こんにちは。好日山荘アルピコプラザ松本駅前店です。
2月下旬に横通岳東尾根→横通岳→常念岳→常念岳東尾根に行ってきました。
横通岳の肩から、常念岳
2月上旬に横通岳東尾根末端部にある浅川山に行った時から2週間経っていないものの雪は大分融けていました。
1782m標高点南側の林道カーブ付近から横通岳東尾根に取り付きました。序盤は湿った雪であまり埋まらずに済み快適。
標高1860m以降、平坦な所に登り着いてから、樹間から大滝山~蝶ヶ岳~常念岳~横通岳、火打山・戸隠方面、志賀高原、根子岳・四阿山、浅間山、安曇野市街地などが見える。白っぽく霞んでいたが、八ヶ岳、富士山、南アルプスなども見えたはず。1972mピークに来ると樹間から燕岳方面が見えるようになる。
取付~1972mピークはまだ樹木が密でなく、適当なラインを歩けて快適(積雪期)。
2103mピークへの登りに入る直前、ヤブっぽい所があり疲れる。
2050m辺りまで雪がサラサラでラッセル。踏み固まらない。
2103mピークと2150mピークの中間付近
2190m付近?から、焼山、火打山、高妻山など。妙高山は高妻山・乙妻山に隠れている。
急登で2250mピークへ。2250mピーク上は小広場になっていて展望あり(木が邪魔にならない展望はここで初)。ルートはその後再び樹林となる。
2250mピークから、燕岳
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、小蓮華山(右奥)
四阿山(左)、浅間山、美ヶ原(右端)、安曇野市街、横通岳東尾根下部(下)
美ヶ原、鉢伏山、安曇野・松本市街方面、八ヶ岳(奥)
蝶ヶ岳(左奥)、常念岳
前常念岳から常念岳東尾根に入る所。岩場の通過は滑落注意。
2250mピークから見た2467mピーク
2250mピーク頂上からは樹木の薄い北側から降りる。2150mピーク~2467mピークは急登ラッセルが多くキツかった。サラサラの雪で踏み固まらない。たまに踏み抜きも。今回の山行で体力的に1番キツかったのは2467mピークへの登り。2467mピーク付近から森林限界といった雰囲気になる。
2467mピーク付近から、横通岳、東天井岳(右)
2467mピーク以降次第に雪面は固くなり、それまでよりは埋まらなくなるが、埋まったり踏み抜いたりは山頂直前まで続いた。
横通岳山頂への登り。写真右下に見える雪上の線はシュカブラ。
山頂への登り(急登)に入る前にアイゼン・ピッケルを装着。写真、山頂すぐ右側の黒い(ハイマツ)部分辺りは短いが細尾根なので滑落注意。
横通岳山頂から、横通岳東尾根
安曇野・松本方面、美ヶ原、鉢伏山、八ヶ岳
常念岳、南アルプス(左奥)、御嶽山(右奥)
槍穂
東天井岳、大天井岳方面
立山・剱岳、燕岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳など
常念小屋
常念小屋から、横通岳
横通岳山頂~常念岳はほとんど雪が無く、雪でなく地面の上を歩くことが多かった。写真中央の樹木のあるエリアでは雪が有り時々埋まった。
常念岳
写真では伝わらないが、立っているのがやっとな物凄い強風だった。
前常念岳へ
分岐から前常念岳の方へ進むと風は少し弱くなった。
振り返って、常念岳
常念岳~前常念岳は圧雪されており、今回の山行中1番歩きやすい区間だった。ただし一部踏み抜き注意の状態。
常念岳東尾根
前常念岳から岩場の北側を巻くように降りる
前常念岳北面の沢が一ノ沢へとつながっている
常念岳東尾根はトレースが多かったのであまり埋まることはなかった。ただ、もう春山の始まりといった感じで、下に行くほど踏み抜き注意の部分もあった。
振り返って、前常念岳方面。岩場の通過は注意。
横通岳東尾根と違って、樹林帯に入ってからも木を邪魔と感じることなく歩きやすかった。
1328m標高点のすぐ西側の林道分岐
1328m標高点から先、次第に雪は少なくなっていった。
1170m付近?、南側支尾根の方にも道が伸びているが東へ。送電線鉄塔上部は笹原だが、今回道は開けていた。林道烏川線へ下山。
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