2021年7月29日 (木)

【あなたはどっち!?】汗冷え対策アンダーのすゝめ

こんにちは!好日山荘イオンモール東久留米店です。

暑いですね。シンプルに暑い日が夏らしいと言えばらしいですが、もう一つの夏らしさにあえて言及してみましょう。

それは汗冷え!

外でかいた汗。それが涼しい屋内の冷房で冷えて・・・なんて経験、ありませんか??冷えに弱い方だと、お腹を壊したりもする厄介な現象です。山の上でも同じようなことは起きます。一所懸命に登ってかいた汗が稜線の風にさらされ、最初は爽快に感じていたものの、次第に不快に感じ始めて気付けば体温を奪われ調子を崩し・・。と、これも”あるある”です。

そこで人気なのが汗冷え対策のアンダーウェア!

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左) ミレー ドライナミックメッシュ ショートスリーブ  ¥5,830

右) ファイントラック ドライレイヤーベーシックT  ¥4,620

先ずはミレー。ドライナミックの特徴は、疎水性に優れた素材をベースにして作っている事。後で触れますが、かさ高(=厚みがある)メッシュで汗と肌とを離してしまおう、という発想です。

続いてファイントラック。特徴としては、撥水アンダーウェアであるということ。これも後で触れますが、汗を弾いて中に戻さなくし、上に着ているベースレイヤーに吸わせてしまえば良い、という発想です。

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左)ミレー

右)ファイントラック

こんな感じになります。伝われば良いのですが、ミレーはアンダーとして見れば異例の厚みです。ファイントラックもご覧の通り、下着なのに弾く、という異例さ。その後はミレーもファイントラックも、上に着たベースレーヤーに汗処理を任せます

上に着る素材について、ミレーは割と素材を選ばない(汗との距離を離して冷えを感じさせないため)、ファイントラックは上に吸汗速乾性が求められる(弾いた汗を吸わせて処理する何かが必要なため)、と言えるでしょう。

いずれにしても、①上にシャツを着る(製品の上に汗を吸う何かが必要)、②どちらかと言えばピッタリ気味のサイズで使用する(シワ・弛みは汗処理能力を鈍くさせる)、これらがポイントと言えます。

夏の汗冷えは本当に厄介で不快です。未経験の方、是非お試しを!!


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