アウトドアでのオーラルケアに!
続々新作入荷中です。
本日入荷した中で注目の商品がコチラ
ORALPEACE
左: 『マウススプレー&ウォッシュ スカイミント』 ¥1,000+税
右: 『歯磨き&口腔ケアジェルミニパック サンシャインオレンジ』 ¥600+税
ブランド名のとおり、お口のエチケット用アイテムです。
アウトドア、特に山では口周りのケアが悩みだったりしますね。
これらはそんな悩みを解決してくれるアイテムです。
口へシュッとひと吹きして、水で薄めてブクブクとマウスウォッシュ。
歯を磨いたように歯の表面のザラザラ感を消し、歯磨きでは届きにくい歯間の隅々まで清潔に保ちます。
そのまま歯ブラシにのせてブラッシングするジェルタイプ。
そのまま口に含めばスプレータイプと同じ効果が得られます。
1回の使いきりパックを10個まとめてます。
これらの商品は飲み込んでも体内でアミノ酸として分解・吸収されるので身体にも安全です。
【オーラルピースとは?:http://oralpeace.com/oralpeace】
アウトドアは持ちろん、災害時にも持っておくと役立ちます。
少量の入荷です。
松本パルコ店 林
Skywaker Hoodie
いつも好日山荘松本パルコ店にご来店いただきありがとうございます。
今日は、ノースフェイスの新商品のご紹介♪
アクティビティにも日常にもオールマイティなウインドブレイカー、
Skywaker Hoodieです。
ややゆとりのあるシルエット、ポケッタブル仕様で持ち運びがしやすいです。
PERTEX® Quantum DIAMOND FUSEを使用。
※ダイヤモンド型の断面のフィラメント糸(特徴:光沢があり美しく、なめらかで丈夫)
軽く、コンパクト、強度がある。
メンズのみ脇と背面に通気孔。
men's NP21809 カラー:GL SB ¥16000+税
lady's NPW21809 カラー:SD GL ¥16000+税
通気、撥水、耐摩耗性をかねそろえた一着。
トレッキング、旅行、普段使い、そして、お花見にも!
ぜひ、店頭にてご覧ください。
スタッフ 山田
バイレスのお得なレインウェア、れす。
こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます。
松本パルコ店高橋です。
エントリーユーザー向けのお手頃なレインウェアが入荷しました。
バイレスのBR5500、BRW5500です。
こちら上下セットで15,984yen(税込)です。
安い!!
そんなコチラの商品、「安かろうは悪かろう」ではゴザイマセン
!!
防水素材はあの旭化成のソファンデを使用。
ソファンデはハイレベルの耐水性と透湿性を兼ね備えた高機能防水ファブリックです。
登山に必要な、耐水圧20,000mmと透湿性20000g/m2*24h備えているので
急な雨風にも安心。
ポケットを空けると中がメッシュになっているのでベンチレーションに早変わり。
丁寧な縫製に加え立体裁断になっているので着用しても動きを妨げることはゴザイマセン。
カラー展開も豊富なので自分にピッタリのレインウェアが見つかります。
レディースモデルもございます。
最初の一枚に是非!!
MAMMUT アウトレット紹介!
コロンビアアウトレット入荷!
コロンビアからアウトレット品が多数入荷しました!
オススメをいくつかご紹介、
BYWAY BUDS FULL ZIP HOODIE ¥9,900→¥5,940!
BOZEMAN ROCK JACKET ¥9,000→¥5,400!
ALUM ROCK PANT ¥12,500→¥7,500!
WOOD BRIDGE CONVERTIBLE PANT ¥9,900→¥5,940!
MOCK HILL SHORT ¥6,900→¥4,140!
OSAGE CANYON Ws SHORT ¥6,600→3,960!
SPRING CREEK WsCULOTTE ¥6,900→¥4,140!
これからの時期、着回ししやすい薄手のジャケットが多く入荷しました!
この他、ボタンシャツや半袖Tも入荷しています!
今ならカラーも揃っていますので、欲しい方はお早めに!
本日~3月25日まで、PARCOカードOFFです!
