MAMMUT マムート Ducan Spine デュカンスパイン
ザック好きにはたまらない物が入ってきました。
MAMMUT Ducan Spine 28-35
¥24,000+税
ウルトラライト系を思わせる風貌ですが、実は高機能軽量バックパックの最新系。
普通の登山スタイルで全然荷物を詰めて良い、名機でございます。
高機能好き、新しいもの好き、登山をザックの性能で快適にしたい、どれにも応えてくれるザックだと思います。
以下あくまで個人の体感でございます。長文です。ご容赦ください。
従来のバックパックと背負い心地がかなり異なるので最初は戸惑うかもしれませんが、荷重分散に恐ろしく優れています。今まで一軍と思ってきた自分のザックと比べても圧倒的にこっちの方が良いとすぐ思わされるレベルでした。
筆者は日帰り登山でも、クッカーやエマージェンシーなども詰め、食料も余分に持っていくことが多いので、軽く5kgは超えて、重いと9kgくらいになっていることが多々あります。
なのでこれまでは結構腰にしっかり荷重の乗るザックをチョイスし、パッキングも色々試してうまいこと出来るようになったと自覚していたのですが、このデュカンスパインに今までの苦労(パッキングの鍛錬は意外と楽しんでやっていましたが)を一瞬で否定された気持ちです。そこまで頑張らなくていいんだよ、と。
まず、荷重を支える大きなポイントがこのザックには存在しないような感覚です。
それこそが荷重分散の一つの究極なのでしょう。5kgを入れても腰にも肩にも大きな負荷を感じませんでした。
強いて言えば、ショルダーハーネス全体がその役割をしてくれているのかなといった感じ。
しかし柔軟性が高く作り込まれたこのショルダーハーネスは、チェストバックルを締めると負荷を上半身全体にいい感じに逃がし、締め付け感をもたらしません。
とにかく快適な背負い心地。重さをほとんど感じない。5kg程度ではザックが宙に浮いているのではないかと錯覚するほど。背中に当たるパッドの面積が狭いので、どう見ても重い荷物に向いていなさそうなのに…。
細マッチョというか。ポイントをしっかり押さえているからこそ、接地面積を減らしても問題ないという、従来の常識を覆すような背面システムです。
その荷重分散性能を発揮しているのは、荷物を詰めるコンバートメントの優秀さも関係ありそうです。
従来のバックパックに、同じような条件で荷物を詰めても、デュカンスパインのほうが軽く感じました。
割と適当なパッキングになりがちな人でも安心してください。結構コントロールしてくれるようです。
ハーネス各種とパックの位置関係が絶妙なことも相まって、下の方に重たい物が入ってしまってもそれを感じにくい魔法のようなザックです。
コンプレッション機能も細いヒモなのにしっかり機能しています。最小限で最大限の働きをするよう、作り込まれている印象です。
POPの画像を見た感じ、かなりアクティブな人向けの機能なのかなと思いましたが、実はおそらくもっとすごい。
登山中、下りでのザックの揺れが気になったことはなりませんか?特に大きな段差なんかが続く時には、結構バカにならないダメージを食いますよね。
これはそれをある程度抑え込んでくれるように感じました。腰だけに頼らないバランスのとれた荷重分散も相まって、下りが苦手な人にもおすすめしたいザックです。
もちろん通常歩行時も快適。ウエストハーネスのずり上がり防止にもなっている背面機能。
細かな機能も満載で、マムートの本気を見た…といった感じです。
ちょっと久しぶりに大興奮するレベルでした。
ちなみに写真で筆者が背負っているのはウィメンズです。小柄でガリガリな筆者にはウィメンズでした。
※結局筆者はメンズを購入しました。若干胸板があるためか、ショルダーハーネスの当たりがメンズの方が広くて楽でした。しっかり時間をかけて試すのも大事ですね。
WEBSHOPの利用もお得です。
finetrack ファイントラック カミナドーム
自室に飽きたら庭テント!なんていかがでしょう。
非日常感が一気に出て、結構ワクワクするものです。行けるようになった時のための予習も兼ねて今のうちに検討しちゃいましょう!
