富士登山や尾瀬ハイキングと山歩きのハイシーズンになってきました。
そんな山歩きで外せないアイテムがいくつかあるのですが、なんだかわかりますか?
①登山靴・ハイキングブーツ👢
②リュックサック・バックパック🎒
③雨具・レインウェア🧥
この3つがいわゆる「登山三種の神器」になり、まず揃えるべきアイテムでもあります。
ただ揃えれば良いと言うわけではなく「やりたいこと」「行きたいところ」で その道具に求める機能・スペックが変わってきます。
お店で、どこへ行きたい。どんなことをしたい。と初めての方もお気軽にご相談ください!
経験豊富なスタッフが お客様のご希望に合ったものをご案内・提案いたします👍
さて、今日はそんな三種の神器の中から「リュックサック」のお話。
悩んだらこのサイズを買っておけ!
好日山荘スタッフがオススメするリュックサックはこれだ!
①タウンユース、街中散策
日常的に使ったり、自然公園などを軽く散策するときにオススメな容量は「20~25L」
水筒やおやつ、ジャケット、折り畳み傘などが入れられ、買い物したものも少し入れられるサイズです。
◆KARRIMOR Ramble20 ¥17,600-
カジュアルユースから旅行、ハイイングまで。
使用シーンを選ばないシームレスなアーバンアウトドアなリュックサック。
大きなフロントメッシュポケットが「とりあえず、しまっとけ」と何かと便利。
②里山、近郊ハイキング
鎌倉や高尾山などの軽い山歩きにオススメな容量は「25~30L」
レインジャケットやヘッドライト、おやつ、お弁当、救急セットなどが必須になります。入れられるサイズで腰ベルトがあるモデルがオススメ。
◆MAMMUT Ducan26 ¥27,500-
すっきりしたシルエットで若者中心に人気上昇中。
見た目だけでなく背負い心地も本格アルパインブランドMAMMUTの実力を遺憾なく発揮している。
背面は、通期の良いトランポリンタイプで暑い日も安心。
③軽登山、低山登山
はじめてでも健康な成人が楽しんで歩けるレベル。登っておりてで約6時間程度。
基本的な山歩き装備に加えてよりしっかりとした救急セットや防寒対策を考えた道具が必要となります。
「30L前後」の容量があれば苦なく荷物が出し入れできるでしょう。
重さを支えられる腰のパッドがあるタイプがオススメ。
◆GREGORY ZULU35、JADE33 ¥33,000-
バックパック界のロールスロイスと誰かが言った。
慣れない人でも確かな背負いやすいさが得られることの多い人気モデル。
④縦走、小屋泊り登山
登山に慣れ始めてチャレンジしたくなる連なる山を続けて登る縦走や山小屋泊登山には「30~40L」がオススメ!!
軽登山、低山登山の基本装備に水、食料など備えの荷物が増えます。
少し余裕のあるサイズが必要となり、悪天候時にも素早い出し入れが可能です。
◆KARRIMOR ridge40 ¥33,550-
質実剛健。確かな背負い心地を追求したオーソドックスタイプ。
ゆえに対応幅が広く登山だけでなく旅行など様々なスタイルに適応します。
⑤テント泊
テント、寝袋など生活に必要な道具をすべて担いで山を歩くスタイル。より自然の深さを味わえます。
経験値や選択する道具によって容量の幅が大きいが一般的には「50~60L」のサイズがオススメ。
はじめての方、総重量が10kg以上の時は極端に軽量なウルトラライトタイプを選ぶのは避けるのがいいです。
なぜなら標準的なフレームと背面パッドがしっかりとしたタイプは登山時の腰、足、体力的負荷を軽減してくれるからです。
◆MILLET SAAS FEE NX60+ ¥46,200-
スタッフも愛用。25kgを詰めても安心と安定の背負い心地。
大容量で重荷にも強く、サブアクセスも豊富なのでハードに使用できます。
学生山岳部にも人気のモデル。
容量表記は目安として考えてください。
ブランドや種類が違うと同じ表記で大きく違うことがあります。
ポケットなどのサブ収納が自身の使いやすい位置にあるか自分の身体に合ったサイズかの確認も忘れずに!
好日山荘店頭にある重りを入れて背負い感を体感してから購入しましょう。
その時は、お気軽に好日山荘のベテランスタッフにご相談ください✨
※価格は2026年6月現在のものです。
次に上る日をもっといい日に
好日山荘 さいか屋横須賀店は
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