2019年2月

2019年2月28日 (木)

ノースフェイスの新作アイテムをピックアップしコーディネイト。新作アイテム続々入荷してます!

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[Model:175cm/Size: M]

The North Face

爽やかな山シャツを取り入れると春らしさがあっぷ!

ドライな着心地のパンツは汗によるベタツキや蒸れを軽減してくれます。

Jacket:Super Vent Dry Jacket ¥18,000+tax

Shirt:L/S bajada Nature Shirt ¥13,000+tax

Pant:Magma Pant ¥15,000+tax

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ジャケットは肌に当たる裏地の部分は撥水糸を使用しているので、汗をかいてもさらっとした着心地。

春夏の少し肌寒いシーンで活躍する一着です!

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スリムなシルエットのザック。雨蓋、フロントのポケットなど収納量は十分。

Tellus ¥19,500+tax

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Salewa

紐ではなく素早く調節できるクイックレースを使用。ソールはタイヤメーカー「ミシュラン」と共同開発し、抜群のグリップ力。さすがタイヤメーカー!

M's Ultra Flex Mid GTX ¥29,000+tax

他にも新作アイテム多数入荷してますので、ぜひ店頭でお試しください!

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Staff / 遠藤

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2019年2月27日 (水)

2018.12.15~2019.1.12 のあいだ、大学の冬休みを利用して南米アルゼンチンにあるアコンカグア(6962m)に遠征してきました。しかし、せっかく高いお金を費やしてまで南米に来たので、登山だけではもったいないだろうということで、ずっと憧れていたパタゴニアにやってきました!!!

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日数が限られていたので、ペリト・モレノ氷河とフィッツ・ロイの2ヶ所を観光しました。そこで、今回はペリト・モレノ氷河に訪れた際の記録や写真をお届けしたいと思います!

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アコンカグアの麓にあるメンドーサからブエノスアイレスまで長距離バスで16時間移動した後、国内便(アルゼンチン航空)で、パタゴニアのエル・カラファテ空港に向かいます。このエル・カラファテという町がペリト・モレノ氷河観光の拠点となり、ツアーやバスのの申し込みが出来ます。

ペリト・モレノ氷河の観光の仕方はいくつかあります!

 ①公園内の展望デッキから眺める

 ②船で氷河まで接近するクルーズツアー

 ③ガイド付きで氷河の上を歩くトレッキングツアー(数日先まで予約が埋まっていたので、日数に余裕があれば...)

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エル・カラファテからバスでロス・グラシアレス国立公園に向かいます。

バスが公園に到着し、目を覚ますと.....。

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圧巻!!!

日本では決して見る事の出来ない景色です...。

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氷河が延々と続いています...。

実は、ペリト・モレノ氷河は、南極、グリーンランドに続いて世界で三番目の面積を誇る氷河なんです!!

ちなみに、地球温暖化が進行している今日において世界中で氷河が退化している中、ペリト・モレノ氷河は日々成長もしている為、その面積を維持している非常に稀な氷河の一つです。

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また、運が良ければ展望デッキから崩落シーンが見られます!!毎日約2メートルほど崩落しているそうです。

つまり、展望デッキから見えている部分は、ずーっと昔に誕生し、長い年月をかけて押し出されてきたもので、氷河全体の極一部にすぎないのです。

予約の都合で展望デッキから眺める事しか出来ませんでしたが、それでも展望デッキを全て回るのに3時間ほどかかるので、十分楽しめました!これは軽いトレッキングです...。

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ちなみに、全体をパノラマで撮影するとこんな感じです。とにかく雄大...(笑)。

こんな感じで、自然の雄大さを肌で感じることが出来、とても貴重な経験になりました。

次回のブログでは、パタゴニア社のロゴにもなっているフィッツ・ロイについて書いていきたいと思います!

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2019年2月26日 (火)

Pop

 

今回のテーマは「減量ダイエットや筋力UPのカラダ作り」

「アミノバイタル」はスポーツを快適に続けるために必要なBCAAをはじめとするアミノ酸類を

バランスよく配合しています。

もっと長く、もっと気持ちよく動き続けたい。
快適な運動でダイエットしたい方、力強いカラダを作りたい方。
そんなあなたの気持ちとカラダをサポートする講座です!

皆様のご参加、お待ちしております!!

