2020年12月28日 (月)

雪山登山のレイヤリング例

 

 

雪山の登山で何を着ていくかは毎度悩ましいものですね。

 

Img_5207

 

 

予想される気温やアクティビティの内容によって何パターンか考えておくのが良いです。

 

 

ご参考までにレイヤリング例を紹介します。

  

 

 

レイヤリング例①

 

想定:御在所岳など鈴鹿の山、伊吹山

1月 晴れ・風速3~5m/s 気温-2℃

 

ベースレイヤー:ファイントラック ドライレイヤーウォーム

        +ノースフェイス L/S FlashDry 3D Zip Up

To6012324001b

 

ミドルレイヤー:パタゴニア R1P/O Hoody

40069_pur

 

アウター:ノースフェイス オールマウンテンジャケット

 

Original

 

 

 

 

 

レイヤリング例②

 

想定:赤岳・硫黄岳、木曽駒ヶ岳

1月 晴れ・風速10m/s 気温-10℃

 

ベースレイヤー:アイスブレイカー 200 OASIS LS CREWE

100000001005725364_10204

 

 

ミドルレイヤー:マムート Aconcagua ML JKT

        (代謝の良い方ならパタゴニア R1)

Trim_fce_item5d78defb2b2f2

 

アウター:マムート Crater HS Hooded JKT

 

100000001004879767_10204

 

 

 

  

※どちらも保温着は別途必要

 

 

 

レイヤリングの基本はベース+ミドル+アウターの3枚

 

 

ポイントとしては、ベースをあまり保温力の高いものにしてしまうと、現地でのレイヤー調節が難しいのでほどほどの保温力のものにしておくほうが良いです。

 

 

アウターに関しては、だいたい標高2000m以上なら基本的にハードシェルが必須ですが、降雪や風の無い樹林帯などでのハイクアップに薄手のソフトシェルがあると便利です。

 

 

雪山だからといって常にハードシェルを着る必要はないのです。

ちなみにハイクアップ時のオススメはパタゴニアのフーディニジャケット。

状況に応じてハードシェルをそのまま上に着ましょう。

 

 

ボトムスのレイヤリングですが、タイツ+トレッキングパンツ+ハードシェルパンツの組合せか、極厚手のタイツ+ハードシェルパンツの2パターンが一般的です。

 

 

私的にはトレッキングパンツ着用の方が着替えやすいのでオススメです。

 

 

  

 

個人によって理想のレイヤリングは変わってきますのであくまでもご参考にどうぞ!

 

 

 

 

  

 

----------------------------------------

 

好日山荘 公式アプリ

 

2008__a5pop_2 

 

 

好日山荘 春日井店 公式アカウント

 

200pxinstagram_logo_2016_svg

 

Unnamed_2

   

Yjimage_2

  

  

ブログに載らない入荷情報や小ネタが満載です!

ぜひフォローしてくださいね♪