山の情報・知識 Feed

2020年8月27日 (木)

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五竜手前G4付近からの鹿島槍ヶ岳、きれいな双耳峰です!

先週の秋晴れを狙って扇沢から八方池まで2泊3日、後立山のよくばりセットを堪能してきました!

新しい生活様式を守りながらのテント泊、山小屋さんもバス会社さんも3密を避ける工夫をして営業して下さっているのでそちらの点でも街では最低限の外出で抑えられました。

                                                                     

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扇沢駅。例年が分かりませんがやはり聞いていたよりも静かなスタートでした。

                                                                      

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柏原新道入口。勿論テント場の予約と宿帳の記入は済ませてきております。

                                                                      

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サクサク生地で本格的な種池名物のピザは今年は冷池でも頂けるそうです!

扇沢から13時までに到着するのはなかなか骨が折れそうなので種池でいただいてしまいました。

                                                                      

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冷池山荘のテント場。やはり人気エリア、今年の情勢があっても閑散とはしておらず、夏山の雰囲気が味わえました。

                                                                      

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ここから見る剱岳はかっこいいですね…!

                                                                     

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鹿島槍北峰より。矢印がキレット小屋、すごい立地です。

                                                                      

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いわゆる八峰キレットです。このルートはキレットの難易度というより行程の長さと落ちたら無事で済まないガレクサリの連続にあるように思えます。

                                                                      

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キレット小屋から振り返るとどこから下りたか分からない壁が…

よく写真で見る角度ですね。

                                                                      

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トップの五竜手前から鹿島槍。鹿島槍側から登るとこの手前G5という岩峰の前後がガレていて神経と体力を使います。秋晴れの日照りもあって個人的な核心はここでしたが後日逆をやったスタッフからは知らぬ間に通り過ぎたとも…。

                                                                      

PICK UP ITEM!

・エバニュー Ti 570 Cup チタン製55g

エバニュー Ti570Cup

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リフィル麺が食べやすいサイズでちょっとした湯沸かしに良いサイズがお気に入り。

いまはリフィル麺を日清さんがやめていまいコーヒー用になってきましたが、気兼ねなく取り出せるサイズ感がとにかくいい!

                                                                      

・マウンテンハードウェア コアシラスハイブリットフーディー

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今流行のアクティブインサレーション20年SSモデル。

胴にプリマロフトゴールドアクティブ(蒸れを逃す化繊綿)、腕にはグリッド調にフリース生地が入っている特徴的なデザインで夕方明け方はずっと着たまま過ごせ、快適でした!これからの秋口は行動着として真価を発揮してもらう予定です。

                                                                      

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045-317-1049

Staff / オダ                                                                         

 

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2020年8月24日 (月)

暑すぎる夏、快適に山で遊ぼうと思ったら、やっぱり「沢」!!

美しい森のなか、清流と戯れると、心が洗われるような気がします。

でも「沢登り」は難しそう。危なそう…。そんなイメージを持っている方も多いと思います。

これからご紹介していきたいのは、「沢登り」ではなく「沢歩き」。

なにも「沢」は難しい滝を登ったり、深い淵を泳いだりするものばかりではありません。

どこまでも続くナメ床を歩いたり、隠れた大滝を見に行くだけでも楽しいものです。

装備は最低限、沢靴・沢スパッツ・沢グローブがあればやさしい沢を歩くことができますが、グレードが上がれば

当然、ヘルメット・ハーネス・ロープなどが必要になっていきます。

「沢」に関心のある方は、いつもの登山道をはなれ、ちょっと冒険気分を味わってみてはいかがでしょうか。

 

