商品紹介 Feed

2021年4月21日 (水)
2021年4月20日 (火)
2021年4月17日 (土)

MSR、エバニューからフライパン入荷しましたのでご紹介します。

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一つ目はMSR クイックスキレット ¥5,280(税込)

Msr

重さがわずか160gとかなり軽量なアルミフライパン。

日帰り・泊り問わず活躍してくれます。

2つ目はエバニューのアルミフライパン #16 ¥3,190(税込) #18 ¥3,410(税込)

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焦げ付きにくいフッ素樹脂加工を施した他、底面も熱効率の高いうずまき加工。

サイズは#16(内径16.3cm)と#18(内径18.4cm)の2種類あります。

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いつもなら登ってすぐ帰る近くの低山もたまには趣向を変え、フライパンを持っていって山頂で調理。

景色を眺めながら出来立てのご飯を食べる…きっと別の魅力が見つかると思います!

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2021年4月15日 (木)

20210305_184302 ミレー デュランスストレッチパンツ ¥14,300

ミレーの定番トレッキングパンツが今年も入荷しました。

ひざから下のサイドにブロック分けされたカッティングが自然なフィット感を生み出し、よりスムーズな足さばきが出来るように設計されています。

左ももの追加ポケットも嬉しいポイント。

20210305_184423 そしてものすごく伸びます。

大きな段差での足上げもストレスフリー。

ノースなどの細系すぎるパンツがニガテな方にちょうど良い着用感で、幅広い方にオススメできるパンツです。

耐久性も高い作りですので岩稜歩きが中心の方にも。

20210305_184501 今回の一番の感動ポイントがこちら。

後ろポケットの少し上、腰付近にあたる場所に隠れベンチレーション搭載です。メッシュ生地なので乾きやすく、汗かきな方にもオススメ。

芸が細かいのがさすがミレー。

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20210305_184541 3色あります。

ブラック人気カラーです。ぜひ店頭でお試しあれ。

2021年4月14日 (水)

Dsc_0080 今年は早めにテント泊を考える方が増えています。

人によって揃える道具の順番はマチマチな印象ですが、大きくは2パターンかと思います。

①入れ物(ザック)から考えるパターン

とにかく背負い心地、歩いている時の快適さを重視して、ザックの下調べから入るパターンです。

ネットなどの情報集段階では多くの方がグレゴリーのバルトロhttps://gsmall.jp/gear/00791/0190207012705/?eecckey=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%ADに行きつき、試しにいらっしゃいます。

しかし意外とみんながみんなバルトロになるわけではなく、背負い比べると荷重バランスの細かな好みが判明して他メーカーのほうが背負いやすいという例もままあります。

https://gsmall.jp/gear/0601a1a1/500809_2330/?eecckey=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

入れ物が決まると、その時点でリッターが決まるのでそれに応じて中身を考えていくことになります。

60リッター台ですと、シュラフはより小さく収納可能なダウンの封入量450gまでにすると他の詰めたいものも無理なく収まります。

70リッターオーバーですと少々大き目の化繊シュラフにコストカットする手段も見えてきたりします。

②中身(テント・シュラフ・マット)から考えるパターン

使ってみたいテントがある!シュラフはとにかく寝心地のいいダウンがいい!などの場合、それらの合計サイズによっては小さ目の容量のバックパックを選択することが可能になる場合があります。

50リッター台までのザックでとにかくコンパクトに収めたい!という場合にはコンパクトになるテント・シュラフはどれなのか調べていくと良いでしょう。

最近ですとファイントラックのカミナドームテント、ナンガのオーロラライト350SDXhttps://gsmall.jp/gear/00129/K458GN12-grn/?eecckey=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%ACがコンパクト系筆頭候補でしょうか。テントも居住性度外視なら、アライテントのトレックライズ0という選択肢も出てきます。シュラフは、寒さに強いことに自信がある方ならダウン量を落とし、200g台のものhttps://gsmall.jp/gear/00015/148602-GRN/?eecckey=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%ABにするという手法もあります。

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Dsc_0083 他にも調理にこだわるのかどうかでコッヘルのサイズが変わるため、上記のパターンに全てあてはまるわけではありませんが、お話を伺う限り、男性はめしは簡単でいいとの意見の方が多いのであえて今回は外しました。

実際買われていく順番を見ますと、テントかザックが1番最初になる方が多いイメージです。これは例年大きくブレていない気がしますね。だいたいどちらかです。

Dsc_0084 何に重点を置くかで人それぞれ揃え方は変わりますが、まだ漠然とテント泊いいなとお考えの方に少しでも参考になればと思います。

ちなみに当店でお買い物の際はあらかじめアプリをダウンロードしておいて頂くと、クーポンが出ていたりします。

https://www.kojitusanso.jp/app/

__7 情報収集にもぜひご活用ください。

2021年4月 9日 (金)

最近暖かくなり虫も活発になってきましたね。

虫よけコーナーをいつもより早めに作ったのでご紹介します。

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”着る防虫”で去年好評だったSCORON(スコーロン)のウエア、ウエアアクセサリーの他、

ポイズンリムーバーやモスキートネットもあります。

更に毎年多くの問い合わせがある携帯防虫器にパワー森林香も早めに用意しました。

虫が苦手・気になる方はぜひご覧ください!

