言わずと知れたsea to sammitの定番コッヘルです。
劇的に薄くなりますので、パッキング時にストレスになりません。
がっつり調理したあとはある程度ティッシュなどでふき取ったとしても、再度行きと同じ状態にスタッキングするのは少々抵抗がありますよね。
X-POTならその心配が要りません。連泊の味方にいかがでしょう。
ツイッタ―始めました。
言わずと知れたsea to sammitの定番コッヘルです。
劇的に薄くなりますので、パッキング時にストレスになりません。
がっつり調理したあとはある程度ティッシュなどでふき取ったとしても、再度行きと同じ状態にスタッキングするのは少々抵抗がありますよね。
X-POTならその心配が要りません。連泊の味方にいかがでしょう。
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筆者は3L、5Lが一番使っています。だいたい7~8個くらいはあるでしょうか。
サイズの使用用途としましては、3Lはヘッドランプと替え電池、スプレー関係 etc…
5Lはクッカーとお昼ご飯関係、上着、行動食 etc…
結構使いどころが多いのです。この辺はいくつあっても足りなくなります。結局自宅で違う用途に使って出払ってしまうことも多く、使い始めると止まりません。
10Lは着替えや薄めのシュラフ、冬グローブセットなどに使えます。5つくらい持っていてこれも少し買い足したいかな…と最近思い始める始末。
便利なんです。ビニール袋には戻れなくなります。この気持ち分かる方いらっしゃいません??
ただしゴミ袋としてビニール袋は山にいつも3枚は持って行ってはいます。結局ビニール袋の上からスタッフバッグを被せて他のものを汚さないようにしていますが。
ちなみに13Lの防水透湿底仕様のものがテントやシュラフの簡単な圧縮に便利です。
そして、そんなスタッフバッグは当然パッキングする上でも便利です。
中身をかなりすっきり整理できるので、パッキングが楽になります。
登山中にも整理しやすくなりますね。物を落としたりしにくくなりますし、どこになにがあるのかがわかりやすくなります。些細なことで仲間に気を遣う機会を減らしてくれます。
ちなみに、パッキングをうまくやったつもりでも、ザックを閉じると表面がボコボコしてしまう方、いらっしゃいませんでしょうか。
それを一発解消するのが上の写真の裏ワザです。登山用ザブトンを半分に折って差し込むだけ。
中身も崩れにくくなるので、安定感も向上します。
きれいなパッキングができると気持ちがいいものです。
また、考えて物を入れるようになるので、山での行動も洗練されてきます。
重さのセオリーに則る+当日の行動をイメージしながらパッキング順を考えていくと、背負っている時も降ろしている時も快適に山行を楽しめると思います。
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メリノウールのTシャツやアンダーを取り扱うブランドは今やたくさんあります。
筆者はパタゴニア、アイベックス、アイスブレーカー、バーグハウスといろいろ試してきました。
筆者は登山だけでなく仕事着としてもヘビーユースするので、一番の着眼点は耐久性です。
使い倒してもチクチクしてこず、幾度の洗濯にも縮むことなく耐え、かつホツレなども起きずに3年目に突入した唯一のブランドが、バーグハウスでした。
ちなみに着た瞬間からふんわりやわらかく、温もりが感じられるのはアイスブレーカーが一番かなと感じました。
REDA社の手がけるバーグハウスのメリノウールTは、どちらかというとしっかりした作りです。
着た瞬間は少しだけひんやり感があり、そのあとすぐに体温に馴染んできます。さらっとしていてまとわりつく感じがないので、真夏でもベースレイヤーとして使えます。
しっかりしていると言っても重たい感じは全くなく、多少木の枝に擦っても破けることもなく、週2でお洗濯して使っている個体も全然縮んでいません。
他社のものはやわらかく、肌触りのいいのが特長のものが多いですが、ヘビーユースに耐えてくれたものはありませんでした。そもそもそんな使い方が想定されてはいないからだと思いますが…。
大抵チクチクしてくるか、縮んでしまうか。どちらかは2年待たずに発生します。
なんせそれがバーグハウスのREDAメリノにはありませんでした。たまたま運が良いのかもしれませんが、手持ちの2枚はもうすぐ4年くらい。
追加で買った4枚も今のところ大丈夫なので自信を持っておすすめします。
しかし!そんなREDAメリノももうアウトレット。完全に早い者勝ち状態に突入しましたので、気になる方はお早めに。ベースレイヤーの持ちが悪くて悩んでいる方に特におすすめ。
メリノウールTのトライアルとしてもお買い得間違いなしです。
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4589676400704
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4589676405518
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4589676409585
ツイッターはじめました。
FOREST WARDROBE(フォレストワードローブ) クレストフーデッドジャケット ¥9,500
クレスト=山頂 の名前を冠するジャケットです。
ゆったりしたシルエットで非常に羽織りやすく、耐久はっ水加工も施されているので、さまざまなシーンでお使い頂けます。
さっと羽織れる便利ジャケットをお探しの方にピッタリのジャケットです。お手頃価格で使い倒し派にもオススメ!
