岐阜で40℃を超える気温となりました。「酷暑」の夏がやってきます!!

屋外に出るときには、水分摂取が重要です。
水分摂取量は
『登山の運動生理学百科』(東京新聞出版局)の著者である鹿屋体育大学の山本正嘉教授が提唱している計算式で求められます。
行動中のおおよその脱水量(ml)は「体重(kg)×行動時間(h)×係数5」という式で推定できます。
例えば、60㎏の方が5時間の行動をした場合の脱水量は
60(㎏)× 5(時間)×5
1500mlが脱水量となります。
給水量は発汗などによって失われる脱水量の70〜80%で、次のような式となります。
給水量(ml) = 脱水量 × 0.7〜0.8
この上記の場合
1500(ml)× 0.7~0.8=1050~1200
計算上ではペットボトル2本から3本の量が必要となります。
また適度な糖分、塩分の摂取が重要です。
水に溶かして熱中症対策や
普段のお料理にも。
海水のミネラルを残した天然塩
ぜひお試しくださいませ。