※テント内に入る際は単独で!1人一張りで3密は避けましょう。
https://www.kojitusanso.com/shop/c/c181/
写真のテントはファイントラックのカミナドーム1です。
¥55,000+税
軽量・コンパクトをさらに進化させつつ、耐久性・居住空間の広さにもこだわった逸品。
軽くなっているのに広くなる…どういうことか?
実は面積は他メーカーと変わらない標準的な面積です(90cm×205cm)
ポイントは天井にあります。
ポールのしなりをとにかくうまーく調整しており、曲がりを緩やかに抑えているのです!
するとどうなるか。↓
完全に端っこに座ってみました。首を曲げる必要もなく、超快適。端っこにこれだけ自然に座れるテントはまだまだ少ないです。
※頭がつぶれて見えますが元もとの頭の形です。そこは目をつぶって下さい。
この快適さ、テント泊をやる方なら共感してもらえるはず…。常に真ん中に座っていれば、大抵大丈夫ではありますが、荷物をなんやかんやする関係で端に座りたいことは多いはず。食事も真ん中にご飯、向こう端にザック、そして自分も端っこに座って食べるなんて配置になることも多いでしょう。
そんな時に頭が擦れまくって静電気でモワッ。そんな事象、解消したくありませんか?
他のテントよりも少々お高めではありますが、ぜひテントご検討の際には候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今年はさらに!テント泊の自由度を高める新製品、カミナモノポールが新発売!
ツェルトの設営経験があるとラクに扱えるかもしれません。
ツェルトは二本のトレッキングポールがあれば平地でも設営できます。
ちなみにツェルト泊は一泊でしたら30~40Lくらいのザックで行けちゃいます。
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4582485917821?utm_source=staff&utm_medium=referral&utm_campaign=1727
左がツェルト1、右がカミナドーム1です。
実はツェルトも居住面積はテントとほぼ同じになります。ただし、こちらはテント以上に天井問題には直面します。大体どこに腰かけても頭は擦りますね。そして、かなりスリリングな気持ちで夜を明かすことになるでしょう。
結構風を受けている影響が内部でも可視化されるので、慣れないとドキドキです。モワモワと風に揺られるのがわかります。
安全性の高いテン場で一度試してみるのが吉です。最悪起きたら生地にまみれているわけですが(その前に気付いて起きると思いますが)、リスクの低いところでなら許容できます。
縦走範囲の拡大を目論んでいるあなたに。
WEBSHOPでのご利用でキャッシュレス還元開始!
近場の山登りならこのザック!
文殊山・三床山・鬼ヶ岳・一乗城山…ふと近所の山に登りたくなった時に気軽に使えるザック、
グレゴリーのナノをご紹介します。
GREGORY NANO 20/グレゴリー ナノ 20 ¥11,000+税
軽さ・通気性が良いのはもちろんですが、他にもおすすめポイントが。
・バックル付きのフロントメッシュポケットに上着を楽々収納
いちいち本体のジッパーを開けて出し入れする手間がなくなります。
・シンプルな収納ポケット
僕は近場の山だと持っていく荷物もそんなに多くならないので中の収納もシンプルな方が好みです。
ナノ20は大小のポケットとキークリップ付きなので車のキーをロストすることもなく便利!
・両サイドにリリースバックル付きのコンプレッション
本体に空きスペースが多いと荷物が中で暴れて鬱陶しいですが、コンプレッションベルトで
そのイライラも解決!
・ハイドレーション用ジッパー式ポケット
ハイドレーション用と謳ってますが、山以外ならノートパソコンやタブレット入ります!