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2021年4月 7日 (水)

Dsc_0044 都会と自然をボーダレスにつなぐことができる服を。

神戸ならではの視点から新しいウェアを発信するFOREST WARDROBEから新着商品です。

3S TAILORED JACKET ¥12,100(税込)

高いストレッチ性の生地、さらっと軽い着心地、ポケッタブルになるほどのコンパクトさでまさにボーダレスに使えるジャケットです。

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Dsc_0042 4WAY STRETCH ANKLE PANT ¥9,680(税込)

同日発売開始のアンクルパンツとの相性もバツグン。こちらも高ストレッチ素材採用です。

暑い日でもストレスなく着用できるアンクルパンツは、1着あるとさまざまなシーンで活躍してくれます。

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Dsc_0048 細かなところにワンポイント。控えめにつけられたブランドロゴがまたFOREST WARDROBEらしくて好印象。

まったく新しい視点からつくられたFOREST WARDROBEの新商品。ぜひ好日山荘の店頭でお手に取ってみてください。

2021年4月 4日 (日)

Dsc_0013 コンパクトジャケットの代名詞とも言える存在、パタゴニアのフーディニジャケットです。

薄くて軽い、カバンの中でも邪魔にならない。

とりあえず持ってけで持って行けるのが非常にいいですよね。

他メーカーからも続々とポケッタブルジャケットが出ておりますが、このフーディニジャケットの唯一無二のポイントは、圧倒的なコンパクトさです。

ポケッタブル用のポケットしかついていない超シンプル設計で、わずか105gの重量。

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Dsc_0016 ¥14,850(税込)

Dsc_0014 意外と真夏の低山での活躍が凄いと思います。

盛夏、虫たちの一番元気な時期でもあります。1,000m未満の標高ですと気温も30℃以上、草木も生い茂り、半袖で歩くと思わぬダメージを負います。アブにいつの間にかやられていたり…。

そこでこのジャケットです。他のコンパクトジャケットでももちろんOKです。

暑くない?と思われるかと思いますが、半袖一枚で歩くよりも日除け効果でむしろ日差しの痛みがなくなります。虫はなんやかんや物理で防ぐのが一番!との思いがある筆者には手放せないアイテムです。ヤブでの切り傷も防げます。

長袖の速乾ジップネックTだと汗でベタベタになると肌に張り付いたり、いつのまにやらピリングしたりしていますがそれも防げます。

フーディニジャケットでなくとも、コンパクトになるジャケットはこれからの時期大活躍間違いなしのアイテムです。

ぜひお気に入りの一枚を探してみてください。

2021年4月 3日 (土)

Dsc_0011 春のあたたかさから一気に5月並みの暑さの日まで出てきましたね。

急な気温の変化につい緩みがちなのが日除け対策ではないでしょうか。

特に手は知らないうちに日に焼けています。

Dsc_0012 登山用のUVカットグローブは吸水速乾、しかも風も通すので、着用時のストレスは非常に小さく抑えられています。ふんわりフィットにすることで密着する暑苦しさは低減しつつも、立体裁断でズレ感は防止されています。

Center_0001_burst20210402120527111_ スマホ対応もOK。今年は早めに日除け対策考えていきましょう。

2021年4月 2日 (金)

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Dsc_0009 カジュアルに登山を楽しみたい方の味方として人気上昇中のYAMATABI 30、新素材バージョンが発売されました。

X-PACというヨットの帆の素材を取り入れた生地で全体ができており、軽量さと丈夫さを兼ね備えた非常に優秀なバックパックです。

パリッとした素材感でコシがあるため、中身が少なくても生地がふにゃっとなりません。

Dsc_0008 軽量さがウリのバックパックではありますが、最低限腰ベルトはついています。

シンプルな見た目ですが、使用者の個性が出せるように随所にアタッチメントがあり、見た目に変化も出せるのでとにかく飽きません。

背面には登山用ザブトンを仕込んで背中当てとすることができるポケットも。

Horizon_0001_burst20210402115344131 バッジなどが取り付けられます。

Horizon_0002_burst20210402115354515 ちなみに従来のYAMATABI30のアップ写真です。こちらのほうが生地も柔らかく、印象としても優しい感じがします。

X-PAC仕様の方が少しテクニカル系のイメージになりますね。

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Dsc_0010 一見同じに見える上の写真2枚。違いはどこかわかりましたか?

底の部分に注目してみてください。

下の写真の方が奥行きがあるのがわかるかと思います。

このシンプルさながら、容量可変システムまで盛り込まれています。ごく小さなパーツが底に取り付けられており、生地を畳むようにして面積を狭め、容量を減らしています。

Dsc_0007_2 新素材ながらお値段据え置きです。

¥19,800(税込)

ぜひ店頭でご覧くださいませ。