2024年4月10日 (水)

刈谷原峠、馬飼峠に行ってきました

こんにちは。好日山荘松本パルコ店です。

Dscn2917

4月6日、松本市北東部、刈谷原峠、馬飼峠に行ってきました。4月4日のブログで紹介した稲倉峠のすぐ西側となります。曇りのち晴れ。

松本市岡田伊深にある慶弘寺公園をスタート。

Dscn3047

Dscn3050

Dscn2778

刈谷原峠、馬飼峠分岐

Dscn2780

「刈谷原峠は急峻であったため~」とあるが、現在、歩きやすくて楽なのは刈谷原峠道。刈谷原峠道は終始林道っぽい感じで、馬飼峠道の方が登山道っぽい感じの所がある。

刈谷原峠へ向かう。

Dscn2784

早速、倒木が多い

Dscn2785

Dscn2786

「峠の池」付近にて

Dscn2789

Dscn2787

「峠の池」付近にて

Dscn2792

Dscn2794

Dscn2796

「峠の池」の先から舗装路ではなくなる

Dscn2797

Dscn2799

標高910m辺り(?)にて。

890m付近、地形図には東側へ道が描かれているが不明瞭。ただ、藪っぽくないので、行こうと思えばある程度自由に進める。

Dscn2804

標高930~940m付近(?)にて

Dscn2806

Dscn2807

Dscn2809

ダンコウバイ?

Dscn2828

標高980m付近にて

Dscn2829

Dscn2830

刈谷原峠。とても広い広場になっている。十字路になっていて、地形図には描かれていないが、西側に馬飼峠へ、東側に稲倉峠へ通じる道がある。

Dscn2831

Dscn2833

Dscn2834

井戸跡。

四賀方面(北側)、刈谷原宿の方へ下る。地形図には標高1000~990mの所から沢沿いに点線の道が描かれているが、下り口は不明瞭。900~890mの合流点(登り口)では、標識や印はないが、道跡ははっきりとあった。

Dscn2847

標高950m、沢を渡るカーブの所

Dscn2849

下方を見て

Dscn2851

上方を見て。石仏あり。

Dscn2853

Dscn2856

標高930m付近にて

Dscn2861

Dscn2864

Dscn2866

刈谷原沢沿いに下りて行く

Dscn2869

標高830m付近から(?)舗装路になる。刈谷原峠道は遠方の景色は良くなかった。防獣柵を越えて刈谷原の道路へ出る。続いて西側、馬飼峠道の方へ。再び防獣柵を越え、地形図で十字路になっている所を馬飼峠道へ。

Dscn2882

馬飼峠道で伐採作業をしていた。作業員に声を掛け馬飼峠へ。

Dscn2923

重機が走ったり、木クズを下へ落とす作業をしていたりするので要注意。下の登り口から馬飼峠の500~700m手前辺りまでの範囲で作業中だった。そこまでは車両で踏み固められた道で、趣きはないが歩きやすい。途中、北西側が開けた所で遠景が見える。

Dscn2915

常念岳、槍ヶ岳、横通岳~大天井岳

Dscn2920

常念岳、槍ヶ岳、横通岳。まだ小さいけど常念坊の雪形が出てきている。

Dscn2905

大滝山(左端)、蝶ヶ岳、北穂高岳、常念岳、槍ヶ岳、横通岳

Dscn2897

燕岳、有明山

Dscn2898

餓鬼岳

Dscn2929

馬飼峠の550m程手前にて、ちょっとした土砂崩れあり

Dscn2926

Dscn2934

馬飼峠の400m程手前、小沢を渡る所にて

Dscn2938

水流のある所よりも、前後の土の所の方が滑りやすい

Dscn2939

沢の上方を見て

Dscn2943

沢の下方を見て

Dscn2944

ダンコウバイ?

Dscn2951

馬飼峠の200m程手前、送電線・北松本筑摩線No.24鉄塔の直前にて。わかりにくいが、ここにもちょっとした土砂崩れあり。平らな足場は狭く、土がやわらかいので、体重を乗せると下へ滑る可能性あり。

Dscn2954

馬飼峠の160m程手前、No.24鉄塔。広場になっている。

Dscn2958

馬飼峠

Dscn2959

馬飼峠から南側を見て。

馬飼峠から南側へ進んですぐ、西側のピークの方へ鉄塔の巡視路あり。東側の尾根の方へも巡視路あり。東側の方は刈谷原峠へ通じる道もありそう(未確認)。

Dscn2971

鹿の角が落ちていました。断面は血が滲んだように赤くなっていました。

Dscn2979

南へ下って行きます。途中、西側の沢の方へ伸びる道もありますが、地形図に描かれている点線に沿って尾根を下りました。

Dscn2981

標高860m付近、尾根上の登山道から谷に通る林道に出る。写真は右手(東側)から林道に出た所で、上方を見て。林道は馬飼峠付近まで伸びているのかも(?)。

Dscn2984

以降、下まで林道歩き

Dscn2988

標高800m付近で人里に下り着く

Dscn2989

鉢伏山

Dscn3001

秋葉神社鳥居場にて、藪をかき分けた時、ヤマトマダニ(?)みたいな虫がいました

Dscn3006

スタート時にも通った刈谷原峠、馬飼峠分岐を過ぎ、「問屋原の池」から、戸谷峰(写真で見えている最高点は1581mピーク辺りで、戸谷峰山頂はその奥で見えていないかも)。

Dscn3023

松本、塩尻、中央アルプス方面

Dscn3043

高ボッチ~鉢伏山。高ボッチ(右奥)の裏側に諏訪湖がある。

割と谷を通る部分が多いですが、南北、街のある方に開けているためか、ケータイは今回のルート上どこでも通じるような感じでした。残雪は全くありませんでした。

  

       

2307_yuryo10801080

ただいま、「プレミアムメンバーズ」会員募集中!
プランやお買物金額によっては会費以上の好日山荘ポイントが還元されてお得になる場合もございますのでご検討ください。
本サービスについての詳細は上記画像リンクをご参照ください。また、店舗スタッフにも気軽にお声掛けください。