日本初のアウトドアブランド
Foxfire
ウェアの取扱い始まりました!!
落ち着いた色合いでコーディネートしやすく
自然のなかに溶け込みやすいウェア。
ベーシックなシャツやパンツを揃えております。
▼商品や在庫のお問い合わせはコチラ▼
好日山荘 横浜西口店
045-317-1049
Staff / マツオ
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暑すぎる夏、快適に山で遊ぼうと思ったら、やっぱり「沢」!!
美しい森のなか、清流と戯れると、心が洗われるような気がします。
でも「沢登り」は難しそう。危なそう…。そんなイメージを持っている方も多いと思います。
これからご紹介していきたいのは、「沢登り」ではなく「沢歩き」。
なにも「沢」は難しい滝を登ったり、深い淵を泳いだりするものばかりではありません。
どこまでも続くナメ床を歩いたり、隠れた大滝を見に行くだけでも楽しいものです。
装備は最低限、沢靴・沢スパッツ・沢グローブがあればやさしい沢を歩くことができますが、グレードが上がれば
当然、ヘルメット・ハーネス・ロープなどが必要になっていきます。
「沢」に関心のある方は、いつもの登山道をはなれ、ちょっと冒険気分を味わってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、谷川連峰白毛門登山口から入渓する東黒沢「ハナゲの滝」です。
東黒沢自体は沢歩き入門コースと知られる癒しの渓ですが、支流となる白毛門沢は沢登り初級となり、
それなりの体力が必要です。
何と言っても駐車場から即入渓できるので、大変便利。
その分キャニオニング(川下り)のイベントも盛んに行われているところです。
20分ほどののんびり遡行でハイライトの「ハナゲの滝」。
名前に似合わず、大変素晴らしい滝です。
右岸に巻道があるので、無理に登らずとも先へ進むこともできます。
上部の渓相は美しく、水量豊富です。
ハナゲの滝を堪能し、白毛門沢出合辺りまで遡行してくるだけでもきっと楽しめると思います。
茹だるような暑さから解放されるひと時は、気分爽快なものとなるでしょう。
まだまだ暑い日の続くこの頃、涼を求めて秀麗な美瀑を訪れてみてははいかがでしょうか。
045-317-1049
Staff / イトウ
9/7(月)~9/22(火・祝)の期間、
人気ブランドLEKIのストックやステッキが10%OFFとなる
キャンペーンを開催しております。
好日山荘アプリ、できました。
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暑い夏、快適に山で遊ぼうと思ったら、やっぱり「沢」!!
美しい森のなか、清流と戯れると、心が洗われるような気がします。
でも「沢登り」は難しそう。危なそう…。そんなイメージを持っている方も多いと思います。
これからご紹介していきたいのは、「沢登り」ではなく「沢歩き」。
なにも「沢」は難しい滝を登ったり、深い淵を泳いだりするものばかりではありません。
どこまでも続くナメ床を歩いたり、隠れた大滝を見に行くだけでも楽しいものです。
装備は最低限、沢靴・沢スパッツ・沢グローブがあればやさしい沢を歩くことができますが、グレードが上がれば
当然、ヘルメット・ハーネス・ロープなどが必要になっていきます。
「沢」に関心のある方は、いつもの登山道をはなれ、ちょっと冒険気分を味わってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、越後の名山・巻機山にある「ヌクビ沢」の探勝です。
近年訪れる方はあまり多くはないようですが、井戸尾根の西側には「割引(われめき)沢コース」と「ヌクビ沢コー
ス」という沢沿いの一般登山登路コースも登られます。
後者のヌクビ沢は巻機特有のナメとスラブが広がるとても明るい渓相。
米子沢に勝るとも劣らない極上のナメ床もあり、山頂まで無理をして詰め上がらなければ気軽な渓歩きを楽しむ
ことができます。
ヌクビ沢の布干岩辺りまで遡り、巻道を利用して桜坂駐車場に戻れば、越後の大自然を日帰りミニ遡行で堪能
することができます。
桜坂駐車場を出発し、ぬかるんだ登山道で割引沢の渡渉点まで。
↑ 渡渉点
