いつも好日山荘 福井北四ツ居店をご利用いただき、ありがとうございます♪
福井県の百名山「荒島岳」に登って来ました!
お天気もちょうど良く、快適な登山が楽しめましたよ♪
前日に雨が降ったようでスリッピーな登山道でした。
標高差もあるので下山後は筋肉痛デス...。
長丁場なので事前の準備が大切!!
ぜひご相談くださいネ★
好日山荘福井北四ツ居店
所在地:〒918-8205
福井県福井市北四ツ居2-1-18
TEL: 0776-52-7015
営業時間: 11:00~20:00 (年中無休)
いつも好日山荘 福井北四ツ居店をご利用いただき、ありがとうございます♪
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標高差もあるので下山後は筋肉痛デス...。
長丁場なので事前の準備が大切!!
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買ってから一度もそれらしいことをしたことがない道具割と上位なトレッキングポール。
何に気を付ければいいのか、どうお手入れするのか?
今回は3段伸縮式のトレッキングポールのお手入れ方法を、とっても簡単にですがご説明いたします。
まず帰ってきたら、ポールを一節ずつにばらします。それぞれをシャフトといい、上段シャフト・中段シャフト・下段シャフトと言います。
ばらせるのか!ばらしていいんだ!という方もいるはず。ばらしていいんです。簡単に後で取り付けられます。
ばらし方は、最大限ゆるめて引っこ抜くだけです。
意外と水滴が付いていたりします。朝一からお出かけの方だと、中が意外と結露濡れていたりします。
これがそのまま放っておくとサビの原因になり、伸縮が出来なくなってしまいます。
ですので、乾いたタオルなどでふき取ります。
くるくる回してロックするタイプのトレッキングポールの場合はこちらのロックパーツも要確認!!
錆びていないか、謎のヘドロみたいなものが付着していないかチェックし、ブラシなどで取ります。
ブラシでは取りきれない場合にはホースの水の水圧でブシューッと掻きだすのも良いでしょう。
筒状の上段のシャフトは、中段シャフトに怪しい汚れが付いていた場合には中をホースの水でブシューッとして汚れを掻きだしましょう。
最後に、立て掛けてしっかり乾かします。特に水で汚れを落とした場合には上段シャフトの中、中・下段シャフトの金属パーツ部分は入念に乾かしましょう。
いかがでしたでしょうか。靴やザックは汚れが見えやすいのですが、ポールは結構気付かないことも多い道具です。この機会に簡単お手入れを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
靴を洗うついでにやってしまうのがオススメです。登山口に降りてきて近場の水道で靴をゴシゴシする方はそのタイミングでポールをばらしていっしょにやってしまいましょう。その際、帰りの車内ではポールは組み立て直さずにしっかり乾くまでばらしたままで!
他のタイプのポールのこと、よくわからないことや詳細などはスタッフまで!!他の道具の事でもお答えいたします!!
好日山荘福井北四ツ居店
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もう少し楽に背負えるようになりたい…などなど背負い方に関する相談いつでも受け付けております(なかなかスタッフがつかまえられない日もあるかと思いますのでご了承ください…)
サイズ調整可能なものはお手伝いしますし、そうでないものでもポイントを押さえることで楽に背負えるようになったりもします。
ご予定を控えている方、再調整したい方、いつでもお気軽にご相談くださいませ。
好日山荘福井北四ツ居店
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夏山シーズンを本格的に迎え、県内ですと荒島岳、三ノ峰、別山、経ヶ岳あたりにおでかけの方も多いご様子。
白山は言わずもがなですね。
そしてそのあたりにおでかけになった方の割と多くが、途中で水が足りなくなったり足が攣ったりと大変な思いをされているようです。
今年は例年以上にサイレントで水分・塩分が持って行かれる気候のようです。35℃は超えなかったり意外と風は涼しく感じたり、マスクで口の乾きが感じにくかったりといったことが原因でしょうか。
そんな状況ですので、ぜひとも水分はいつもよりも“かなり多めに”塩分を補給できるものも常備しつつおでかけいただくのが吉。
そしてそれらをこまめに摂取するのが大事です。
喉が渇いてなくても飲む。ついでに塩アメを舐めておく。いつもはあまり休憩なしでソロを満喫する方は余計に注意です。私も経験ありですが、ソロだとテンポを重視するあまり立ち止まって休憩をするのが億劫になり、疲労や空腹を感じた時には既に凄まじいダメージに。
誰かと一緒だと意外と休憩をしっかり取ったりするのですが、ソロだと短めに時間で区切ったりしないと結構平気で数時間歩いてしまいます。
一本目は30分、それ以降は50分単位で少なくとも休憩の目安にすると良いかと思います。
それとは別で水分・塩分補給はこまめに。
楽しい思い出とするためにも、補給に気を配る夏にしましょう!!
https://www.kojitusanso.jp/campaign/2107SummerCP/
夏山応援フェアは8/2まで!!
