ダハシュタイン 補充きてます。
カジュアルデザインでデニムなんかに特に合わせやすいローカットシューズです。
ゴアテックス採用+ビブラムの特殊パターンで、ゴリゴリのグリップ力。
コルクを使用したインソールが新しい踏み心地です。
LINA LC GTX (ウィメンズ) PHIL LC GTX (メンズ) 各¥17,900+税
初回入荷後はやめに完売してしまっていたウィメンズのスーパーフェラータが再入荷しました。¥30,000+税
フィット感を調整しやすいシューレースのきめ細やかさ。そもそも高級スエードを使用したアッパーなので足馴染みもいいし、包み込まれるようなフィット感。
柔らか目のシャンクでハイキング向けモデルです。国内でほとんど出回っていないブランドですが、スウェーデンらしい上品なデザインにワンポイントはしっかり効いているという。ツボは押さえてきます。
若干カカトのボリュームが大き目な印象なので、ぜひフィッティングして確かめてみてください。
軽アイゼン いろいろあります
L4+L5 がちょうどいい時期です。
インナー+フリースに防水ジャケットを着るとフリースの保温が効きすぎて暑い…!
しかし一枚重ねたい…。そんな時に便利なのがウィンドシェルとレインの重ね着です。
機能が近しい面もあるレイヤー二つですが、これがけっこうちょうどいい温度調整具合になります。
途中から稜線に出るような山で使えるレイヤリングですね。
で、さらになにがいいかというと、カラーリングが割と締まって見える。
写真のようにアウターの前ジッパー全開で歩くことはありませんが…。中のジャケットのカラーがフードから覗くことでアクセントになってくれます。
フリースでは再現できない組み合わせが新鮮で、何が合うか探すのが結構楽しかったりします。
店頭ではいろいろとレイヤリング例を作ってみました。良ければ参考にしてみてください。
実用的かつアガるレイヤリング、工夫してみませんか?
登山の装備は引き算で考えよう
登山の装備、みなさんはどのように揃えていますでしょうか。
ほとんどの方が、とりあえず三種の神器(靴・ザック・レインウェア)をまず揃え、その後は必要に感じたら足していくというスタイルだと思います。
そしてそれらを買い、いざパッキング!で、何を詰めたらいいのかあまりわからず、チェックリストをネットで検索するとだいたいこんな感じの表に出くわすことが多いと思います。
パッと見で「うげっ!!多い…。というかほんとにこんな持ってく必要あるの?」と思う方も多いはず。
ではなぜこの感じのリストが多く出て来るのか?ということですが、これはこれまでの登山経験者たちが長い年月かけて改良させ続けてきた基本のリストです。色々なところで必要最低限として活用されているリストですね。
登山は雄大な自然に身を置きに行くわけですから、どうしてもリスクが付きまといます。それに対処するためのリストなわけですから、絶対に不必要!!というものは載っていません。
使わなければ使わなかったで良かったと考えるのが吉なわけです。
では引き算とはどういうことか?
