GORE-TEXをアウターシェルに採用した画期的なグローブ、ARC'TERYX『リシックグローブ』入荷してます!
GORE-TEXをアウターに採用したグローブは、実はほとんどありません。
5本指型は縫い目が多く、シームテープ(防水目止め)を複雑に張り重ねなければなりません。
結果、フィット感が損なわれたり、耐久性に問題が出てしまう場合が多いので、どのメーカーもインナーにGORE-TEXを使用することでしのいできました。
しかしARC'TERYXだけは、アウターにGORE-TEXを採用したグローブを販売しております。
新作『リシックグローブ』は、アウターにフルシームリングのGORE-TEX3レイヤーを採用したグローブで、 中綿はプリマロフトで保温性を確保しています。
実際着用してみると、シームテープによる固さを微塵も感じさせず、驚くほど操作し易いです。
指の動きに合わせた立体裁断、極細のシームテープ採用など、ARC'TERYXの卓越した技術力のおかげです。 「さすが!」と思いました。
是非!フィット感を店頭にて体感してみてください。皆様のご来店をお待ちしています。
スタッフ:小澤賢治
骨盤のサポートが秀逸!ミズノの新作タイツ『BIO GEAR 9000』入荷しました!
今回は、ミズノの新作タイツ『BIO GEAR 9000』をご紹介いたします。
筋振動抑制による疲労軽減、段階着圧による疲労回復、テーピング効果による怪我防止・パフォーマンス向上など、 サポートタイツに求められる機能を全て備えております。
実際着用してみて、私が特に素晴らしいと感じたのは「骨盤のサポート」です。
まるでコルセットを着用してるかのような安心感があり、腰を痛めたことのある私には心強いと感じました。
また、骨盤の角度がやや前傾する効果があり、正しい姿勢になり重心が安定するので体幹がブレないです。
さらにリバーシブルのデザインでお洒落に着こなせます。
縫い目の無い軽い着心地と動き易さも魅力で、登山だけでなくトレランや様々なスポーツで是非お試し頂きたい、優れた商品です!
スタッフ:小澤賢治
秋の虫刺され対策、いかがですか?
秋が深まりゆく昨今、いかがお過ごしですか?
紅葉ハイキングとして近郊の山へお出掛けの方も多いと思いますが、 この時期活発になるのがスズメバチです。
スズメバチに遭遇してしまったときは、基本的には追い払ったりせずに素早くその場を立ち去ることが大事です。
さらに、護身のために『スズメバチジェット』を持っておくと安心です。
射程距離3mの強力噴射でスズメバチに優れた威力を発揮します。
また、万が一刺されてしまったときは『ポイズンリムーバー』で応急処置した後、速やかに医師の診察を受けることが重要です。
この道具はスズメバチ以外にも、蚊や蛇などの毒にも有効なのでファーストエイドキットとして常に持ち歩くことをおススメします!
大雪山が紅葉のピークを迎えております!
9月14日~15日で、 大雪山・黒岳~裾合平へ行って参りました!
黒岳山頂直下や旭岳・裾合平が紅葉のピークで、鮮やかな赤・橙・黄が織りなす山岳風景は、言葉で表せないような美しさでした。
しかし、朝は氷点下の冷え込み...。
もういつ雪が降ってもおかしくない寒さなので、防寒対策は万全にしなければなりません。
紅葉は一ヶ月ほどかけて山麓まで下りてきますので、是非この色鮮やかな『日本一早い紅葉』を観に、 大雪山へ足を運んでみてください。
スタッフ:小澤
※大雪山の紅葉の様子はこちら http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=17384
登山の必需品 ヘッドランプ
今年の干支、『羊』にまつわる名峰に登りたい... ということで、行って参りました、羊蹄山!
あいにくの曇り空で、頂上に着いても視界は効かなかったのですが、 一瞬だけ霧が晴れ、お鉢の周囲をグルっと見渡すことができました。
山頂付近は、ほんの少しだけ紅葉が始まってました!
北海道はもう秋ですね。 みなさま、今年はどこへ紅葉を眺めに行かれますか?
スタッフ:小澤
★羊蹄山 詳しくはこちら
大雪山に登ってスタンプラリーに参加しませんか?
アルバイト募集中!
旭岳~トムラウシ山を縦走してきました!
「カムイミンタラ ~神々の遊ぶ庭」と称される、見渡す限り緑の丘が海のように広がっている大雪山。
その雄大な景色の中、一本の道がどこまでも続いている...。
日本の他の山では決して味わえない、「山の広さ」を感じる旅でした。
この感動を求めて、全国から多くの方々がこの大雪山を目指すと思いますが、 大雪山、特に旭岳からトムラウシまでの縦走はいくつか注意すべき点があります。
道中に営業小屋が一軒も無いため、幕営道具を担いで(15kg以上)行動できる体力が必要です。 また、水はエキノコックスの危険性から、煮沸が原則で、そのための燃料も必要です。
だだっ広い地形のため濃霧だと迷い易く、地形図・コンパスを駆使できる力が必要です。
もしくはGPSを持っていると良いでしょう
2000m級の大雪山は、本州の3000m級・北アルプス等と同等以上の厳しい気候です。
防風防水・防寒装備をしっかりしましょう。
予備日を最低1日は設け、悪天時に行動を控える余裕を持ってください!
一度縦走路に入ってしまえば、逃げ場はほとんどありません。
飛行機の都合等、色々あると思いますが、無理をしないことが重要です。
これらをクリアし、縦走を達成したなら、 この上ない至福を得られる、極上の山旅となること間違い無しです!
大雪山は9月中旬には雪が降る恐れがあります。 安全に楽しめるのは残りわずかですが、是非チャレンジしてみてください!
(スタッフ:小澤)
詳しくはこちら! ↓
http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=16923





