ただ、背面との距離が相当近いので汗をかきやすい時期は電子機器類少し注意が必要です。
※レインカバー付属
このように近場の山登りに嬉しい機能がたくさんのナノ20。
ただいまキャンペーン中につき会員の方なら10%OFFになります!<5/31(日)まで 当日入会OK>
WEBでのお求めはこちらから⇒
棚卸しに伴う臨時休業のお知らせ
MILLET(ミレー) ティフォン50000ジャケット
早くも定番化しつつある高性能ジャケット、ティフォン50000の新色が男女ともさらに追加入荷しました。
一時非常に良く売れていましたが、最近また再燃してきている模様です。
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g3515729835958
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g3515729837730
しなやかで軽量。ソフトシェル感覚で羽織って、そのまま脱がずに行動できてしまうほどの透湿性。
しかもレインウェアとして十分な20,000mmの防水性まで備えており、とにかく脱ぎ着がめんどうという方には最強の味方たりうるジャケットです。
ソフトシェルとレインウェアのカテゴリをシームレスにしてしまいそうな高機能ぶり、まだ未体験の方は試してみる価値があると思いますよ〜。
冬用のティフォンウォームは、ラッセルでも快適で大活躍しましたとご感想も頂戴したほどです。
快適登山の新しい味方、ご体感あれ。
”お散歩の準備。”
こんにちは、好日山荘福井北四ツ居店です。
天候も穏やかになり新緑の季節となりました。
ストックは折りたたみでリュックの中にスッポリ入ります!
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4028173795413
宇宙人みたい!サングラスは目をしっかり守ってくれますよ。
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g3515729590222
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風通しの良いお帽子があると暑い日も幾分楽ですね。
転ばぬ先の杖です。急な足のトラブルにもお役に立つのでは。
お役立ちアイテムのご紹介でした。
マムートウェア 新作チェックはしましたか?
これまでの登山ウェアというと蛍光色系が多かったりしたものですが、今期のマムートからはそのイメージを払拭するカラーリングのシャツがラインナップ!
https://www.kojitusanso.com/shop/r/r00175_srd/
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g7613357600217
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g7613357600354
ちなみに、性能の落ちてきたベースレイヤー、復活させる洗剤があるのをご存じですか?
吸汗加工成分を独自処方で配合しており、一回の浸け置きでしばらく保つよう仕上がります。
使用頻度の高くなる一軍のウェアたち、この機会に一休めさせておきましょう。
※一度しっかり汚れを落としてから使用して下さい。洗剤もございます。
Columbia(コロンビア) セイバー4 ミッド アウトドライ 足裏感覚抜群です
初めての登山靴選びの際に候補に挙がることの多いこちらのシューズ。
コロンビア セイバー4 ミッド アウトドライ ¥12,500+税
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4550328869088
登山靴選びで難しいのは、サイズ感ももちろんそうですが、自分の用途にどこまで合っているか、という点です。
こちらのシューズ、足馴染みがとても良く、フィット感も出せるため履いた瞬間惚れる方もたくさんいらっしゃるわけですが…ちょっと待った!