この先も沢沿いの登山道がありますが、昨今訪れる方はあまり多くはないでしょう。
渡渉点で沢装備を身に着け、遡行開始。
上越らしい開豁な渓を目にすると、心が躍ります。
↑ 米子沢にも劣らぬ渓相です
連続するナメ床を越えていくと、大釜をもった2段8m滝へ。
↑ 2段8m滝
右岸登山道で容易に巻くことができます。
↑ 吹上ノ滝手前の淵
この淵は突っ込まず、右から簡単に越えられます。
↑ 吹上ノ滝10m
最初の名のある滝は、吹上ノ滝10m。
左岸に草付きスラブが明るく開けており、水流右を快適に登ることができます。
↑ 凹角の流れ
凹角の流れが25mほど続きますが、無理に突っ張る必要はありません。
途中登山道が沢を横切っていました。
↑ ここが登山道
この先で渓は右に曲がり、立派なアイガメの滝が現れます。
↑ アイガメの滝20m
この滝は2段滝。水流右から取り付きくと、大釜が現れます。
“アイガメ”というと我々は登山靴のパーツを連想してしまいますが、おそらく藍の甕かめを意味するのでしょう。
大釜を横切り、水流左に横断してから直上することで突破。
ここも右岸に明確な登山道があるので、巻きは容易です。
↑ これが藍甕あいがめなんですね
アイガメの滝を越えると、しばらくは平凡な渓相。
正面に迫力ある天狗岩を望むことができます。
↑ 天狗岩を望みながら
やがて二俣。左が割引沢、右がヌクビ沢です。
↑ 二俣
↑ 割引沢方面
↑ 分岐に案内あります
↑ ヌクビ沢に入ります
少し傾斜がキツくなりますが、特に難しいところはありません。
↑ 下山道あります
やがて次なるハイライト、布干岩へ。
↑ 布干岩
ここでランチを楽しみながら、のんびりするだけで贅沢な時間を過ごすことができます。
巻道を使えば、入渓点まで50分ほどで戻ることができます。
沢靴など足回りだけしっかりしていれば、沢登り初心者でも楽しめるコース。
まだまだ暑い日が続くこの頃、涼を求めて爽快な渓歩きにチャレンジしてみてははいかがでしょうか。
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Staff / イトウ
今回の縦走【黒部源流の山々へ 1・2日目】、【黒部源流の山々へ 3日目】で役立った道具をご紹介。
しばらく前に購入して街中では使っていたのですが、なかなか山で使えていなかったのでようやく使用できました。
■EuroSHIRM / Light Trek ULTRA UV ¥7500+tax
ユーロシルム ライトトレックウルトラ UV
weight:175g
6本のアルミスペシャルリブとカーボンを使ったスーパーライトウェイト折り畳み傘。そしてUV仕様でUPF50+。
テント泊の時は必ず折りたたみ傘を持っていくのですが、今までは普通の軽い折りたたみ傘で雨が降った登山の行き帰りとかテント場からトイレ・山小屋に行くときだけ使うという感じでした。ただ最近、山での日差しの強さが気になり始め、どうせ持っていくならと日差し避けでも使えたらいいなと思って色々検討してこちらの商品を購入しました。
ULハイカーの方は同社スイングライトフレックスを結構使っている人が多い気がします。軽量でグラスファイバーを使っていて強度があるのですが、個人的には嵩張るのが難点。ということで折りたたみタイプにしました。
個人的には通勤時は絶対と言っていいほど折り畳み傘はバックパックの中に入っていて、普段でも雨が降れば使います。台風など強風時はさすがに厳しいですが、折りたたみ傘の中ではちょっとした風ではビクともせず軽さと強度のバランスが優れていてお気に入りです。
先日北アルプスを歩いたのは8月末ですが、昼間の気温は20~25℃くらいですが、なかなかの日差しの強さです。標高が1000m高くなれば紫外線は約10%高くなると言われているので当たり前と言えば当たり前ですが。。。テント場でゆっくりしていても暑いのなんの。この傘をさすだけでかなり体感温度は変わりました。あまり風のないときに歩いても使いましたが日差しを避けるだけでもこんなに違うとは、とても良かったです。
この商品よりも軽量な折り畳み傘はいくつもありますが、軽くなりすぎると強度が落ちて風が少しあるだけで使えなくなってしまうものもあります。
まだまだ残暑厳しいので役立つこと間違いなし!折りたたみ傘ではお値段しますが、これ結構おすすめですよ!