ファイントラック:ベースリカバー~吸汗性回復溶剤~
汗冷えを無くしたい!と思われている方は多いと思います。
ドライレイヤーを最下層に着用することで、吸汗して濡れたベースレイヤーを肌から遠ざけることは出来ます。
しかし、そもそもベースレイヤーの吸汗性が低下していたら?効果半減ですね。
ポリエステルなどからできているシャツは、元々水分を含みにくい化学繊維に吸水加工剤による処理を施すことで、「吸湿速乾」を実現しています。しかし、繰り返しの使用と洗濯により、化学繊維の吸湿効果は低下し、「あまり吸汗しないシャツ」になっていきます。
これでは、ベースレイヤーの高い吸汗性能を前提にしているドライレイヤーの効果が十分に発揮できません。
本当は、酷使したベースレイヤーには吸水加工の再処理が必要だったのです。
その吸水加工剤がついにファイントラックから発売されました!
洗濯機投入はできません。桶などを使ってつけおきし、溶剤を浸透させます。
処理するシャツは事前に洗濯しておいてください。
オススメの洗剤はコチラ、
夏の雪渓のヘドロも、履き続けた靴下の臭いも良く落ちます!
デリケートな素材を洗える洗剤としては驚異的な洗浄力です。漂白剤でも入っているのかと思いましたが、入っていません。とにかく泥汚れが落ちます。
ダウン製品以外のすべてのウエアに使えます。
寒暖差が大きく、汗冷えによる消耗が起こりやすい春山、
ベースレイヤーの吸水処理で快適にお楽しみください。
VENEX リチャージ+入荷しました
休息時専用ウェアのベネクスより、「リチャージ+(プラス)」シリーズが入荷しました!
ショートスリーブ ¥9,000+税
ロングスリーブ ¥12,000+税
ロングタイツ ¥12,000+税
男・女ともに揃えております。
元来身体のリカバリーは圧縮によるものが多かったのですが、このリカバリーウェアは”ストレスフリー”
休息時の着心地を優先したゆったりシルエットで、快適な休息を提供してくれます。
使われている素材はポリエステルとポリウレタン。
長時間着用しても身体表面をドライに保ち、しなやかでさらさらした着心地です。
ショートスリーブを着てみました。
座る、寝る姿勢の不快感を軽減するために縫い代を前身頃側にレイアウト。
ラグラン袖で妙な突っ張り感も無く、本当に着心地が良いです。
ベネクスについて、もっと詳しく知りたい方はメーカーサイトをご覧ください。
リチャージ+シリーズ以外も、スタンダードドライシリーズや各種アクセサリも取り揃えております。
サンプルも出してます。
山小屋やテント内での着用から下山時の身体のケア、日常の仕事や家事の疲れや運動後のリカバリーに、ベネクスを是非ご活用ください。
松本パルコ店 林
これから揃える方の為の、残雪期レイヤリング
いつも松本パルコ店をご利用いただき、ありがとうございます。
スタッフ 杉原です。
厳冬期の登山はしないけれども、残雪期の山には入ってみたいという方は多いと思います。
4月に入ると、春から雪のある山を始めるという方が沢山お店に来られます。
当然、無雪期の装備で残雪の山に入るのは危険ですし、対応できない部分が出てきますから、いろいろと装備を買い足したり、グレードアップする必要が出てきます。
今回は夏も使える装備の範囲内で、残雪期に対応するレイヤリングをご紹介します。
まず、アウターです。写真はバーグハウス:CAPE WRATH SHELLJKT&ノースフェイス:クライムライトパンツ
着ているのは、冬季登山用に作られたハードシェルではなく、ちょっと良い値段のするレインウエア、オールウェザージャケット、パンツです。
数年前までは、レインウエアと言えば上下セットでスタッフバックに入ったものがほとんどでしたが、今は様々な付加価値を付けて、上下別々で売っているモデルも多いです。当然、価格も高くなり、ジャケット単品で3万円~4万円くらいになります。パンツも然り。
これらは上下セットのレインウエアよりも、優れている点がいくつかあります。
・裏地、防水メンブレンの透湿性、耐久性を向させている。表生地も丈夫。
・高度な立体裁断により、ダボつかず、動きやすい。ジッパーなどもちょっとグレードアップしている。
・ストレッチ素材のものもある。
・だいたいのモデルがヘルメット対応フード。風雪からも顔を守れるように、ジッパーを上げると鼻の辺りまで覆えるように設計されている。
雪のある山、寒い山では夏よりも厳しい外部環境から体を保護する必要がありますし、ほとんどの時間、シェルを着用して行動します。このため、動きやすさと機能性・耐久性を重視したハードシェルが必要です。とりあえず、雨の中を歩ければいいかな、くらいのレインウエアではいろいろと不足があります。
ノースフェイス:クライムライトJKT&パンツ、パタゴニア:クラウドリッジJKT&パンツも残雪の山~夏山まで使えます。
これらの製品の特徴はもちろん夏の山でも活きてきます。実際に着て雨の中を何時間も歩いたらその快適性は雲泥の差です。この機会に上下セットのレインウエアからアップグレードしてみてはいかがでしょう?
