2023年8月 3日 (木)

〈商品レビュー: クレストンミッドネオ〉山で履いてみました!

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ノースフェイス

Creston Mid Neo FUTURELIGHT

 

今回はノースフェイスの登山靴のご紹介です。スタッフが実際に山に出掛けて履いてきました。履き心地は一体どうだったのでしょうか?それでは商品レビューのスタートです。

 

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今回ノースフェイスのクレストンミッドネオを試したフィールドは、日光・霧降高原の丸山です。

ご覧のように、まず始めに登山口からは延々と階段が続きます。山に登場する階段というのは厄介なもので、くるぶしより上までカバーする登山靴は安定感は優れるものの、直線的な階段というのは登山靴よりも普段日常的に履くようなスニーカーの方が登りやすい場合が多いです。

しかし今回、階段を歩いていて気付いたのですが、「階段の上り下りがとてもしやすい」と感じました。足首周りがホールド(固定)されているものの、不快なホールド感ではなく、ソフト感のある締め付け具合なので階段の上りでも楽に足上げが可能でした。

 

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次に岩場のシチュエーションです。

今回のコースは初心者向きコースのため連続した岩場は出てきません。とはいえ、岩に足を載せる場面が少しではありますが出てきました。今回のノースフェイスのクレストンミッドは、日帰り~山小屋泊を想定したソールの硬さです。よって、ソールとアッパーがガチガチに硬い靴ではありません。靴の剛性的に岩に足を乗せた時の安定感はどうかな?と思い乗っけてみました。

結果、しっかりと安定して足を置くことが可能でした。そもそもフィット感が優れているので、安心感を持って体重を預けることができます。また、ソールが岩に対してしっかりとグリップする感じが実感として得られました。ガチガチに硬い靴ではありませんが、その割に岩に対しての反応は良好です。一例ですが栃木県内で言えば、「日光白根山」や「那須岳」などに向いています。

 

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かかと部分にはループ付き。

靴の脱ぎ履き時に便利です♪

 

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いかがでしたでしょうか?

総合的には、非常にバランスの取れたスペックの高い登山靴だと感じました。個人的には、足首周りの心地よさに高い評価です。しっかりとホールドはしてくれていて、なおかつソフトな作りのお蔭で自由度が高く、階段でも登山道でも快適に歩くことができました。デザイン的にカッコイイ所も◎

是非1度お試しください。店頭で在庫をご用意してお待ちしております!