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Staff / クサカベ
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ちょっとTVのお知らせを。
神奈川県民お馴染みの神奈川テレビ
TVK「ハマナビ」9/5(土)18:00~18:30
防災特集にて、防災に役立つ商品ということで「ツェルトやヘッドライトなど」を当店店長が出演・紹介させていただいています♪放送後は番組YouTubeページにアーカイブされるそうなので、お見逃しになった場合はそちらをぜひご覧ください♪
詳しくは⇒ TVK「ハマナビ」
登山を嗜んでいる方はご存じかと思いますが、登山用品は防災用品として役立つものがとても多いです。台風も接近してきていますので万が一に備えておきましょう。
テントやツェルト
ヘッドライト
番組では紹介していませんが、浄水器も店頭にあります。
生き延びるためには水は必須ですね。
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Staff / クサカベ
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ミレーより話題の冬用ジャケットが入荷しました!
昨年も好評いただいていた動きやすいハードシェルです。
■TYPHON 50000 WARM ST JK■
耐水圧:20,000㎜
透湿性:50,000g/㎡/24h
490g
¥29,000- +tax
バツグンのストレッチ性を備えているので、行動中のストレスはグッと減ります。
ヘルメット対応です
おでこにしっかりフィットするフード
裏地には起毛トリコット素材を使用。耐久性と保温性を高めています
フード内に収納可能
秋・冬の低山ハイキングやスノーシューなどの雪山のアクティビティはもちろん
タウンユースとしても使いやすいジャケットです。
ぜひ袖を通して着心地を体感して見て下さい。
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Staff / マツオ
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Nanga(ナンガ)の寝袋(シュラフ)がちょろっと入荷しました♪ただ普通のマミー型ではなく。。。フードレスやキルトと言った珍しい形のものです。
寝袋を軽量化したい人も多いと思いますが、中綿・ダウン量で保温性は大きく変わってくるのでどこまでダウン量を削れるかは経験値が必要かと思います。フリースやダウンジャケットなどの防寒着との兼ね合いもありますね。今回紹介するのはダウン量を減らさずに軽量な寝袋です!
■UDD BAG 300HD ¥35000+tax
ダウン量:300g(770FP超撥水加工)
総重量:約625g
構造:ボックスキルト構造
フードレスタイプ。気温が下がってくる秋口はダウンジャケットなどフードがあるものやニット帽などを被ることが多くなるので寝袋はフードレスを選ぶのもありです。通常のフード付きの寝袋に比べ、フードに入っているダウンを身頃部分に持ってこれるのと、通常の寝袋よりも足元にかけて細くなっているので密着性がり保温性が高いです。
頭側
足元側
サイドジッパーはダブルジッパーで、足先まであるジッパーにより寝袋を開いて使えるので、暖かい時期など掛布団のようにもして使用可能です。テント場でゆっくりすることも多い紅葉時期にはダブルジッパーを両端から開けてジャケットのように被るのもありかも?!
フードはなくてもドローコードは入っているので寝袋内の温まった空気が逃げないよう、しっかり首元を絞れるようになっています。
そして特筆すべきは
ジッパー反対側の隔壁がないことです!通常の寝袋のジッパー反対側はしっかり縫い込まれているためダウンが動かないようになっていますが。。。このモデルは中のダウンを移動させることが出来るんです!
