2023年12月13日 (水)

冬の手袋はレイヤリングが大切。

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冬の登山では手袋は必須レベルです。
里山でも素手でいると指先から冷えて
体温低下を招く場合があります。

これが雪山となればそれではすみません。
最悪、凍傷となり…切断……

そうならない為にも手袋は適切に選びたいものです。
手袋もウェアと同じくレイヤリングが大切です

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里山・低山
であれば
・インナーグローブ(左)
・アウターグローブ(右)
程度で対応可能な事が多いです。
積雪の可能性や強風を受ける可能性があれば
そこにオーバーグローブを入れても良いかもしれません。
インナーは予備も1つは持ちたいです。

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雪山
であれば
・ドライグローブ(左)
・インナーグローブ(中)
・アウターグローブ(右)
・オーバーグローブ(上)
は基本となるでしょう。
そこに予備のアウターグローブ、インナーグローブが必要です。
予備のアウターグローブはソフトシェルグローブやトレッキング向けの物にし
オーバーグローブと併用でいざと言う時は凌ぐ方法もあります。

そして、これだけしっかり備えていても
寒い、冷たいとなる場合があります。
単純に「保温力が足りていない」だけが原因じゃありません。


意外と見落としがちな原因①
<指が圧迫され血流が悪くなっている。>
 温かい血液が指先に回らなければ当然冷えます。
 サイズが小さすぎるグローブはダメです。

意外と見落としがちな原因②

<保温力が高すぎる。>
 地味に盲点。グローブの保温力が高く自分では気づいていないけど
 手汗をかいていてそれにより汗冷えを起こしているなんてことも。
 その場合、保温力の少し低いグローブに変える。
 ドライグローブを使用していないなら使用する。
 インナーが化繊ならウールのタイプに変えてみるなどで対処が可能です。

いかがでしょう。冬の登山のグローブ選び 上手くいきそうですか?
一回でバチッと最適解な組み合わせが見つかると良いのですがなかなかそうも行きません。
自分なりのベストを見つけるまでは複数個持って行き
厳しい状況にならない天気や行程の時にトライ&エラーで探してみて下さい。

快適なグローブの選択で冬の山がより楽しくなります。
お悩み時は、お気軽にスタッフへご相談ください。


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