山の情報・知識 
春の妖精のお勉強①
ユリ科 カタクリ属 「カタクリ」
鱗形の姿が栗の片割れに似ることから 「カタクリ」となずけられました。
ブナ、ミズナラ、イタヤカエデの林床に咲く
なんと花を咲くまで8年 、地表に現れる期間は二か月
花は二週間 程の 春の妖精です。
「六甲高山植物園」にて
「キクザキイチゲ」と 共に 群生することがあります。関西では ・・・・
もともと根っこが「片栗粉」のもとでした。
今はジャガイモのでんぷんが片栗粉の原料になってます。
ならば「しゃがいも粉」ですよね?!
かたくりの粉は、滋養に下痢止めなどの滋養に持ちいれられていたそうです。
このお話をツアーのお客様にしたところ
「今日見た花は?」の問いに対して「小麦粉」との回答がありました(笑)
連想ゲームのようです。
このお花の名前は?
たぶん皆様OK ですね!
ではこちらは?
次回に続きます(笑)
5500円 (税込) 以上でお使いいただけるクーポン あります!
女性に お得です!
4月5日の 「六甲高山植物園」
昨日の六甲高山植物園です。
少し前に雪が降ったくらい六甲の山頂よりも冷える環境から
高山植物が育っております。
植物学の父、牧野富太郎博士の監修の植物園です。
昨日の動画はコチラ
https://www.instagram.com/p/Cb9yFG5A6PA/
震えました(笑)
なんて素敵なお花畑でしょうか。
カタクリと
キクザキイチゲ
の競演です
ミレーの 「ブリーズドライ スカート」
お花の撮影に使えます!
過去のブログから ~
https://blog.kojitusanso.jp/kobe/2022/03/post-e3c4.html
10日まで 毎日女性デイ!
是非 春の山に向けて準備してくださいね。
神戸店の女性スタッフが対応致します! なんなりとご相談くださいね!
春ですね!
春の妖精の季節です
梅満開です
春ですね!
春の妖精 「ユキワリイチゲ」
先日 お昼から山野草にあいに行きました。
予想通り つぼみ・・
石灰岩が好きなお花 「セツブンソウ」
まだ咲いてくれておりました。
黄色の花です。
白は萼片です。
関西ではまだここでしか会ったことのない
「キクザキイチゲ」キンポウゲ科では珍しい
青紫です。佐渡島で出会ってから大好きなお花です。
ヒメリョウキンカ
わりと良く咲いてます。
フキノトウと 漬物ドック、野原で頂くと美味しさ格別です。
セリバオウレン
アズマイテイゲなども会えました。
お花を撮る際は
レインパンツがオススメです!
そろそろ「ミツマタ」気になります。
http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=27436
お花探しの春の始まりです。
春の妖精の季節です!!!
昨日の六甲山 18℃まで気温が上がりました。
日曜は志賀高原でマイナス13℃の中にいました。同じ日本で30℃近く温度差あります。
雪山と里山、東と西、日本海と瀬戸内海。
日本は広いなあ~
「アズマイチゲ」
春の妖精
スプリングエフェメラル
春先に花を咲かせて夏まで葉をつけるとあとは地下で過ごす草花の総称です。
冬眠花?!
大好きな「節分草」黄色が花です。白は萼片。
黄色い花なんです。
セリバオウレン 雄花 おしべだけ
雌花、両性花がある面白い花です。
玉苔 可愛いですね。
苔も神秘です。
全てマクロレンズで撮影してます。
花は息を止めて。
山より疲れちゃう (笑)
店舗では
開催中です。
もうそろそろ紫外線ブロック必須の季節ですね。
里は春、山もそろそろ
「志賀高原」 笠ヶ岳奥に白馬
先週末は志賀高原で研修でした。
マイナス一℃からマイナス13℃、積雪は3Mはありました。
初日はマイナス一度で天気良く霧氷でした。
白樺の霧氷
オオシラビソの森も霧氷
ダケカンバ
シラビソ
笠ヶ岳から
左手 白馬から 立山までの連峰
右手 高妻山から 妙高見えますね
国道最高地点までは(2172M)は冬季は車が入れません。
横手山に向かう途中からです
唐松から立山方面
今期で一番いい霧氷の青空頂きました。
翌日も天気よく午後から強風。
日曜日は朝から雪、雪、雪。吹雪の中のトレーニングでした。
楽しかったですがね (笑)
スキーのトレーニング施設がある宿はスキーヤーの三浦豪太さんにもお会いできました。
5月まで雪楽しめそうです。
今回雪トレーニングでしたが、次回は遊びに行きたいな!
今週は志賀高原も春の風だそうです。























































