※上下別々売りのレインウエアには、防水性を多少犠牲にして透湿性を向上させているモデルや、極薄すぎるモデル、内側に保温着を着る余裕がないほど、身体に密着する裁断をしているモデルなど、個性的なモデルが多くありますので、ご注意ください。
インナーです。ベースレイヤーはメッシュの速乾シャツなどよりも、薄手のウールや化繊の吸湿性に優れたシャツが良いでしょう。
その上にフリースなどの保温着を重ねますが、最近は高い通気性と伸縮性を備えた化繊綿のジャケットが各社から発売されており、これも快適です。フリースより軽量でかさばらず、ダウンのように濡れてアウト、ということもありません。
休憩中やビバーク用に薄手のダウンジャケットなど、+αの保温着もお忘れなく。
もう定番ですが、ファイントラック&ミレーのドライレイヤー。こちらもお忘れなく。汗冷え感が全然違いますよ!
湿ったベースレイヤーも早く乾きます。
ボトムのインナーは、個人的にはフリースパンツやウールのタイツがベストと思っていますが、
上高地などのアプローチをピタピタのタイツで歩くのが恥ずかしい場合は、インナーに夏用のパンツを履いても良いと思います。
その場合は伸縮性+立体裁断+ダボつかない+できればウエストはバックルではなく紐締めのものがベストでしょう。写真はノースフェイスのアルパインライトパンツですが、シェルパンツのインナーとしても優秀です。真冬でもけっこう使えます。
グローブは本当に多種多用なものが出ているので、何がベストとは言いにくいですが、
ウールインナー+オーバーグローブは定番です。
写真ではウィンドストッパーのグローブに濡れ対策でオーバーグローブをしています。
春の山はウィンドストッパーやアウトドライなど、多少の防水性を持ちながらも通気性に優れたグローブが快適ですね。ただし、雪を触れば濡れますので、オーバーグローブは持って行きましょう。
残雪期から雪山に入られる方は、もともと持っているライトアルパインブーツにセミワンタッチのアイゼンを合わせるケースが多いと思います。
この場合、アイゼンと靴との相性は冬靴にアイゼンを合わせる時よりも慎重に見る必要があります。
夏用の靴は、そもそもワンタッチアイゼンを装着できないので、固定力が弱くなります。また、アイゼン装着を前提に設計されている冬靴よりもつま先部分の反りが大きいので、隙間ができてしまう事があります。上の写真は隙間なしでOK。
これはちょっと微妙です。つま先の隙間に雪が入り込んでアイゼンを浮き上がらせ、外れる原因になりますし、
隙間ができることでアイゼンのフロントポイントに力が伝わらず、固い斜面で不安定な登高を強いられます。
さて、残雪期の山ですが、同じ標高でも八ヶ岳や南アルプス前衛と、北アルプス北部や上越とではコンディションが大きく異なります。同じ装備で登れないこともあります。雪が地形を変えてしまうような山域では豊富な経験が必要です。また、5月でもひとたび寒気が入ったり前線が通過すれば、山は厳冬期のコンディションと変わらず、上記の装備では対応できない場合もあります。
今の時期、店頭には残雪期登山、春山登山にピッタリなウエア類が沢山並んでいます。また、新素材を採用したモデルも多く出てきています。
春から雪山を始められる方、是非ご相談ください。











































