こんにちは!好日山荘金沢西インター大通り店スタッフです。 GW休暇を利用して、北アルプスの奥穂高岳へ行ってきました。
■ 1日目:上高地〜涸沢 早朝の上高地を出発。涸沢に到着すると、そこには残雪期ならではの「テント村」が広がっていました。強い日差しと雪の照り返しで、体感温度はかなり高め。設営後は、雪上で冷えたビールとおでんを楽しみながら、夜の絶景を待ちます。期待通りの満天の星空と、色とりどりに輝くテントの灯りは、言葉を失う美しさです。
■ 2日目:涸沢〜登頂 深夜の冷え込みで雪面が締まるのを待ち、4時に出発。 今回の核心部は、やはりザイテングラートと山荘すぐの雪壁です。気温が上がる前、硬く締まった雪面にアイゼンを確実に効かせながら登っていきます。特に山荘すぐの雪壁は緊張感がありましたが、そこを乗り越えて立った3,190mの頂は、格別の達成感を与えてくれました。
■ スタッフからのワンポイント この時期の穂高は、状況に合わせた確実なアイゼン・ピッケルワークが不可欠です。雪の状態に合わせたクランポンの選び方や、山行後のメンテナンスなど、気になる方はぜひ店頭でお気軽にお声がけください!