UV対策も大事ですよ〜。
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そういえば靴コーナーで見たことあるな…という方も多いはず。
自分には無縁かなと思う方も多いんじゃないかと思いますが、案外そうでもないですよというのが今回伝えたいことです。
登山にハマって、結構いい頻度で行っている人がある日、「ひざのサポーターない?」と尋ねてくることがあります。「ちょっと下りでひざが気になって…」と。
ひざの痛み自体には原因がいくつか考えられますが、突き詰めていくと“疲労の蓄積で足に余計な負荷がかかっている”という根っこがあるケースが多いようです。
登りで頑張って、山頂で一息。いざ下りに入ると、最初はいいのですが、だんだん力が抜けるように歩くようになってきて、気付くとひざにキテいる。
集中して歩けている間は、上半身の筋肉なんかもうまく使い、負荷が分散されているのですが、疲れて来るとどうもドテドテ歩き。トレッキングポールを使っていてもそうなる方もいます。
これで結構ダメージがくるんです。登山をある程度長く続けていると、下りのドテドテがクセになった人は結構な割合でひざにきます。
「私これ登山にハマるな」と感じたら早めのインソールです。他にハードなスポーツをしていて体力に自信のある方でも、登山の疲れ方はまた他のアクティビティとは違ってきます。
これの解決策は根本としては体力強化だと思います。下半身だけでなく、上半身のインナーマッスルを鍛えられれば、意図的に下半身の負担を上半身に移しながら歩行できたりもします。そして登山頻度をあげ、登山に必要な筋力もつけていくことも重要です。
しかしなかなかそれだけではカバーできないのが足元です。
そこでこのスーパーフィートの出番なわけですね。
よくこのスーパーフィートの説明をさせて頂く時に、「疲労軽減に効果期待できます。」とお伝えするのですが、それは、このインソールが“正しい足の状態”をキープしてくれるからです。足のベストポジションをしっかり維持できれば、不要な負荷を大幅に減らすことが出来ます。
これができているのといないのとでは、疲労の蓄積度合が変わってきます。大切なのはやはり予防です。どこかが痛くなる前に予防しておくのにこのインソールが役立つわけですね。
そしてこのインソール自体が姿勢のバランスも整えてくれるので、元々足腰に関節痛なんかがある方にも効果が見込めます。
で、以下余談ですが、スタッフならではの使い方があったりします。ちょっとした裏ワザみたいなものですが…。
それは、下の写真に記された内容を活用します。
“プレミアム・インソールを装着すると、なぜ足は小さくなるの?”
プレミアム・インソールとはスーパーフィートインソールのことです。
足が小さくなる…。そうなんです。足本来の状態をキープしてくれるこのインソールを入れると、足幅も修正されます。ですので、「どうしても履きたいあの靴…!しかし若干幅が狭くて履けない…。」という場合にスーパーフィートインソールに入れ替えてみると、圧迫感が改善されて履けるようになった!という例もあったりします。
※頻繁に使う手段ではありませんし、度合いにもよるので過信はしないで下さいね。
ちなみにこのインソールですが、これ自体にクッションがあるようなものではありません。根本的に足の正しい形を維持するものなので、そういったクッション系のインソールとは考え方も異なります。効果に個人差はあります。
一つ言えることは、これだけ足の本来の機能に着目したインソールは他にはないということですね。
店頭でお気軽にお試しできますので、気になる方はぜひお試しにいらしてください。
成型されたスタビライザーがポイント。
好日山荘スタッフの多くが仕事中・登山中共に活用しています。
種類もいくつかありますので店頭で、試して合うものをお選びください。
好日山荘福井北四ツ居店
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今年はテント場の予約がほぼ必須となり、予約合戦が大変なところもあるようです。
南竜の野営上場はといいますと、予約ではないものの(山荘宿泊は要予約です)
令和3年7月31日(土)~令和3年8月15日(日)の期間のみ設営可能
という状況だそうです。施設の改修工事があるそうで、それに伴なった営業期間短縮というわけですね。
テントサイトは非常に広いですが、土日は結構埋まります。
ヒンヤリとした気持ちのいい空気と、じわじわ来る太陽熱。
10時くらいまでに山頂に着くのが良いです。それ以降は比較的ガスりやすい印象ですね。
この壮大な山が7世紀に開かれたのかと思うと、壮大な歴史ロマンを感じますね。
大化の改新から約40年後くらいです。その頃はどんな景色だったのでしょうか。
今年はテントで行けるタイミングが限られますが、予約状況を確認しながら楽しく計画を立てましょう。
https://www.kojitusanso.jp/fujisan/
好日山荘では山開きフェア開催中!!サマークリアランスでウェアが最大30%オフ!!
合わせてご活用ください。
福井からだと、日帰り登山としては砂防新道を使っての別当出合からのルートが毎年人気ですね。
橋を渡ると砂防新道スタート!!