https://twitter.com/kj_fukuiyotui
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https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4548640696673?utm_medium=staff&utm_source=blog&utm_campaign=1727
¥14,500+税
上下でこの価格ながら、耐水圧が30,000mm、透湿が16,000g/m2/24hと、非常に高水準なこちらの雨具。
登山以外の用途でもご利用の方が多くいらっしゃいます。
カラーバリエーションが豊富ですので、周りの方と違う色を使えるのもポイント。
登山用のとりあえず雨具としても十分な性能を備えていますので、何もまだ雨具をお持ちでない方にもおすすめです。
年々性能が上がっているこちらの雨具。ぜひ店頭にてご覧ください。
https://twitter.com/kj_fukuiyotui
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SALEWA MOUNTAIN TRAINER LOW ¥26,000+税
入荷して以来ずっと気になっていたこちらのお高いシューズ。
とうとう購入しちゃいました。
二代連続でサレワのワイルドファイアを使用してきましたので、フィット感が素晴らしいのはもうわかっていました。
筆者の足にもめっちゃ合っていまして、お仕事・普段履き・軽い散策に大活躍。
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4053865863910?utm_medium=staff&utm_source=blog&utm_campaign=1727
靴べらを使う習慣のない筆者は、かかとのこの部分がとにかく最初にダメになるという…。
防水力も落ちてきていたので、もう思い切って買っちゃえ!とそう思ったわけです。
マウンテントレーナーというとミッドカットが履き心地が良くて当店ではなんやかんや良く売れています。
こちらのローカット、実はミッドカットのソールと同じものが採用されています。
それがどういうことか、何日か履いてみてわかったことがあります。
安定感がまるで違う。
先代のPOMOCAソールはグリップ力が尋常じゃなく良かったです。しかも減りが早すぎない。長く使える高グリップソールは珍しいと思います。※先端の平らになっている部分はもともとクライミングゾーンで、溝が浅い部分です。
しかし、マウンテントレーナーを履いてからワイルドファイアを履くと、ガクガクする。
そう。知らない間にマウンテントレーナーの安定感をガッツリ享受していたようなのです。
スペックを見ると重いのですが、なんせフィット感がいいのでそれは別に気になりません。
それにしても安定感が他のローと段違い…。足置きした時のブレ感のなさ。
これはえらい物を買ってしまったかもしれないかなと思っています。他の靴に戻れるのか心配な今日この頃です。
随分褒めちぎっていますが、だいぶ足に合っているのと、サレワの靴の印象が最初に履いたワイルドファイアでそもそも良かったので、キラキラ補正は入っているかもしれません。
ただ、個人的には今まで履いてきた靴の中でも3本の指に入るくらいにはいいと思っています。
気になる方は是非好日山荘にてお試しあれ。
夏は高山登山にいい季節ですが、同時に虫たちの季節でもあります。
スプレーで対策してきたけれども今年の虫はまとわりつくし手ごわい…。
そう感じているあなた。
特に今年から取扱いを始めたこちらの「着る防虫」シリーズは物理最強の模様。
少し前に別のスタッフがブログを上げております。
https://blog.kojitusanso.jp/hukuikitayotui/2020/06/scoron-7c70.html
とにかく着用箇所には虫が寄り付かない!
傍から見ていても、止まっている時間が1秒もない。虫が1匹もいない。
これはすごかったです。
盛夏の最近はアームカバーと帽子が使いやすくてよく売れています。
ぜひ一度お試しあれ。
https://twitter.com/kj_fukuiyotui
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熱中症対策にこまめに水分を摂取するのはルーチン化していても、意外と食料をこまめに摂る習慣がないという方。
さまざまなタイプの食料を持っていき、こまめに口にするのが重要です。
シャリバテはなってからでは遅いので、とにかくお腹が空いてしまう前に食べるのです。
行動食は固い物・柔らかい物・しょっぱい物・甘い物。それぞれ持っていきましょう。
筆者は、エネルギーゼリー・スポーツようかん・スナック菓子・バタースティックパンあたりを確実に持っていきます。
しっとりめなバタースティックパンは、軽く咀嚼すれば水で流しこめるので、立ち休憩数分でお腹を満たすのに良く利用しています。
スポーツようかんは糖分・塩分・エネルギーをまとめて手軽に摂取できるので数本は軽く消費します。
スナック菓子はギザギザ系ポテトチップスをジップロックに移し替えて、軽く砕いて持って行っています。塩分が濃いのと食べ応えがあるので、結構元気になります。
ゼリーは食べる元気がない時、喉の乾きも同時に潤したい時の半分緊急用です。と言いつつ結局4つくらい持ってって全部消費してしまうのですが。
食べることが楽しみで登山をするという方も結構増えてきました。お子さんを連れての登山は、おやつタイムも子どもたちの大事なモチベーションの一つであることも多いようです。
みなさんもいろいろ試したり、他の人と意見交換もしながら、行動食を考えてみてはいかがでしょうか。
https://twitter.com/kj_fukuiyotui
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