この靴の長所でもあるのですが、ソールが非常に柔らかく、かつ足裏感覚がバツグンです。
↑バツグンの柔らかさと感覚を武器として使いたい方にとてもいいシューズですね。軽さも魅力。ただし耐久性がものすごく高いわけではなさそうです。
いいじゃないかと思う所ですが、これは逆にサポート力の弱さの裏返しでもあります。
つまり、ほんとの近場のコースタイム短め、不整地なしの登山には向いていますが、基本的にはそれ以上のことはあまり得意ではないシューズということになります。
※スピーディさ重視のファストハイキング的な使い方をする方もいるかと思いますので、一概に使い方を否定するわけではありません。
福井には素敵な低山もたくさんありますが、白山、荒島岳、銀杏峰などの登りごたえのあるぜひ行っておきたい山々もたくさんあります。
そこで…
これも調べて来られる方が多いモデル。
キャラバン C1-02S ¥15,500+税
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4535436438227
履き口、幅ともに広く、履きやすいシューズとして長年愛されてきたモデルです。
いわゆるキャラバンシューズですね。
性能としては、バランスが良く、かつ履ける方が多い靴です。
↑これくらいの面積で踏めるところであれば、踏み込みをサポートしてくれます。
しかし、その履きやすさの裏返しとして、しっかりフィット感を出したり、足が靴の中でずれないようにするのはあまり得意ではありません。
写真を見て頂ければわかるかと思いますが、靴ひもが靴の途中までしかありませんよね。
幅広の方にはいいのですが、そうでない方には基本的におすすめできない靴ということになります。
比較的登山道の整備された中低度の登山に使えるという印象で、取立山なんかで使いやすそうですね。
で、もう荒島岳やら北アルプスやらも行きたい!と考えてらっしゃる方にはこのあたり。
県内でも岩場のあるような山や、小屋泊まり一泊で行けるアルプス登山で使いやすい靴です。浄法寺山とかでもいいかも。
ご予算に少し余裕のある方にはぜひ履き比べて頂きたいグレードの靴がこのラインにはたくさんありますが、その中の一足がこちら。
シリオ 41A GTX ¥29,500+税
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4900974040780
フィット感抜群。踏み感もバツグン。サポート力も上記のシューズよりもグンと上ります。
先端までしっかりシューレースがきており、細かくフィット感の調整もできます。ソールの固さとフィット感の高さが相まって、不整地での歩きやすさが一気に良くなるかと思います。
↑先程のシューズよりも小さな面積でしっかり立ち込めます。靴のパワーを感じます。
その代わり、固く曲がりにくいソールのため、整備の行き届いた平らな道を長く歩くのには適していません。
歩き方も、登山靴での歩き方であるフラットフッティングを意識しないと少々歩きにくく感じるかもしれません。
しかしそれを差し引いてもサポート力の高さと、適切に踏んだ際の滑りにくさなどから、安全性を考慮して少し固めのシューズを近場でも使うのはぜんぜんありかと思います。
疲れにくい歩き方を身に付ける練習にもなりますしね。
それだけしっかりした靴だと重いのでは…と思うかもしれませんが…
意外とほとんど変わりません。フィット感が良くなる分、体感的にはさらに軽く感じる方もいらっしゃるかと思います。
いかがでしたでしょうか。筆者は高校の部活でガチガチに硬い片足1kgはあろうかという登山靴を履かされたのが初めてだったので、今でも固めの登山靴が歩きやすく、どんな低山でもそんな靴を使っています。
しかしいろんな方のお話を聞いていると、元々陸上やテニスなど、足の感覚が大事になることを経験してきた人は、柔らかめの靴を好まれる傾向もあります。
行く場所、登山スタイル、これまでの経験(登山もそうでないことも)、靴との足型の相性などなど、ポイントは多くありますが、やはり履いてみるのが一番です。
今は厳しい状況ですが、また落ち着いた折にゆっくりしっかり靴選びをしたい方はぜひ好日山荘にお越しください。
いい靴選びが出来るよう、サポートさせていただきます。
OUTiDOOR(おうちどあ)で性能実験なんていかが?
MSR(エムエスアール)
ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム ¥26,000
https://www.kojitusanso.com/shop/g/g0040818109717
早くも話題沸騰なMSRのシステムバーナー。
寒暑問わない安定感がバツグンで、他のシステムバーナーよりも過酷な環境での信頼感に優れるこちら。
湯沸かしのスピードもトップクラスで、0.5Lの水をおよそ2分30秒で沸騰させることができます。
今のうちに実験を兼ねてご自宅のお庭で試してみてはいかがでしょうか?(※十分お気をつけ自己責任にて!)
落ち着いた頃に是非とも残雪の山で使ってみたいものです。
https://www.kojitusanso.com/shop/e/eodr2004/
WEBSHOPにて限定お買い得セットがあります!

