富士登山が2年ぶりに解禁された今年も、ここ福井では白山を目指す方、毎年恒例行事として夏の白山を計画される方、テントを買って新しい形で白山を楽しみに行こうとされる方などなど、様々です。
様々なスタイルの登山ができるほど懐が深く、お花畑も見事で多様な楽しみ方が出来る超魅惑の山、白山。
健脚向けの観光新道もありますが、どちらにしても現在は雪渓たっぷり残っている模様です。
黒ボコ岩手前も雪がないとご覧の様子ですが、まだガッツリ残っているようです。
雪の緩み具合如何ではチェーンスパイクでは太刀打ちできないかもしれませんので、出来れば爪が長めのアイゼン6〜10本爪+トレッキングポールで挑みましょう。
お池巡りもアイゼン必須。
この時期は日に日に状況が変わっていきますので、直前の新鮮な情報を元に装備を判断して下さいね。
今年もいいお天気の中登れると良いなぁと思うスタッフでした。
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今週末と月曜が最終チャンス!!ポイントたっぷり13%還元です!!
登山ならではのアイテム、防水仕様の仕分け袋、スタッフバッグをご存知でしょうか。
大きさは大小さまざまで、カラーも豊富。ビニール袋と違い、シャカシャカ鳴りません。
バックパックカバーを着けても結局雨の中行動し続けると伝い漏れで中身が濡れてしまったという事態にならずに済みます。
貴重品や衣類、濡らしたくない懐中電灯やエマージェンシーグッズ、コンロやコッヘルの仕分けにも便利。
もちろん普段使いにも威力を発揮します。
濡らさない為の最終防衛策としても、カバンの中身の整理にも使えます。
色分けすることで何がどこにあるのか一目でわかるようにすることもできます。
いくつかあると便利なスタッフバッグ。ぜひ一度使ってみて下さい。
またまたザックの話題で失礼します。
荷物の重さを削る時にザックの重量を考える、割とあることかと思いますが、果たしてどうなのか?
ざっくりした実験ですがやってみました。
こちらミレーのサースフェー30。サイズはM。本体重量は1.53kg。
ミレーの定番バックパックです。重量は30Lクラスとしては標準的な約1.5kgです。
こちらは今年新発売のクンブ30。サイズは同じくM。本体重量は1.17kg。おおよそ360g軽くなっています。
上記2モデルで5kgの重石、7kgの重石で背負い比べてみました。
結論から言いますと…どちらにしてもサースフェーのほうが楽に背負えていると感じました。
単純に軽いザックにしたから楽に背負えるという訳ではやはりなさそうです。
ただし5kgの重石の場合、クンブ30のほうが背中への収まりもコンパクトに済む分、身軽感はありました。
5kgくらいまではさすがにうまく荷重分散もしてくれるので、肩に負荷が集中して感じられるということもなく、大げさ感を減らしたいという要望には応えてくれるかと思います。
軽いバックパックというのは、中身も重くならない想定のもと開発されることが多く、その分パッドを減らしたり、パーツを小さくして軽量さを確保しているわけですので、中身を軽くしてからそれに合う軽さのバックパックを選ぶ、というのが正攻法かもしれません。
結局、ひとつ見直しただけで手軽に解決!とはいかないのかなぁと感じました。
道具選びもほんとに奥深い…。いつの間にか増えるザックたち。
ただし、近いスペックの物同士であれば重量は減らせます。
カリマーのリッジ30。ミディアムサイズ。本体重量1.65kg。
とはいえこれも正確ではなくて、結局メーカーやモデルによって荷重バランスが違うので、どれが軽く感じるかは個人によって変わります。
ちなみに、店頭に重石は常備していますので、新しいザックをご検討の方はどうぞお試しくださいませ。
新しい発見があるかもしれません。
いろいろなメーカーがありますが、自分に合うかどうかはやはり実際に背負い比べてみるのが一番です。
メーカーによってもモデルによっても荷重配分のバランスがぜんぜん違うので、どれが自分にとって一番楽に感じるかは個人によってやはり変わってきます。
近年ご指名の多いグレゴリーのズールは、背中全体のフィット感が高く、荷重バランスとしては「腰・背中」の負荷が大きめです。肩は楽です。
柔軟性の高いメッシュパネルが通気と、自分との一体感を生み出しています。
カリマーのリッジは「肩・腰」の荷重配分が大きめです。特に肩寄りに感じる方が多いかもしれません。
背面は3点のパッドで押さえられるようになっていて、密着させすぎないことで通気を確保し、その分を肩と腰に回しているイメージです。
ミレーのサースフェーは「肩・腰・背中」の荷重配分が今回紹介する中で一番バランスよく取られているモデルです。特定の部位に大きく負荷を感じることはあまりありません。
背面パネルもちょうど上記2モデルの間をとったような仕様です。
バックパック本体が縦長なので荷物が下にたまりにくく、自然とパッキング時の荷重バランスも取れていきやすいです。
ザック好きスタッフの個人的な感想ではありますが、宜しければ参考にしてみてください。
最終的には現物を背負って、ご自身がどれが一番楽チンに背負えていると感じるかです。
私がお相手させて頂く場合には、お時間が許す限り下の写真の重石を入れて試して頂いています。そのうえで、お客様自身の背負いやすいと感じたモデルをお選びいただければとお手伝いいたします。