ジッパーを全開にして写真のようにしたら、写真下側を持ってバサバサと上面側にダウンを寄せるようにすると
上面側はバフバフにダウンでいっぱいになりました!下面は裏地が透けているのがわかりますよね?このようにすることで下面は体重で潰れてしまう分のダウンを上面に持ってきて保温力を上げることが出来ます。より寒い環境でも使用できるようになっているのです。さすがは某ウルトラライトギア専門店監修の寝袋です。
■UDD QUILT 350 ¥35000+tax
ダウン量:350g(770FP超撥水加工)
総重量:約550g
構造:ボックスキルト構造
背面にダウンボックスがないキルト構造
QUILT(キルト)はUL(ウルトラライト)ハイキングで生まれた上掛けスタイルで使用する軽量寝袋です。体重で潰れてしまう背面側のダウンを思い切ってなくしてしまい、上面に持ってくることで保温性を上げ、大幅な軽量化に繋げています。背中側のダウンがなくなるため気温が下がってくる時期はスリーピングマットの断熱性が重要になります。
バンジーコードを通せるループ付き。
※バンジーコードは別売りです。
バンジーコードで絞ることにより背中側の密着度を変化させることができるので、気温に応じて保温性を変えられます。
自宅保管用のストレージサック付き。
上記どちらのモデルもダウン量が同等レベルのものに対してワンランク上の保温力があります。またダウン自体に超撥水加工をかけたUDD(ウルトラドライダウン)なので縦走など長期の使用でも保温性が落ちにくい安心の保温力があります。
紅葉の日本アルプスなどの時期までしっかり使える保温力がありながら軽量でおすすめです!!
▼WebShop▼
ナンガ / UDD BAG 300HD ¥35000+tax
ナンガ / UDD QUILT 350 ¥35000+tax
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今回ご紹介するのは、西丹沢にある「地獄棚」です。
「地獄棚」は畦ヶ丸の南東面の中腹にある美しい50m大滝。
丹沢湖に注ぐ中川川の一支流である大滝沢の中流部、地獄棚沢の出合にある滝です。
すぐ近くには「雨棚(あまんたな)」があり、大滝沢F1や沖箱根沢F1(右岸支流)と合わせて、滝見遊山的な沢歩
きを満喫することができます。
ただトレッキングシューズで行ける場所ではないので、最低限沢靴は必要です。
起点は、大滝橋。新松田発西丹沢ビジターセンター行のバスで途中下車。
近くに正規の駐車場はないので、マイカー利用はやや不向き。公共交通機関がオススメです。
大滝橋から20分ほどの林道歩きで、最初の見どころである大滝沢F1。
マスキ嵐沢の出合が見えたら登山道を離れ、本流へ入渓。
途中一つある堰堤は左岸から容易に巻き、沖箱根沢のF1に寄り道。
そこからしばらく進むとハイライトの地獄棚が眼前にその雄姿を現します。
登った者が地獄を見るのかどうかは分かりませんが、インパクトあるネーミングに反して美しい大滝です。
大滝前は明るい花崗岩の広場になっており、豊かな緑のもとのんびりとくつろぐことができます。
沢ハイクでお茶を楽しむのも一興。
茹だるような暑さから解放されるひと時は、気分爽快なものとなるでしょう。
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Staff / イトウ
ノースフェイスの大人気ジャケットが数量限定&店舗限定で販売開始!!
マウンテンライトジャケットの販売について
8/31(月)12:00 より "店頭販売" 開始です。
■NP11834 マウンテンライトジャケット(メンズ) ¥36,000+tax
| Size | S、M、L、XL、 | |
|---|---|---|
| Color | UB(ユーティリティブラウン)・K(ブラック)2色のご用意。 |
【注意事項】
・人気商品のため、お1人様1点限り とさせていただきます。
・お電話でのご予約、お取り置きは出来かねます。
・次回入荷は未定ですので、完売時のご予約・お取り寄せは出来かねます。
みなさまのご来店お待ちしております。
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