■会場:横浜西口店2Fマウントラボ

■開催日時:2月27日(水)18:30~20:00

■定員:各回20名

■受講料:無料

■持ち物:筆記用具

■講師:メーカー担当者

■お申し込み方法:WEB申し込みにて

コチラ→スポーツ科学に基づくアミノ酸補給「アミノバイタル」

※定員になり次第、締め切らせて頂きます。あらかじめご了承ください。

※キャンセル待ちは不可とさせて頂いております。

※万一、キャンセルされる場合はご連絡をお願い致します。



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2019年2月25日 (月)

Karrumorの定番「リッジ」がこの春3年ぶりにモデルチェンジ!カラーは全6種類。収納力もアップしました!

暖かくなる時期に向けてザックを新調するのはいかかでしょうか??

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Karrimor

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Ridge ¥20,800+tax

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ショルダーハーネスを3mmほど厚くすることで、柔らかく快適な背負い心地になりました。

背面は特種な加工がされており、蒸れにくく快適です◎

背面のサイズはS~Mの3種類。身長・体型に合わせてお選びいただけます。

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30Lは一気室。中の荷物が取り出せるようにアクセスジッパーが付き、パッキングがしやすくなりました!

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Ridge 40 ¥22,500+tax

40Lは二気室。フロントにはまちのついたポケットが付いており、収納力がアップしました。

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Ridge 40 ¥22,500+tax

女性向けの背面長Sサイズ限定で、30L・40Lともに可愛いピンク色が登場!

可愛いカラーのザックだと気分も上がりますね(^^)

カラー・サイズ揃ってます!ぜひ店頭でお試しください!

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Staff / 遠藤

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2019年2月22日 (金)

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定番中の定番“ノースフェイス”のカラフルロゴTシャツの今期モデルが入荷しております。

飽きの来ないデザインで大人気のTシャツです。

山でも街でも重宝してくれます。1枚如何でしょう?

皆様のご来店お待ちしております。


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2019年2月21日 (木)

2018.12.15~2019.1.12 のあいだ、大学の冬休みを利用して南米アルゼンチンにあるアコンカグア(6962m)に登ってきました。そこで、今回はサミットプッシュ2回目、そして山頂アタック日の記録を写真とともにお届けしたいと思います!

2018.12.29 Plaza de Mulas ⇒ Camp Canada (Camp1)

2018.12.30 Camp Canada (Camp1) ⇒ Nido de Condores (Camp2)

すでに一度ニドデコンドレスで泊まっているので、今回は高山病の症状はいっさい出ませんでした!

2018.12.31 Nido de Condores (Camp2) ⇒ Camp Colera (Camp3)

この日は、最終キャンプ地でもあるキャンプコレラ(約6000m)に向かいます。ついに、未知の領域6000m代です。出来る限りキャンプコレラでの滞在時間を少なくするために、遅い時間に出発しました。標高の高い場所に長くいればいるほど身体もダメージを受けてしまいます。

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これは頂上付近の天気予報です。翌日の元旦だけ少し風が弱まり、2日以降はまたしばらく荒れる予報だったので、最初で最後のチャンスです。

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大晦日らしく、フリーズドライのそばと甘酒をいただきました!

そして、早朝アタックに備えて、21時頃就寝。この日からは、高山病予防にダイアモックスを服用していたのもあって、ぐっすりと寝られました!僕は出国前に受診した登山健診で処方して頂きましたが、ボリビアなど標高の高い国では普通に売られていて、安く手に入るそうです。

2019.1.1  Camp Colera (Camp3) ⇔ Aconcagua Summit (6962m)

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早朝5時過ぎ、うっすらと明るくなり始めてからキャンプコレラを出発します。ニドデコンドレスからアタックする登山者も一定数いますが、その場合の出発時刻は2時頃になります。

・キャンプコレラ(Camp3)からアタックするメリット

 行動時間が短く、出発時刻も遅くなるため、暗闇の中行動する必要がない。

・ニドデコンドレス(Camp2)からアタックすることのメリット

 キャンプコレラと比べて、500m以上標高が低い為、快適な睡眠をとりやすい。

 また、比較的風が弱い。

このように、どちらにもメリット・デメリットはあるので、そのときの体調や天候次第で決定しました。そのため、両方のパターンを考慮に入れて計画をたてておくと安心です。ちなみに、キャンプ2からアタックした方の多くが途中で引き返したり、タイムオーバーになっていたので、それなりの体力が求められると思います。

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出発して2時間ほど歩くと、陽が昇り始め、アコンカグアの影がくっきりと見えます!