今回ご紹介するのは、西丹沢にある「下棚しもんだな」です。









「下棚しもんたな」は畦ヶ丸の東面の中腹にある美しい滝。

本棚沢よりも800mほど下流で西沢に注ぐ下棚沢にある大滝で、男性的で豪快な本棚に対して、スラブを優雅

に流れ落ちる女性的な美瀑として知られます。 日本登山体系などでは落差40mと記されています。

因みに“しもんたな”というのは、本棚に対して“しも”にある棚、下の棚(しものたな)からきているようです。

起点は、西丹沢ビジターセンター。

新松田からバスで来ることもでき、マイカーでも無料の駐車場があります。

西沢に架かる橋を渡り、「下棚」のある下棚沢出合まで約30分ほど。

そこから登山道をはなれ、5分くらいで「下棚」を見上げることができます。

 

茹だるような暑さから解放されるひと時は、気分爽快なものとなるでしょう。

盛夏の涼を求めて、秀麗な美瀑を訪れてみてははいかがでしょうか。

 

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Staff / イトウ

 

2020年8月22日 (土)

暑すぎる夏、快適に山で遊ぼうと思ったら、やっぱり「沢」!!

美しい森のなか、清流と戯れると、心が洗われるような気がします。

でも「沢登り」は難しそう。危なそう…。そんなイメージを持っている方も多いと思います。

これからご紹介していきたいのは、「沢登り」ではなく「沢歩き」。

なにも「沢」は難しい滝を登ったり、深い淵を泳いだりするものばかりではありません。

どこまでも続くナメ床を歩いたり、隠れた大滝を見に行くだけでも楽しいものです。

装備は最低限、沢靴・沢スパッツ・沢グローブがあればやさしい沢を歩くことができますが、グレードが上がれば当然、ヘルメット・ハーネス・ロープなどが必要になっていきます。

「沢」に関心のある方は、いつもの登山道をはなれ、ちょっと冒険気分を味わってみてはいかがでしょうか。

 

今回ご紹介するのは、西丹沢にある「本棚ほんだな」です。








「本棚」は流量、落差ともに丹沢山地最大級の大滝と評される名瀑です。 日本登山体系などでは落差70mと記されています。

「本棚」があるのは畦ヶ丸の東面の中腹。

登山道からすぐのところにあり、トレッキングシューズで行くことができるので、沢装備は不要です。

 

起点は、西丹沢ビジターセンター。

新松田からバスで来ることもでき、マイカーでも無料の駐車場があります。

「本棚」のある本棚沢出合まで約40分。

そこから登山道をはなれ、数分で「本棚」を見上げることができます。

 

茹だるような暑さから解放されるひと時は、気分爽快なものとなるでしょう。

盛夏の涼を求めて、丹沢随一の大滝を訪れてみてははいかがでしょうか。

 

因みに西沢本棚沢そのものは、大滝を高巻けば、それほど難しくはない初級の沢ルート。

短い距離のなかに沢の面白さが凝縮され、詰めも比較的容易なので、初級者のステップアップに最適です。

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Staff / イトウ

2020年8月15日 (土)

暑すぎる夏、快適に山で遊ぼうと思ったら、やっぱり「沢」!!

美しい森のなか、清流と戯れると、心が洗われるような気がします。

でも「沢登り」は難しそう。危なそう…。そんなイメージを持っている方も多いと思います。

これからご紹介していきたいのは、「沢登り」ではなく「沢歩き」。

なにも「沢」は難しい滝を登ったり、深い淵を泳いだりするものばかりではありません。

どこまでも続くナメ床を歩いたり、隠れた大滝を見に行くだけでも楽しいものです。

装備は最低限、沢靴・沢スパッツ・沢グローブがあればやさしい沢を歩くことができますが、グレードが上がれば当然、ヘルメット・ハーネス・ロープなどが必要になっていきます。

「沢」に関心のある方は、いつもの登山道をはなれ、ちょっと冒険気分を味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

