商品紹介 Feed

2021年5月 2日 (日)

Dsc_0178 登山ならではのアイテム、防水仕様の仕分け袋、スタッフバッグをご存知でしょうか。

大きさは大小さまざまで、カラーも豊富。ビニール袋と違い、シャカシャカ鳴りません。

バックパックカバーを着けても結局雨の中行動し続けると伝い漏れで中身が濡れてしまったという事態にならずに済みます。

Dsc_0180 貴重品や衣類、濡らしたくない懐中電灯やエマージェンシーグッズ、コンロやコッヘルの仕分けにも便利。

もちろん普段使いにも威力を発揮します。

濡らさない為の最終防衛策としても、カバンの中身の整理にも使えます。

色分けすることで何がどこにあるのか一目でわかるようにすることもできます。

いくつかあると便利なスタッフバッグ。ぜひ一度使ってみて下さい。

2021年4月30日 (金)

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またまたザックの話題で失礼します。

荷物の重さを削る時にザックの重量を考える、割とあることかと思いますが、果たしてどうなのか?

ざっくりした実験ですがやってみました。

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Dsc_0169 こちらミレーのサースフェー30。サイズはM。本体重量は1.53kg。

ミレーの定番バックパックです。重量は30Lクラスとしては標準的な約1.5kgです。

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こちらは今年新発売のクンブ30。サイズは同じくM。本体重量は1.17kg。おおよそ360g軽くなっています。

上記2モデルで5kgの重石、7kgの重石で背負い比べてみました。

結論から言いますと…どちらにしてもサースフェーのほうが楽に背負えていると感じました。

単純に軽いザックにしたから楽に背負えるという訳ではやはりなさそうです。

Dsc_0164 ただし5kgの重石の場合、クンブ30のほうが背中への収まりもコンパクトに済む分、身軽感はありました。

5kgくらいまではさすがにうまく荷重分散もしてくれるので、肩に負荷が集中して感じられるということもなく、大げさ感を減らしたいという要望には応えてくれるかと思います。

軽いバックパックというのは、中身も重くならない想定のもと開発されることが多く、その分パッドを減らしたり、パーツを小さくして軽量さを確保しているわけですので、中身を軽くしてからそれに合う軽さのバックパックを選ぶ、というのが正攻法かもしれません。

結局、ひとつ見直しただけで手軽に解決!とはいかないのかなぁと感じました。

道具選びもほんとに奥深い…。いつの間にか増えるザックたち。

ただし、近いスペックの物同士であれば重量は減らせます。

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Dsc_0171 カリマーのリッジ30。ミディアムサイズ。本体重量1.65kg。

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Dsc_0168 グレゴリーのズール30。Mサイズ。本体重量1.36kg。

とはいえこれも正確ではなくて、結局メーカーやモデルによって荷重バランスが違うので、どれが軽く感じるかは個人によって変わります。

ちなみに、店頭に重石は常備していますので、新しいザックをご検討の方はどうぞお試しくださいませ。

新しい発見があるかもしれません。

2021年4月27日 (火)

Dsc_0088 ロングスリーブ ¥10,890(税込)

ショートスリーブ ¥9,790(税込)

Dsc_0089 非常に薄くて軽い素材で、とにかくほんとに速い速乾性。

間近でみると細かいホールが無数に開いており、通気性もバツグンです。

俗に言う山シャツを盛夏対応に振り切って作るとこうなったという仕様で、近年一般的なジップネックシャツはちょっとニガテという方にオススメ。

ピッタリ感はジップネックTよりは控えめ。腕をまくっても跡になりにくい袖口。

同じくミレーのドライレイヤー、ドライナミックメッシュと組み合わせての使用ももちろん効果的で、ニュー山シャツとしてぜひ一度お使い頂きたい逸品です。

ちょうどこれからの暑そうな日にもどんどん活躍してくれる商品です。

是非一度店頭でご覧ください。

__3 アプリもご活用ください。最新情報ぞくぞく!

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2021年4月23日 (金)

スカルパからローカットシューズが新たに入荷しました。

スカルパ/カリぺ ¥18,700(税込)

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カジュアルなデザインでアプローチだけでなく日常でも使いたくなるシューズです。

他にもモヒートハイク、ZGトレック、リべレHD等今年はスカルパの登山靴が充実してます!

