こんにちは!
好日山荘東武宇都宮店です。
連載企画【山と登山靴】今回が最終回です。
東武宇都宮店スタッフがオススメする「山」と「その山に合った登山靴」をご紹介する企画です。
最終回の山は、「大朝日岳」です。
まずは大朝日岳の基本情報はコチラです。
大朝日岳(山形県) 避難小屋泊1泊2日
標高:1,871m
コース例:古寺鉱泉(3:30)小朝日岳(1:40)大朝日小屋【宿泊】(15)大朝日岳(1:10)平岩山(1:45)御影森山(2:30)朝日鉱泉
大朝日岳は東北にある日本百名山。大朝日岳は朝日連峰に位置します。
その特徴は、長大などこまでも続く縦走路。
稜線に出るまではひたすら樹林帯の長い上りが続き中々タフなコースですが、
稜線に出れば素晴らしい稜線歩きを楽しむことができます。
頂上手前にある無人の避難小屋・大朝日小屋。
私が宿泊した時は夏シーズンのため、管理人の方が常駐していました。
定員はほぼ満員でした。人気の高さが伺えます。
シュラフとマットを持参、寝床を確保して明日に備えました。
翌朝、空が見事に晴れ渡りました。
山頂へと足を運びます。前夜に泊まった大朝日小屋が眼下に見えました。
スケールが本当に大きい山域です。
東北の山の懐に深さに感銘を受けました。
これから進む平岩山、御影森山方面。
どこまでも稜線が続きます。
だいぶ歩いてきました。
振り返ると先ほどまでいた大朝日岳山頂が今やあんな遠くに。
長い稜線歩きは朝日連峰の醍醐味です。
朝日鉱泉はもう少し。
最後に吊橋を渡ってゴールです。
色々な日本百名山に登ってきましたが、大朝日岳は特に印象深く記憶に残っています。
東北の山の素晴らしさを教えてくれた山。以降、東北の山をよく登るようになりました。
きっかけをくれた思い出深い山の一つです。
大朝日岳に登ってみよう!
大朝日岳に登るならこの登山靴をご紹介します。
ノースフェイス
クレストン ネオ ミッド ゴアテックス
¥34,980
特徴
・3シーズン対応のGORE-TEX搭載モデル
・日帰りハイキングから縦走登山まで幅広く対応
・柔らかな履き心地で長期間の縦走にも適応
生地・素材
・耐久性と軽量性を兼ね備えた人工皮革×リサイクルポリエステルのアッパー
・爪先を保護するプロテクトラバー
・防水透湿性に優れたGORE-TEX
・耐久性とグリップ性が高い、Vibram XS-TREKラバー
機能・デザイン
・着地時の横ブレを抑えるCRADLEテクノロジー
・シャンクプレート(ポリプロピレンラスティングボード)内蔵で安定性を向上
・緩みにくいレース構造
おすすめシーン
・日帰りハイキング
・縦走登山
・さまざまな地形・路面でのトレッキング
もちろんこの安定感があれば、岩場以外でも安定して歩行可能です。
低山から高山まで幅広く使える1足。
登山靴の安心感・安定感をぜひご体感ください。
是非1度ご来店になってお試しくださいませ。
ハイキングや登山に関してのご相談は、当店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
今まで連載企画をご覧いただきありがとうございました。
今後も好日山荘東武宇都宮店の店舗ブログをお楽しみに♪











