袋には戻れなくなります。この気持ち分かる方いらっしゃいません??

ただしゴミ袋としてビニール袋は山にいつも3枚は持って行ってはいます。結局ビニール袋の上からスタッフバッグを被せて他のものを汚さないようにしていますが。

ちなみに13Lの防水透湿底仕様のものがテントやシュラフの簡単な圧縮に便利です。

そして、そんなスタッフバッグは当然パッキングする上でも便利です。

20200828_163349 中身をかなりすっきり整理できるので、パッキングが楽になります。

登山中にも整理しやすくなりますね。物を落としたりしにくくなりますし、どこになにがあるのかがわかりやすくなります。些細なことで仲間に気を遣う機会を減らしてくれます。

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20200828_163718 ちなみに、パッキングをうまくやったつもりでも、ザックを閉じると表面がボコボコしてしまう方、いらっしゃいませんでしょうか。

それを一発解消するのが上の写真の裏ワザです。登山用ザブトンを半分に折って差し込むだけ。

20200828_163751 BEFORE(ビフォー)

20200828_163734 AFTER(アフター)

中身も崩れにくくなるので、安定感も向上します。

きれいなパッキングができると気持ちがいいものです。

また、考えて物を入れるようになるので、山での行動も洗練されてきます。

重さのセオリーに則る+当日の行動をイメージしながらパッキング順を考えていくと、背負っている時も降ろしている時も快適に山行を楽しめると思います。

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2020年8月24日 (月)

20200819_193031 夏は高山登山にいい季節ですが、同時に虫たちの季節でもあります。

スプレーで対策してきたけれども今年の虫はまとわりつくし手ごわい…。

そう感じているあなた。

20200819_193039 特に今年から取扱いを始めたこちらの「着る防虫」シリーズは物理最強の模様。

少し前に別のスタッフがブログを上げております。

http://blog.kojitusanso.jp/hukuikitayotui/2020/06/scoron-7c70.html

とにかく着用箇所には虫が寄り付かない!

傍から見ていても、止まっている時間が1秒もない。虫が1匹もいない。

これはすごかったです。

盛夏の最近はアームカバーと帽子が使いやすくてよく売れています。

ぜひ一度お試しあれ。

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2020年8月23日 (日)

20200819_191252 熱中症対策にこまめに水分を摂取するのはルーチン化していても、意外と食料をこまめに摂る習慣がないという方。

20200819_191322 さまざまなタイプの食料を持っていき、こまめに口にするのが重要です。

シャリバテはなってからでは遅いので、とにかくお腹が空いてしまう前に食べるのです。

行動食は固い物・柔らかい物・しょっぱい物・甘い物。それぞれ持っていきましょう。

筆者は、エネルギーゼリー・スポーツようかん・スナック菓子・バタースティックパンあたりを確実に持っていきます。

しっとりめなバタースティックパンは、軽く咀嚼すれば水で流しこめるので、立ち休憩数分でお腹を満たすのに良く利用しています。

スポーツようかんは糖分・塩分・エネルギーをまとめて手軽に摂取できるので数本は軽く消費します。

スナック菓子はギザギザ系ポテトチップスをジップロックに移し替えて、軽く砕いて持って行っています。塩分が濃いのと食べ応えがあるので、結構元気になります。

ゼリーは食べる元気がない時、喉の乾きも同時に潤したい時の半分緊急用です。と言いつつ結局4つくらい持ってって全部消費してしまうのですが。

食べることが楽しみで登山をするという方も結構増えてきました。お子さんを連れての登山は、おやつタイムも子どもたちの大事なモチベーションの一つであることも多いようです。

みなさんもいろいろ試したり、他の人と意見交換もしながら、行動食を考えてみてはいかがでしょうか。

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2020年8月22日 (土)

20200819_114632 数年程前は、「腰骨を覆うように」という説明がされることの多かったザックのウエストベルトの位置。

私自身も部活でザックを背負っていたころにはそんな説明があり、そのように背負っていたと思います。

しかし、ザックも進化しています。

現在のザックは腰骨を覆うように背負うというより、「背中の窪みにザックを乗せる」ようにするとうまく行きます。

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青い○の部分を、腰のココに乗せます。すると、腰とザックの凹凸が噛み合い、ビタっとハマると思います。

20200819_114632_2 ↑背中全体にビッタリ密着しているのがわかるかと思います。

現在の通常登山用ザックは大抵どこのメーカーでもこのポジションで想定されていると思います。

通常の登山用であればこのように背負ってもらうのが一番自然に収まるので、背負い心地も良くなると思います。

ただし個人的に好きな背負い位置・背負い心地がある場合に、それを否定するものでは全くございません。

20200819_115048_3 ちなみに腰骨を覆う位置にするとこんな感じ。

画像では分かりにくいですが、背中に空きができていて、腰に荷重が乗っていません。

登山をしていてなぜかしんどいという方、一度ザックの背負い方を見直してみるとヒントがあるかもしれません。

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2020年8月12日 (水)

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20200802_134116 登山に限らず、山を景色として楽しむ方のご来店も増えてきています。

平地よりも涼しいので、避暑地として観光に行かれる方も多いようですね。

また、京都のお寺を訪れるために修験道(山道)を歩くという方も。ライト目ね登山靴をご覧になる方が多いです。

20200802_134229 登山・眺山・拝山などなど…。

いつもと違った山の魅力探しをしてみるのも良いかもしれませんね。

どんなご要望でもご案内させていただきます!

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