昨日、愛知県では大雨となり、
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の大雨をきっかけに、
改めて「もしもの時の備え」を考えた方も
多いのではないでしょうか。
実は、登山で使う道具の中には
災害時にも役立つものがたくさんあります。
■ ヘッドランプ
停電時の明かりとしてはもちろん、
両手を空けたまま行動できるのが大きなメリット。
既にお持ちの方は、動作確認や充電状況も
確認しておくと安心です。
■ 非常食
登山用のフリーズドライ食品や行動食は、
保存しやすく、いざという時の食料としても役立ちます。
常温の水でもどす事ができる食品もございます。
普段から食べ慣れたものを少し多めに備え、
食べた分を補充していく方法もおすすめです。
■ 防災ヘルメット
地震などの災害時には、
落下物などから頭を守ることも大切です。
勿論、登山・クライミング用ヘルメットも多数ご用意しております。
■ 携帯用浄水器
断水などで安全な水の確保が難しい場合に備えて、
携帯浄水器という選択肢もあります。
コンパクトなので、防災用品と一緒に
保管しておきやすいアイテムです。
■ 防水シューズ
大雨の際の移動では、
足元が濡れるだけでも大きなストレスになります。
防水シューズなら、普段のアウトドアから雨天時まで幅広く活用できます。
■ 寝袋
避難先や停電時など、
十分な暖房が使えない状況での防寒に。
登山用の寝袋はコンパクトに収納できるため、
非常用品として保管しやすいのも特徴です。
■ ホイッスル
声を出し続けることが難しい状況で、
自分の居場所を知らせるために役立ちます。
小さく軽いので、
防災バッグや普段使うバッグに入れておくのもおすすめです。
登山用品は、
山で安全に過ごすために作られた道具です。
「明かりを確保する」
「水や食料を確保する」
「雨や寒さから身体を守る」
「助けを求める」
こうした機能は、もしもの時の備えにもつながります。
まずはご自宅にある登山用品を確認して、
「これは災害時にも使えるかな?」と
見直してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
好日山荘春日井店では、
登山用品の選び方はもちろん、
防災の備えとしての活用についてもご相談いただけます。
気軽にお声がけください。








