2018年3月 7日 (水)
2018年3月 6日 (火)

いつも、好日山荘松本パルコ店にご来店いただきありがとうございます。

寒いけど、少しずつ暖かい日が増えてきて、春がそこまできていますね。

店内、春夏の商品が増えてきてます。

その中から、ノースフェイスの新入荷のパンツのコーディネートのご紹介♪

054 NB31802 SUPERHIKE PANT    ¥15000+税  ※メンズのみ

ポリエステル100%

033 街中で。

044 トレッキングで。

055 カラー:左 UN  右K

山で使うだけだけでなく、普段もはきたい。

さりげなくって、かっこいい!

そして、心地よい!

そんなパンツです。

ぜひ、店頭にてご覧いただきたい!

みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております!

スタッフ 山田

おはようございます!

今日は、どんより曇り空の中の北アルプス。

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先週末は、松本駅にたくさんの山帰りの方がいましたよ。

みなさん、何だかいい表情で!!

空気が少し、丸みをおびてきた松本。

ぜひ、遊びに来てください!

みなさまのご来店をお待ちしております♪

2018年3月 5日 (月)

お待たせしました!

パタゴニアより春の新作が入荷しました!薄手のジャケット、綿Tなどを中心に早くも売れています!

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昨年より発売され話題となったクラウドリッジジャケットの新色や、定番のトレントシェルやフーディニ、

季節を先取りのバギーズショーツなどを取り揃えております。

店頭にない商品についても、相談にのりますので是非お問い合わせください。

さて、今回入荷のパタゴニア春物。

ウェアに加え、帽子類がレパートリー豊富に入荷しましたのでご紹介します。

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Wavefarer Bucket Hat ¥5,000+税

ハットは現時点で一種類のみ入荷。

下記キャップ類は全て¥4,200+税です↓↓↓

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帽子類、特にキャップは本当に早いうちに売り切れてしまいますので、

早めにいらっしゃることをお勧めします。

PARCOカード新規入会キャンペーンも開催中です!

発行当日のお買物が10%OFF!!!

Masuter

お持ちでない方、この機会にご入会いかがでしょうか。

松本パルコ店 林

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2018年3月 2日 (金)
2018年3月 1日 (木)

松本も徐々に寒さが和らいできました。今日は荒れましたが…

今日はシュラフのご紹介です。

GW以降~紅葉の時期の北アルプスを1個のシュラフでカバーするならこれがオススメ!

Img_0862 イスカ Air500 SL 890g ¥31,000+税

究極の山岳シュラフにして決定版、イスカAirシリーズ。

Airシリーズには800FPグースダウンを使用したAirX、EXシリーズと、720FPのダウンを使用し、コストパフォーマンスに優れたAirSLシリーズがあります。

Air500SLは、トップシリーズAir450X(-6℃対応)のSL版となります。

Air450Xは840g、価格は¥36,500+税です。

50g増ですが、Air500SLの方が¥5,000以上お安い!50gは他でいくらでも削れますし、浮いた¥5,000でレインウエアや靴をワンランクアップさせるのも良いでしょう。

店頭にはディスプレイもありますので、ご検討の方はご覧ください。

2018年2月28日 (水)

本日はバーグハウスからつい先日入荷した新しいダッフルバッグの紹介です。

デザインと機能性を一新!

よりかっこよく!より使いやすくなりました!

Img_0820 バーグハウス ミュール40・60

40ℓ→¥8,500+税

60ℓ→¥9,000+税

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5052071932143_11 40ℓは赤、青、黒の三種類

60ℓは青と黒のご用意となっています。

そしてコチラのバッグ、ただのダッフルバッグではありません!

Img_0825 それぞれにショルダーベルトが付属しており

Img_0830 バッグの4角にそれぞれ装着していくと

Img_0834 リュックとして背負うこともできる優れものです!(40ℓ)

Img_0837 こちらは60ℓです。かなり大きい。

そしてまだまだそれだけではありません!

Img_0845 バッグの上側のファスナーを空けると・・・

Img_0838 中からコンパクトに収納が可能な袋が表れます!(バッグと一体型です)

Img_0849 収納後はこんな感じ。かなりコンパクトにすることができます。(60ℓも同様に収納可能)

ダッフルバッグというとかさばるイメージがありますが、こちらは収納にも困ることはありません。

ご旅行や新生活、様々な場面で活躍すること間違いなし!

ぜひ店頭にて使い心地をお試しください。

松本パルコ店 スタッフ 小松

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2018年2月27日 (火)

 2月も残すところあと僅かですね。

ここ数日は松本でも最高気温が10℃に近づく日もあり、着実に春が近づいてきている気がします。

そんな中、今期厳冬期の締めということで、2月22日に北アルプス随一の活火山、焼岳に行って来ました!

