2020年5月31日 (日)

マイホームで山を歩く。

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今年の山の歩き方として テント泊 が選択の中に入ってきている方が多いかと思います。

テント泊には大きな荷物を持って 重い荷重に耐えて歩く。

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と言うのが一般的なイメージかと思います。

いやいや。
そんなことありません。

最新の装備は軽量でコンパクトな物が多く 極端な軽量化や簡略化をしなくても
テント泊の装備って揃ってしまうのです。

日本の山岳テントのパイオニア アライテントさんのカタログに付属している
テントブックによると 一般的な装備でも基本重量6kg
これは10年前と比べて650gも軽くなっているそうです。

※基本重量とは 水・食料などの消耗品および身に着けている物を除いた重量のことです。

そこで いま 川崎ダイス店にあるアイテムで2泊3日の一般的なテント縦走装備を集めてみました!

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こんな感じです!
これに行動食を少し足したり、山を楽しむための小物をさらに足したり
個人的に必要な小物足したりするだけです。

バックパックのサイズも昔は最低でも60L以上が必要だと言われていましたが
上の様な装備なら50Lでも入ってしまいます。
もちろん食事内容や楽しみのアイテムで大きく変わってきます。

ウェブショップでも色々なアイテムが見られますので
見比べながらイメージして見ませか?

好日山荘ウェブショップはここをクリック★


さらにアップした写真もどうぞ!

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テント、寝袋など

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レインや防寒着、着替え類

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バーナー、食器類

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ヘッドライトや緊急用品


以下、アイテム詳細。

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1:ヘルメット
 マムート ウォールライダー(岩稜へ行くなら必携!)
2:雨具類
 マーモットコモドジャケット、パンツ、(防水シェルは必携!)
 アクシーズクイン レイングローブ(手袋忘れずに!)
3:防寒具
 バイレス ライトウェイトダウンジャケット(お求めやすい価格です!)
4:着替え類
 フォレストワードローブ アンクルパンツ(軽量コンパクトのトレッキングパンツ)、
 マウンテンイクイップメント アルパカイラストT(ここまで下山後および非常用)、
 バイレス トレッキングソックス(中厚、薄手)、エクスペド ドライカーゴ
5:中間着
 マウンテンイクイップメント ヘリウムシェル(ちょっとした調整や風対策)
6:予備ウェアメ
 バーグハウス メリノウール150ロングスリーブ(雨天や宿泊地での着替え)
7:火器類
 SOTO ウインドマスター(耐風性能が高く結果燃費が良くなる。)、
 エバニュー ウルトラライトチタンクッカー2(湯を沸かすだけなら1でもOK)、
 ANOBA ULソロテーブル(116g)、
 ユニフレーム カラ箸、EPI チタンショートカトラリ、GSI ミサイルスパイス、
 ウィルドゥ フォールドカップ(折り畳みカップ約25g)
8:水筒
 プラティパス1、2
9:緊急用品 SOL サバイバルシート2、マイルストーン MS-G1、ティックアウト(ダニ取りピンセット)、
コンパス、細引き5mm×5m、ナルゲン500ml(入れ物として)、ポイズンリムーバー
10:食品類
 2泊3日分+非常食1
11:寝袋
 ファイントラック ポリゴンネスト、
 SOL エスケーブライトビビィ(防水透湿素材の簡易シュラフをカバー代わりに。少し保温力あり。)
12:マット
 シートゥサミット ウルトラライトマット(軽量性よりもコンパクト重視でウレタンマットではなくこちらをセレクト)
13:テント
  アライテント トレックライズ1(居住性重視で0ではなく1で。)、
 ビバークツェルトソロ(着替えなどにも使えて便利)
14:ストック
 シナノ フォールダー125(やっぱりあると楽です!)

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