何度も何度も登山に行き、確固たる自分の基準が出来上がってから持っていくものを徐々に減らしていきましょうということです。今回の山に必要かどうかというのが分かったうえでちゃんと判断してから持っていくのをやめるわけですね。
持っていかなかった場合の行動判断の分岐もあるはずですので、計画時点で行動パターンを何通りも考える必要もあります。
また、機能が近い物同士で役割を共有させ、荷物を減らすという手法もあります。
「リスト通りに持っていったら重たいしきつい…」
となるわけですが、そこが一つ見極めポイントになります。
それらを担いで余裕をもって登って降りて無事に帰宅できる範囲。それが自分の現在のレベルというわけですね。
トレイルランニングやウルトラライトの考え方も広まってきていますが、これらは装備の引き算が出来るからこそのスタイルです。
安全登山を考える上では基本は非常に大事です。
で、登山はお勉強をするくらいにはいろんな知識が必要だったりもします。
ご自分で楽しまれる内容に応じて知識を増やしていきましょう。
こちらの本は THE 教科書 な見た目をしているのであまり手に取る方も多くないのですが、実は、中身は写真多めで非常にキャッチーです。
各セクションも長すぎず、ちょっとづつ読み進めることもできるので、お昼や寝る前のブレイクタイムにも読みやすい教科書となっています。
そのかわり、浅く広くという感じなので、さらに深く知りたい場合には、地図関連の専門書や冬山の専門書が必要になります。
どういうことを知っておくべきかがざっと書かれていますので、とりあえずなんかちょっとでも勉強しておきたいという方は一冊持っておくとしばらく使えます。
いかがでしたでしょうか。山を楽しむうえで山行中のリスクとの向き合い方を考えるのは重要なことですよね。
簡単な記事ですが勉強のヒントにでもあればと思います。自分も全然不得手なこと(コンパスを使った地図読みとか…)が多いのであまり人のことを言えた身でもありませんが、安全登山を楽しむために日々精進していきましょう!!自分もそうします!!
防寒テムレス 再入荷しました
今年は冬山のみならず、というかもはや雪かきメインで需要大爆発のご存知防寒テムレス。
補充がようやくきました。
2月もまだまだ油断なりませんし、サイズが揃っている今のうちにご家族の分も確保しておくのが吉です。
時が来ればこの在庫はすぐ消し飛んでしまいます。
ちなみにインナーとしてミズノのブレスサーモグローブを使うのが個人的にオススメです。
意外と雪が入ったりして中が濡れてしまうものですが、インナーをつけていればダメージ半減です。
しかもブレスサーモなら水分感知で冷やさないように作用してくれるので尚良し。ビッショビショになってしまうとさすがに厳しいですが…。お財布に余裕のある方はウールのインナーグローブにするともっと快適になれます。
この冬を乗り切る相棒にいかがでしょうか。スコップ+ダンプ+手袋 で雪かき三種の神器!!
ゴアテックスは洗える!!
最近の注目株のレインジャケットです。脇下にベンチレーションを備え、軽量さと透湿性・通気まで確保したマムートのレインジャケットです。表生地は意外としっかりしており、ただ軽量にしただけではないのが好印象です。
さて、本題ですがゴアテックス等の防水ウェアがお洗濯機で洗えることはご存知でしょうか?
かなり認知は広まってきていますが、まだ道具を買ったばかりという方は知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
防水透湿の生地は特殊な生地です。そのため基本的には通常の洗剤ではなく、専用の洗剤を使ってあげる必要はありますが、お洗濯はOKです。
黒いボトルのグランジャーズがお買い得です。ブルーサイン認定されている環境に配慮した洗剤・撥水剤です。
分量や具体的な使い方もすべてボトルに記されているので、お洗濯初心者でも安心です。
恥ずかしながら僕も一人暮らしをするまではろくに洗濯機を触ったこともなく過ごしてきた身でしたが、問題なく洗うことができました。
では、なぜ洗うのか?ですが、これは機能回復のためです。
頻繁に洗う必要はありません。ポイントは大きく3つです。
①水弾きが悪く、雨があたるとすぐベチャッとするようになってきた
②着ていてすごく蒸れを感じるようになってきた
③泥汚れなどが広範囲に付着した
どれを満たした場合にはお洗濯推奨です。
ついでにオレンジキャッップ撥水剤も使いましょう。汚れがひどい場合には洗剤による洗濯と撥水剤を使った洗濯は2回に分けて回しましょう。
大した汚れもない場合には同社のもの同士で同時投入もアリです。グランジャーズなら2in1の商品もあります。
ちなみに当て布アイロンを仕上げにするとバッチリです。
機能が落ちているなら思い切って洗っちゃいましょう!!
きっと気持ちいい世界がその後に待っています。

















