SCORON(スコーロン)ウエア使ってみました
着るだけで防虫になるというスコーロン。
効果の程はと実際に山で試してみました。
そもそもスコーロンて何?
SCORON(スコーロン)はアース製薬と帝人フロンティアが共同開発した、
繊維に虫を寄せつけにくい特殊加工を施した素材です。
繊維自体に加工を施しているので洗濯に強く、繰り返し使っても効果は持続します。
以下、山で使用してみた感想です。
あくまで個人的に感じたことなので人により効果に差を感じると思いますが、
参考にしていただけれはと思います。
使用したウエアはこちら
Foxfire(フォックスファイヤー)/SCファインタッチフーディー ¥9,800+税
どうやらスコーロンといっても様々な種類があるらしく、今回試したのは”SCファインタッチ”
という種類です。
特長としては細かい凹凸で肌と生地の密着を軽減することで虫刺され防止等の防虫性に優れています。
確かに触り心地もサラサラして滑りが良く、シルエットもタイトというよりは少しゆったりめで着やすかったです。
生地も薄くて軽いので脱ぎ着することなくずっと着続けれました。
そして肝心の防虫効果ですが…
最初から最後まで虫はほぼ寄ってこなかったのです!
正確にはスコーロンを”着た部分”にですが、頭や下半身と他の部分には寄ってくるのに上半身はまるで
バリアが張られたように寄りつかなかったです。
ちなみにUVカット機能もあるのでまさに山で大活躍するウエアですね!
このように思った以上の効果を発揮してくれたので、虫が苦手な私でも終始快適な登山を
することができました。(顔はモスキートヘッドネットでガードしていました)
ただ、木の枝等に引っかかりやすい素材だったので、唯一そこだけが気になる点でした。
それを差し引いても軽い・着心地も良い・防虫と大満足の結果だったのでめちゃくちゃオススメです!
店頭にはスコーロンを使用した商品は他にもグローブ・ハット・キャップ・アームカバー
と豊富にございますので、虫対策をお考えの方ぜひお試しください!
今週日曜(6/14)までアウトドアウエアキャンペーン中です!
もう虫は寄せ付けない!
最近気温も上がり虫も多くなってきました。
特に低山は山頂でも虫が多く、さながら虫の楽園と化しています。
今回はそんな虫の脅威から身を守るコーナーを作りましたのでご紹介します。
まずは”着る防虫”のSCORON(スコーロン)です。
身に付けるだけで虫が寄り付きにくくなる素材を使用したウエア。
実際山で試した詳しい感想は次回のブログに載せますが、確かに虫は寄ってこなかったです!
虫対策コーナーではスコーロン素材を使用したジャケット・グローブ・アームカバー・帽子とたくさんの
種類をご用意していますのでぜひご覧ください。
次にご紹介するのはモスキートネットです。
キャラバン/モスキートヘッドネット ¥1200+税
帽子の上からかぶるだけで頭から首元まで細かい穴のあいたメッシュ生地が虫をガード。
一見するとただのメッシュ生地ですが、効果はバツグンです!
息が上がり深く呼吸したい時、目の前で虫が飛んでいると気持ち的にし辛いものです。
このネット一枚かぶるだけでその煩わしさから解放され、虫刺されからも守ってくれます。
メッシュ生地の目がかなり細かいので虫を通さず、視界も遮りません!
虫が苦手な私個人としては精神的負担を大幅に軽減してくれる超便利アイテムです!
ぜひこれからの山登りにご活用ください!
さらに6/14(日)までアウトドアウエアキャンペーン開催中!
お得なこの機会をお見逃しなく!
もうすぐ父の日 プレゼントはお決まりですか?
goodr(グダー)サングラス 福井店も入荷しています。
L.A.発のサングラス、goodr(グダー)がこの度福井店にも入荷しました。
オシャレだったり、ネーミングがユニークだったりと気になるポイントはいくつも
ありますが…
何と言ってもリーズナブル!
こちらは ICED BY YETIS ¥3,700+税
偏光レンズを搭載しながら価格は約¥4,000と従来のサングラスに
比べるとお求めやすくなってます。
更にあらゆるシーンで使うことを想定しているので、普段使いでも違和感のない
デザインになっているのもグッド。
収納袋付きで、汚れもこれで拭けちゃいます!
このようにかなりコスパの良いサングラスですのでぜひお試しください!
他にも春物の新作ウエア・靴・ザック等続々入荷中です!
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天気予報が晴れならレインウェアは不要なのか?