今回使ったのは中の湯温泉を起点としたルートで、通年営業である中の湯温泉旅館様の駐車場に車を停めさせて頂き、朝の5時に登山を開始します。(駐車料金500円/1日)駐車の際は事前連絡を。

出発時、辺りはまだまだ暗闇でした。この登山道は赤旗がしっかり整備されているのですが、暗い中でそれらを探すのは非常に困難です。トレースはかろうじてあるものの、所々で彷徨いトレースや、下山時に使用されたとみられるトレースがあるので、要所要所でGPSを使いながら進んで行きました。

出発から2時間ほど、夜が明け始めた頃、急登を登り切って標高2000m付近の広場に到着しました。

Img_20180224_180201_988_2 朝日に輝く焼岳南峰と北峰 

もう少し早ければ赤く染まった山を見れたのに・・・無念

Img_8412 刻々と変わっていく景色。暗い内から登った甲斐がありました

夏の焼岳では、写真中央に見える谷を登って北峰に登って行きますが、冬は雪崩の危険があるのでそのルートは基本的に使えません。

なので、夏は落石の為に登山が禁止されている写真左上の南峰尾根を登っていくことになります。

本当ならばこの広場に出る少し前のところで尾根に取りつくのですが、傾斜が急でトレースも無かったので、一先ずトレースが続いていた広場まで歩きます。しかしトレースはここで消えてしまった。

少し心が折れかけましたが、快晴微風の最高のコンディションで引き返す選択肢はなかったので、ワカンを装着して広場横の斜面から尾根を目指しました!

森林限界を越えるまでは、ワカン装着で膝下程度の積雪。傾斜がかなり急なので、雪を踏み固めつつ進んでいきます。ツリースポットが非常に沢山あり、何度か埋まりながらも少しずつ標高を上げて行きます。

Img_84411 森林限界付近より、朝日の当たる穂高連峰。美しすぎる。

絶景を横目に二時間ほど、森林限界を越えると雪が硬くなりだします。

Dsc_1287 こうなったのでアイゼンを装着し、最後の急登に挑みます。

Img_20180225_180513_455 山頂直下の斜面はほとんどの場所がクラストしています。

Img_8788 こちらは下山時の写真、唯一すれ違った方です

場所によってはダックウォークで登るのが厳しい場所もあり、フロントポインティングとハイダガーを併用しつつの登攀になりました。

Img_8493 斜面の西側には白山がどどんと見えています。

そして森林限界から一時間ほど、やっとのことで南峰山頂に到着しました!

Img_8518 穂高連峰をバックに登頂写真!後ろは崖。怖い

Img_861255 南峰から望む北峰、槍穂高連峰

北峰頂上の直下からはかなりの勢いで噴煙が出ていました。冬にしか見れない景色と思うと少し得した気分です。

黄色く見えるのは析出した硫黄。南峰頂上でも結構硫化水素の臭いがきつく、のどが痛くなりました。風通しが良いとは言え、長居は禁物かもしれません。

Img_8748 南峰頂上より、雪纏う笠ヶ岳。

午後になるにつれて少しずつ雲が出始めます。天気が崩れる前触れ。

Img_8619_2 こちらは霞沢岳。山頂付近は滑らかで、穏やかな山様です。

Img_86995 下山前の最後に、マイピッケルと槍穂高連峰

今回の登山は終始天候に恵まれ、風も弱かったので山頂の景色をしっかり堪能することができました!

山頂直下の斜面の下降には十分な注意が必要です。ほぼ斜面側を向いて下る位でちょうどいいかもしれません。

焼岳は北アルプスの中で、条件さえ合えば日帰りで行くことのできる数少ない山の一つであり、新雪のラッセルやピッケル、アイゼンをフル活用できるところも魅力的です!

槍穂高連峰の絶景を眺めに、是非一度は訪れてみて下さい。

松本パルコ店 スタッフ 小松

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2018年2月26日 (月)

いつも松本パルコ店をご利用いただき、ありがとうございます。

スタッフ 杉原です。

昨日は久しぶりに冬の一ノ倉沢に入りました。

一ノ倉沢は一歩踏み入れた瞬間から常に雪崩のリスクにさらされているので、どの山域よりも緊張感があります。

今回は一ノ沢左方ルンゼのアイスから一二ノ沢中間稜に詰め上げ、最後は東尾根に上がってオキの耳を目指すプランとしました。

P2241017 左方ルンゼの氷、今年は痩せています。

P2241019 上部、雪田の後のF5。ぱっと見、埋まってそうでしたが、実際にはチョックストーンの乗越しで手応え十分でした。

この日は、日本海を低気圧が通過する予報で夕方から天気が崩れると思っていましたが、

P2241020 青空が消えて高曇りになってきたと思ったら、30分後、

ちょうどルンゼを抜けたところで吹雪きとなりました。この後の雪稜は中止して、積もらないうちに急いで下降。

P2241022 急いで降りる!駆け下りました。

P2241024 低気圧の通過がもたらす雪は湿雪。出合に戻ってきた頃にはけっこう濡れてしまいました。

山の天気は変わりやすいものですが、天気の変化を予測して山に入ることが大事ですね。

特に谷川岳のように天候が急変したり、局地的に悪天に見舞われることがある山域では要注意だと改めて思った山行でした。冬の谷川岳は、ロープウェイを使って天神尾根からアプローチすれば比較的手軽に登れるので近年人気ですが、山頂付近でガスに巻かれれば下降する方向を誤ってしまうこともあるので、事前の気象情報をよく確認して登っていただきたいと思います。

一ノ倉沢出合からすぐのところにすでに全層雪崩の巨大なデブリが出ていました。一ノ倉尾根下部の斜面からのものです。まだ斜面に大きなブロックが残っていました。また、一二ノ沢中間稜の一ノ沢側斜面にも大きなグライドクラックが入っていました。下の斜面にシワが入っていたので気温が上がれば落ちそうです。

皆さま、残りのシーズンも気を付けて山を楽しみましょう。

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