ちなみに、ノーマルルートは山の東側の斜面を登るので、陽が昇っても、しばらくは薄暗いままです。そのため、2019年の初日の出を見ることが出来ませんでした...(笑)

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ノーマルルートには難所と言われている場所が二ヶ所あり、これが一つ目のグレートトラバースです。道幅は比較的広いので、危険だという印象はあまり受けませんでした。しかし、トラバースとはいうものの、結構な急斜面なので、抜けるのに2時間ほどかかりました。また、強烈な風が吹き上げてくるため、右半身だけがかなり冷えます...。

アイゼンはグレートトラバース手前にあるインディペンデンシア小屋で装着しました。ここから頂上までのルートは、雪と岩が混ざっているので、かなり歩きにくかったです。ちなみに、インディペンデンシア小屋というのは、6400m付近にある半壊した小屋で、遭難したときの目印にもなるそうです。

そして、二つ目の難所が、グランカナレータという急登です。空気が薄い上にかなりの斜度なので、数歩進むたびに立ち止まって息を整えていました。ここでは、呼吸のリズムを乱さないことが一番重要です。

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グランカナレータを抜けると頂上は目の前です。後ろを振り返ると、二週間前に見上げていたアコンカグア南壁が目線より下に見えます。この二週間を思い返すと、ものすごい達成感です!

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さらに20分ほど歩くと、ついにアコンカグア山頂!!!出発から約8時間、13時18分に登頂です。頂上には十字架が立っています。海外登山って感じです...。

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せっかくの元旦登頂なので、日本から持参した鏡餅と記念撮影!

この景色を見れることは二度とないだろうと、40分近くも頂上にいたのですが、これが大きな間違いでした。高所に長く滞在してしまったせいで、高山病の症状が出始めました。下山中も強烈な睡魔に襲われ、休憩するたびに寝てしまいます。このように寝てしまうと、とても危険なので、ノンストップで下山することをお勧めします(笑)

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そして、やっとの思いでキャンプコレラに戻ると、この二週間で仲良くなった方たちが登頂を祝ってくれました!みんな優しいです。

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しかし、なぜか僕のテントだけが強風でつぶされていました。絶望です。

もう丁寧に立て直す気力もないので、それらしい形にだけ戻して、中に入りました。ポールが壊れていなくて助かりました...。

テントに入ると、α米と水だけのどに流し込み、そのままの格好でさっさと寝ました。

2019.1.2  Camp Colera (Camp3) ⇒ Plaza de Mulas (Base Camp)

高山病の症状がひどく、夜中に何度も目が覚めました。しかし、何もやる気が出ないので、結局起きたのは12時頃。起きてSPO2(血中酸素濃度)を計測すると、なんと65...。さらにテントを出てみると、他の登山者はすでに全員下山していて、誰もいません。さすがに焦り、僕も急いで下山します。

そして、全装備を背負ってベースキャンプまで下るのも、なかなかの辛さでした(笑)

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だらだらと下山し、結局ベースキャンプに着いたのは夕方。お正月らしく、お餅を焼いておしるこにしました。

2019.1.3   Plaza de Mulas (Base Camp) ⇒ Horcones

ついに下山日!帰りもムーラに荷物を預けて、身軽な状態で8時間ほど歩きます。

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そして、ついに登山口のオルコネスへ戻ってきました。アコンカグアがものすごい遠くに見えます。これで、15日間にわたるアコンカグア登山がようやく終了です。長かった...。

振り返ってみると、もちろん登頂できたのはとても幸運なことですが、それ以上に、さまざまな方と出会い、登頂までのエクスペディション自体を楽しめたということが、一番幸せでした!

夜、メンドーサに戻って、ずっと楽しみにしていたステーキを食べました(笑)

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2019年2月17日 (日)

2018.12.15~2019.1.12 のあいだ、大学の冬休みを利用して南米アルゼンチンにあるアコンカグア(6962m)に登ってきました。そこで、今回は荷揚げとサミットプッシュ1回目の記録を写真とともにお届けしたいと思います!

2018.12.23 Plaza de Mulas ⇔ Nido de Condores (Camp2)

2日間のレストを経て、この日は高度順応を兼ねて、ハイキャンプまで必要のない装備やアタック時の食料などを荷揚げします。

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ベースキャンプを出発するとすぐにたくさんの氷塔が並んでいます。

氷塔のゾーンを抜けて2時間ほど登ると、Camp1となるキャンプカナダ(約5000m)に到着します。当初はここまで荷揚げする予定でしたが、2日間レストをとった甲斐もあり調子が良かったため、Camp2のニドデコンドレス(約5400m)まで行くことにしました。

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Camp2に近づくにつれて、ガレ場の多いCamp1までの道と違い、雪が増えてきます。この時は、アイゼンやピッケルなどの雪山装備は必要ありませんでしたが、サングラスや日焼け止めなどは必須です!!