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2021年4月22日 (木)
2021年4月21日 (水)
2021年4月20日 (火)
2021年4月17日 (土)

MSR、エバニューからフライパン入荷しましたのでご紹介します。

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一つ目はMSR クイックスキレット ¥5,280(税込)

Msr

重さがわずか160gとかなり軽量なアルミフライパン。

日帰り・泊り問わず活躍してくれます。

2つ目はエバニューのアルミフライパン #16 ¥3,190(税込) #18 ¥3,410(税込)

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焦げ付きにくいフッ素樹脂加工を施した他、底面も熱効率の高いうずまき加工。

サイズは#16(内径16.3cm)と#18(内径18.4cm)の2種類あります。

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いつもなら登ってすぐ帰る近くの低山もたまには趣向を変え、フライパンを持っていって山頂で調理。

景色を眺めながら出来立てのご飯を食べる…きっと別の魅力が見つかると思います!

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2021年4月15日 (木)

20210305_184302 ミレー デュランスストレッチパンツ ¥14,300

ミレーの定番トレッキングパンツが今年も入荷しました。

ひざから下のサイドにブロック分けされたカッティングが自然なフィット感を生み出し、よりスムーズな足さばきが出来るように設計されています。

左ももの追加ポケットも嬉しいポイント。

20210305_184423 そしてものすごく伸びます。

大きな段差での足上げもストレスフリー。

ノースなどの細系すぎるパンツがニガテな方にちょうど良い着用感で、幅広い方にオススメできるパンツです。

耐久性も高い作りですので岩稜歩きが中心の方にも。

20210305_184501 今回の一番の感動ポイントがこちら。

後ろポケットの少し上、腰付近にあたる場所に隠れベンチレーション搭載です。メッシュ生地なので乾きやすく、汗かきな方にもオススメ。

芸が細かいのがさすがミレー。

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20210305_184541 3色あります。

ブラック人気カラーです。ぜひ店頭でお試しあれ。

2021年4月14日 (水)

Dsc_0080 今年は早めにテント泊を考える方が増えています。

人によって揃える道具の順番はマチマチな印象ですが、大きくは2パターンかと思います。

①入れ物(ザック)から考えるパターン

とにかく背負い心地、歩いている時の快適さを重視して、ザックの下調べから入るパターンです。

ネットなどの情報集段階では多くの方がグレゴリーのバルトロhttps://gsmall.jp/gear/00791/0190207012705/?eecckey=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%ADに行きつき、試しにいらっしゃいます。

しかし意外とみんながみんなバルトロになるわけではなく、背負い比べると荷重バランスの細かな好みが判明して他メーカーのほうが背負いやすいという例もままあります。

https://gsmall.jp/gear/0601a1a1/500809_2330/?eecckey=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

入れ物が決まると、その時点でリッターが決まるのでそれに応じて中身を考えていくことになります。

60リッター台ですと、シュラフはより小さく収納可能なダウンの封入量450gまでにすると他の詰めたいものも無理なく収まります。

70リッターオーバーですと少々大き目の化繊シュラフにコストカットする手段も見えてきたりします。

②中身(テント・シュラフ・マット)から考えるパターン

使ってみたいテントがある!シュラフはとにかく寝心地のいいダウンがいい!などの場合、それらの合計サイズによっては小さ目の容量のバックパックを選択することが可能になる場合があります。

50リッター台までのザックでとにかくコンパクトに収めたい!という場合にはコンパクトになるテント・シュラフはどれなのか調べていくと良いでしょう。

最近ですとファイントラックのカミナドームテント、ナンガのオーロラライト350SDXhttps://gsmall.jp/gear/00129/K458GN12-grn/?eecckey=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%ACがコンパクト系筆頭候補でしょうか。テントも居住性度外視なら、アライテントのトレックライズ0という選択肢も出てきます。シュラフは、寒さに強いことに自信がある方ならダウン量を落とし、200g台のものhttps://gsmall.jp/gear/00015/148602-GRN/?eecckey=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%ABにするという手法もあります。

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Dsc_0083 他にも調理にこだわるのかどうかでコッヘルのサイズが変わるため、上記のパターンに全てあてはまるわけではありませんが、お話を伺う限り、男性はめしは簡単でいいとの意見の方が多いのであえて今回は外しました。

実際買われていく順番を見ますと、テントかザックが1番最初になる方が多いイメージです。これは例年大きくブレていない気がしますね。だいたいどちらかです。

Dsc_0084 何に重点を置くかで人それぞれ揃え方は変わりますが、まだ漠然とテント泊いいなとお考えの方に少しでも参考になればと思います。

ちなみに当店でお買い物の際はあらかじめアプリをダウンロードしておいて頂くと、クーポンが出ていたりします。

https://www.kojitusanso.jp/app/

__7 情報収集にもぜひご活用ください。