今回最初にご紹介するのは、西丹沢にある「モロクボ大滝」です。

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関東で盛夏の水遊びといえば必ず名前の挙がる「白石沢モロクボ沢」。
畦ヶ丸北面の原生林から湧き出す豊富な流れのなかに、美しい釜やナメと、苔むしたゴーロが光彩を放つ西丹沢を代表する癒し系の沢として知られます。
沢登りとしては初級ルートであり、初めての方が水と戯れる楽しさを味わうのにも大変適しています。
都心から比較的近く、アプローチも容易。しかも立派な大滝や美しい釜をもつ穏やかな渓は関東では大変貴重であるように思えます。
モロクボ沢と言えば、何といってもシンボルである「モロクボ大滝」30mが有名。
30
mながら大水量を叩き落とす豪快な大滝で、滝下に立ってマイナスイオンを全身に浴びれば、誰もが爽快な気分に浸ることができるでしょう。

なにも「ガチ遡行」をせずとも、大滝の下で癒しの時間を過ごすだけでリフレッシュできること間違いなし!

実際うまく歩けば濡れずに大滝まで行くことができるので、普通のトレッキングシューズで来訪している方もお見受けします。

 

出発点は、西丹沢ビジターセンター。

新松田からバスで来ることもでき、マイカーでも無料の駐車場があります。


 ↑ 西丹沢自然教室前より西沢出合を望む

白石沢沿いの林道は広々とした気持ちのよい空間。
賑わうキャンプ場を横目に、用木沢出合にあるゲートまで20分ほど。

(2020年8月現在、橋の崩落個所がありますが、徒歩で渡ることはできます。車の進入不可。)


 ↑ 用木沢出合にあるゲート

その先をしばらく進むと、白石沢に架かる幅1.5mの古いコンクリートの橋が見えてきます。
ここがモロクボ沢の入口です。


 ↑ 左の橋を渡ります

橋を渡ると白石沢キャンプ場跡地。左手に下り、その先の道をさらに進みます。


 ↑ まだ舗装路が続きます


 ↑ 赤い山彦橋を渡り、さらに奥へ

この辺りはどこからでも入渓できますが、堰堤がまだ数基現れるので、枯れ沢であるショチクボ沢出合で沢支度を整え、入渓するのがよいかもしれません。


 ↑ 入渓点

最後の堰堤を右から巻き、苔むした穏やかな渓相のなかをゆっくりと進みます。

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 ↑ 何やら大きな瀑音が......


 ↑ モロクボ大滝が見えてきました

モロクボ大滝30mはマイナスイオン全開の美瀑。








西丹沢自然教室から約70分ほどで行ける心洗われるパワースポット。

この夏は都会の茹だるような暑さから脱け出し、モロクボ大滝に癒されてみてはいかがですか。 

モロクボ沢遡行の登山レポートは以下をご覧ください。

http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=20519

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Staff / イトウ

2020年8月 7日 (金)

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行動食はなんでもいいわけではありません。長く歩くためにも栄養補給は重要です。食べてすぐエネルギーに変わるわけではないので、エネルギーが切れないうちに摂取しておく必要があります。休憩毎に摂りたいところですし、私自身は歩いている時もちょくちょく食べてエネルギー切れを起こさないよう気をつけています。

                                                                      

行動中に必要な栄養素をスタッフのお気に入り行動食と合わせてご紹介します。

                                                                      

アミノ酸サプリ

食品から摂取すると吸収までに3~4時間かかってしまうので、吸収の早いサプリメントがおすすめです。行動前の摂取は体の動きをよくしますし、行動後に摂取することで疲れの残りを軽減できます。

                                                                      

Zen Nutrition / Before Activity トラ 24粒 ¥1200+tax

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行動前に摂取するのがこれ。

                                                                      

自然・天然素材から抽出された成分にこだわって作られた安全性の高いサプリメントを作るZen Nutrition。吸収性が早いのも特徴ですロイヤルゼリー、蜂の子、ライチ由来低分子ポリフェノール「オリゴノール®︎」、そしてカツオ抽出物(アンセリン)の持久系アミノ酸が配合されています。抗疲労作用や抗酸化作用もあります。これ飲んでるとホントに良く動けます。