Camp1からCamp2までは2時間程度だったものの、酸素量が少ないので結構苦しかったです(笑)

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このように、荷揚げした荷物は自分がわかるようにデポしておきます。

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これは、荷揚げを終えてベースキャンプに下っている時にすれ違ったポーターに撮ってもらった写真です。日焼け止めを塗らないと、1日でこうなってしまいます...。

2018.12.24 Plaza de Mulas (Rest)

この日は、またレスト。翌日から始まるサミットプッシュに向けて、荷物を整理します。ちなみに僕はテントを1つしか持っていないので、ハイキャンプで泊まる際は、ベースキャンプに設営していたテントをいちいち撤収する必要があります...。ほとんどの方が、ベースキャンプに常設しておく用とハイキャンプに持っていく用の2つを持っていました。そこまでは考えていませんでした...。

2018.12.25 Plaza de Mulas ⇒ Camp Canada (Camp1)

ついに、1回目のサミットプッシュがスタートです!

この日の行動時間は少ないので、のんびりと昼過ぎに出発します。

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また、クリスマス当日だったので、サンタ帽をかぶって登りました。色々な人が絡んでくれます(笑)

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キャンプ1からベースキャンプを見下ろした写真です。

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もちろんハイキャンプでは雪を溶かして飲み水を作るのですが、Camp1は雪が少なく、水を確保するのも一苦労です...。

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彼らはフランス人パーティで、装備を貸してくれたり、食料を譲ってくれたり、テントに招いてくれたり...。とても親切にしていただきました。ちなみに、彼らとは入山日、アタック日、そして下山日まで行程が一緒だったため、何度も助けられました。

2018.12.26  Camp Canada (Camp1) ⇒ Nido de Condores (Camp2)

荷物をデポしたニドデコンドレスに向かいます。

ニドデコンドレスからアタックする登山者も一定数いるため、レンジャ-が駐在しており、またメディカルチェックを受ける事も可能です。キャンプカナダと比べても、かなり広いキャンプ地でした。

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ニドデコンドレスからみたサンセットです。空気が澄んでいてとても綺麗でした!

また、ここまでくると、やはり高山病にかかる登山者も少なくないようです。何度か救助用のヘリコプターをみました。ちなみに、この日の夜、僕も軽い高山病になり、夜中に何度も目が覚めました。このときのSPO2(血中酸素濃度)は75前後。ぎりぎりセーフ...?

2018.12.27 Nido de Condores (Camp2) ⇒ Plaza de Mulas

この日は、キャンプコレラ(Camp3)まで上がり、翌日にアタックする予定でしたが、どんどん風が強くなるようで、レンジャーにも"Impossible"と言われたので、諦めて下山することにしました。

あっけなく、1回目のサミットプッシュは失敗に終わりました。

2018.12.28 Plaza de Mulas (Rest)

とりあえずベースキャンプで一旦態勢を整え、翌日から始まる2回目のサミットプッシュに備えます。これが恐らくラストチャンスです。

こんな感じで、次回は2回目のサミットプッシュについて書いていきます!!

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2019年2月16日 (土)

女性の新商品も多数入荷してます!!春の新商品を見ていると、ワクワクしてきますね!

patagonia

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鮮やかなブルーとファスナー部のオレンジのさし色が可愛いレインジャケット。

軽さと耐久性を備え、冬のバックカントリースキーから春先まで一年中使えます!

W'w Calcite Jkt ¥36,000+tax

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定番のトレントシェルジャケットは新色が登場。

裏地はベタつきを抑えた生地を使っているので、肌触りも◎

Ws torrentshell jkt ¥18,000+tax

Marmot

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デニム生地のショート丈シャツ。裾にリボンがついているので、

キュッとしめてボリュームを持たせて着るのも、羽織るのも可愛い一着です!

Ws Denim shirt ¥14,000+tax

他にも新商品多数揃えておりますので、ぜひ店頭でお試し下さい!

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2019年2月15日 (金)

2018.12.15~2019.1.12 のあいだ、大学の冬休みを利用して南米アルゼンチンにあるアコンカグア(6962m)に登ってきました。そこで、今回は登山口からベースキャンプまでの記録を写真とともにお届けしたいと思います!

2018.12.18 Horcones ⇒ Confluencia

前日に大忙しで入山準備を終わらせた僕は、翌朝のバスでぺニテンテスという場所に向かいます。バスはあっという間にアンデスの山々に囲まれ、4時間ほどで到着してしまいました。

ペニテンテスでは、ベースキャンプまでは必要のない装備や食料などを預け、馬とロバの交雑であるムーラに運んでもらいます。ほとんどの登山者がムーラを利用しているようです。

そして、登山口であるオルコネスに移動し、パーミッドにサインを貰ったらいよいよ出発です。長い長いアコンカグア登山がついに始まります!!