※この記事は筆者の体感・体験を多分に含みます。もしかしたらただの偏見に近いかもしれませんので、最初は話半分くらいで読んでいただければ幸いです。
筆者はもともと関東地方で登山を始めました。
山に行くには電車を乗り継ぎ、最低1時間半〜2時間ほどの移動を経てようやく登山開始という場所でしたので、山に行く時にはバッチリ予定を決めてその日に行く、ということが多かったです。
そうなると準備段階で結構気合が入り、数日前にエマージェンシー関連から予備食からバッチリパッキングしてさあ行くぞという感じです。
他の方も結構近いのではないでしょうか。山を少し遠くに感じるからこそ、どこかに畏怖の念があり、準備はしっかりしていかないとダメだという意識があったように思います。
筆者は部活で登山を始めたこともあり、レインウェアは何も考える前に必須装備であるとの認識でしたので、あまり気にしたこともなかったのですが、ここ福井北四ツ居店に来て驚いたことがあります。
「天気予報見て雨の日は避けるので、レインウェアは大丈夫です。」
というお客様の言葉。お一人くらいなら特に大きな驚きにならなかったかと思うのですが、シーズン中結構な人数から聞くわけです。正直頭が???となった時期があります。
もちろん、レインウェア自体の出番はないことも多く、荷物を重たくしたくない観点や、そもそもレインウェアが少々高価なものでもあるので、気持ちはわかります。
しかしどんなに低い山でも、たとえ文殊山でも下市山でも山は山。
下界は暑くても文殊山頂上は意外と涼しいな。と感じた方も結構いらっしゃるはず。
筆者が住んでいた東京都寄りの横浜市は空が遠くに感じます。雲の流れはゆっくりで、すぐに悪天になることが少ない地域でした。
福井に来て驚きました。雲が近い。しかも秒単位で流れているのがわかる。
これは、海と山が近いことが多分に影響しているのだと思います。雨雲も、ゲリラ豪雨でもないのに頻繁に通り過ぎる。
「山の天気は変わりやすい」という言葉を聞いたことがあるかと思います。福井はもはや山と同じくらいに天候が変わりやすいじゃないかと住み始めてから慣れるまでは感じていました。
実際、夕方のニュースの天気予報でも、3時間ごとの天気の様子を細かく図示しているテレビ局も福井にはあります。向こうではそこまで詳細な天気予報がテレビで流れていた記憶はありません(見落としていただけかもしれませんが…)。
そして実際に福井の山々に登ってみると、やはり雲の流れを早く感じます。
ある日白山に行くと、お店で知り合ったお客様に気付いて頂き、声をかけて頂きました。
「やっぱり白山は10時くらいに登頂せにゃ、ガスってくるねぇ。」
そう。他の福井の山も結構そうなのですが、だいたい1,000m後半の山は11時前くらいに頂上を踏んでおかないと、意外とガスですぐ景色が悪くなってしまいます。
天気の安定感でいうと(これも体感ですが)日本アルプスの山よりも不安定な気もします。
街中でも、天気予報で晴れでも一時的に雨が降ったりすることも多いですよね。
そもそもレインウェアをなぜ持っていかなければいけないのか?ということですが、自身の安全管理のための重要な道具だからということが言えると思います。
もちろん、雨天の中でも自力で下山しようと思うと、雨に濡れない為に必要ですよね。
濡れることによる不快感は、汗で濡れたことがあればわかるかと思います。段々冷えてきて、そのまま着替えずに乾かない状態でいると風邪をひくでしょう。その延長上には低体温症があり、最悪生命の危機にさらされます。
そもそも歩くことに集中できなくなることで足元の危険も増します。
万一山中で動けない状況になった時、身を守ってくれるアイテムの一つがレインウェアです。
登山は基本的には趣味であることが多く、自己責任の世界です。自分の身は自分で守る前提で行くことが基本となります。
筆者が良く言うのは、「無事に自力で帰宅するまでが登山」だと思います。
全然未熟な筆者ですので、そうは言ってもまだ少々無茶なこともしがちなので、自分が有言実行しきれていない面はありますが…。
こうも天候が不安定に感じる地域です。確かに手軽に車ですぐ行ける低山が多く、リスクが一様に高いわけではないですが、どんな低山でもやはり危険は付きまといます。
1,000mに満たない山でも危険な体験をしたことがあるというお話を、お客様からお聞きすることも稀にあります。
ですので、ぜひともこれから登山を始められる方には、安全登山を意識した道具も、ザックに詰めていってほしいと思います。
レインウェアはそういった道具の一つです。安全登山を考える上で外すことのできない重要装備の一つです。
登山用具の三種の神器は「登山靴・ザック・レインウェア」です。
安全性を考える上でもやはりこれらは一番優先順が高い物になります。靴・ザックはしっかりフィッティングし、靴擦れやブレの少ない物を使いましょう。レインウェアは上下セパレートのものが望ましいです。
山が身近な福井だからこそ、しっかり安全意識を高めていきましょう!



