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出発早々、ムーラの群れに追い抜かれます...。頂上を目指す登山者にとって、ムーラはとても重要な役割を果たしてくれます!

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雄大なアンデスの景色に見とれながら3時間ほど歩くと、初日のキャンプ地であるコンフルエンシア(約3400m)に到着しました。登山者はここで2泊することを推奨されています。

2018.12.19 Confluencia ⇔ Plaza Francia

この日は、有名なアコンカグア南壁を見るために、プラザフランシア(約4200m)へ往復10時間ほどのトレッキングをします。高度順応にもなるため一石二鳥です!

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写真は、途中にあるミラドール(約4000m)見た南壁です。行きは快晴だったので、氷河も南壁もはっきり見えて最高でした!

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さらに1時間ほど進むと、プラザフランシアに到着します。この南壁ルートに挑戦する人がいると思うと、恐ろしい...。もちろん僕はノーマルルートです(笑)

そして帰り道、いきなり吹雪き始めた上に、更にルートまで見誤ってしまい、最悪な状況に陥ります。氷河のなかを2時間ほどさまよい、なんとか正規のトレースに戻ってこれましたが、無駄な体力を消費してしまいました。どんなルートでも、山の中では油断は禁物ですね...。

2018.12.20 Confluencia ⇒ Plaza de Mulas (Base Camp)

翌朝、ノーマルルートのベースキャンプであるプラザデムーラス(約4200m)に向かいます。この日は雲一つない快晴だったものの、向かい風が物凄く強く、ひたすら耐えるのみでした。また、前日のアクシデントもあり体調が悪かったため、最後の方は吐きながら登っていたのを覚えています...。

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そして、歩き続けること約10時間、ようやくベースキャンプに到着しました。レンジャーのいる小屋でチェックインを済ませ、ムーラに預けていた荷物を受け取った後、自分のテントを張ります。時間も遅く、疲労困憊しているのでこの日はさっさと寝ることにしました。

こんな感じで、すでに限界を迎えていますが、ここはあくまでベースキャンプであり、アコンカグア登山のスタート地点にすぎません...。ハイキャンプに向けて切り替えるために、二日間レストを入れることにします...。

2018.12.21 Plaza de Mulas (rest)

2018.12.22 Plaza de Mulas (rest)

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レストといっても何もやることが無いので、ベースキャンプを散策します。プラザデムーラスは世界で最も充実したベースキャンプとも言われており、シャワールームやWi-Fi、アートギャラリーまでありました!シャワーやWi-Fiは有料なので、もちろん使いませんでした(笑)

日中は気温も上がり、テント内は30℃近くになりサウナ状態ですが、逆に日が暮れると氷点下まで下がるため、体温調節が大変でした。ちなみに、日が沈むのは夜10時過ぎなので時間感覚も狂います...。

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浄水して飲み水を作ったり、ソーラーパネルで電気を供給したり...。トイレと水は、ムーラを手配したエージェンシーが提供してくれるのでとても助かります。テントは、アライテントのエアライズ2を持っていきましたが、最大3人まで入れるモデルなので、1人では広々と使えました。海外登山でも大活躍です!

また、ベースキャンプには様々な国籍の登山者が集まっており、アタック日もひとそれぞれなので、天気やルートの状態などの情報を共有することが出来ます。街ではスペイン語しか通じないので苦労しましたが、山の中では基本的に英語でコミュニケーションがとれます!

ちなみにベースキャンプではメディカルチェックを受ける事を義務づけられており、クリアできないとこれより先には進めません!!

こんな感じで、ベースキャンプではのんびりと過ごしていました。

次回のブログでは、荷揚げと1回目のサミットプッシュについて書きたいと思います!

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2019年2月14日 (木)

patagoniaの2019年春物の入荷です!

patagonia

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コートじゃ少し暑いな…。という時に役立つナイロンジャケット。

これから暖かくなる時期に活躍すること間違いなしです!

M's Baggies Jkt ¥16,000+tax

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柔らかいコットンでできているのいで着心地も◎

羽織ってきてもカッコいいです!

Ms Lightweight all-wear hemp coaches jkt ¥15,000+tax 

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定番のR1は春らしい新色が登場。通気性が優れ、春先までつかえます!

Mens R1 Full Zip Hoody ¥21,000+tax

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軽い着心地でありながら、耐久性にも優れたゴアテックス パックライトジャケット。

Mens calcite Jacket ¥36,000+tax

他にも多数新作アイテム入荷してます!ぜひ店頭でお試しください!


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