                                                                      

Zen Nutrition / After Activity ダルマ 24粒 ¥1200+tax

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翌日に疲れを残さないために行動後に回復系アミノ酸。高品質な果糖を多く含むことでホエイパウダーの分岐鎖アミノ酸BCAAを体中に送り込みます素早い回復を促します。

                                                                      

上記2つはテント泊や日帰りでも長時間歩く山行にはかかせないサプリメントです。

                                                                      

エネルギー源は”糖質”と”脂質”

エネルギー源として優先的に消費される「糖質(炭水化物)」と持久力の「脂質」があります。高強度の運動では糖質が優先的に消費されますが、糖質は体内に長く貯めておくはできないのでこまめな補給が必要です。糖質切れの際に脂質が消費されていきます。

                                                                      

◾️糖質

Zen Nutrition / 山よりだんご ¥350+tax

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お気に入りの「山よりだんご」。いわゆる塩餅です。そもそも餅が結構好きってのもあるのですが、なかなか泊まりの山行でおにぎりを何個も持ってはいけないので、ミネラルも摂取できてエネルギーが持続するこちらを好んで食べています。やっぱり米のパワーは偉大です。1袋でおにぎり1.5個分くらいのカロリーがあります。

                                                                      

チンパンジー / エナジーバー ¥300+tax

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サトウキビやフルーツ、オーツ麦など穀物由来の糖質、ミネラル、脂質などが含まれています。着色料、保存料など添加物を使用していないのも嬉しいところです。このチンパンジーや他のエナジーバーを利用することが多いです。

                                                                      

◾️脂質

トレイルミックス

ミックスナッツ+ドライフルーツ+柿の種などを混ぜて。

ナッツは上質な脂質が多く含まれているので、特にテント泊縦走時はよく活用しています。

                                                                      

ただし、糖質でも白砂糖など多く含むGI値の高いものは血糖値を急激に上昇させるので、身体は血糖値を下げようとインスリンを働かせます。一時的に血糖値が低くなると動悸やめまいなどが起こり逆効果になることがあります。

                                                                      

汗は塩分以外にも電解質を消費する

登山中に汗をかくと水分とナトリウム(塩分)やカリウム、ビタミンなど多くのミネラル(電解質)を消費します。こまめな水分、電解質補給が大切です。

                                                                      

◾️電解質

ミドリ安全 / 塩熱サプリ ¥600+tax

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1時間に一粒程度、水分と一緒に摂取。熱中症対策、痙攣対策におすすめです。ナトリウムだけでなくカリウム、カルシウム、マグネシウム、ナイアシンなど配合されています。塩分だけだと他のミネラル不足に陥りますので注意が必要です。

                                                                      

好みのものを選びつつ、同じものばっかりだと飽きてしまうので味にバリエーションがあると良いですね。バランス良く、少量をこまめに摂ることが大切ですね。行動前の朝食はもちろん大切ですよ!

                                                                      

★食品・燃料10%OFF★

上記写真のある商品は横浜西口店でご用意していますので色々お試しください♪

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Staff / クサカベ

                                                                         

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2020年6月 7日 (日)

Tips最後は「テント泊縦走パッキング術」と題してパッキング方法をご紹介します。

一昔前はテント泊縦走に必要なバックパック容量は60Lと言われていましたが、昨今は色々な道具がコンパクト・軽量化されてきて45~50L辺りでもパッキングできるようになってきました。テント泊や縦走登山の中でもどんな楽しみに重点を置くかによっても荷物の量は変わります。

                                                                      

テント泊縦走装備

8月の北アルプス2泊3日のテント泊縦走を想定したテント泊装備です。

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1.パックライナーを入れた45Lのバックパック Exped/Lightning45

2.sea to summit/eVac DrySack 20L

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の中にシュラフ、シュラフカバー、枕が入っています。予めシュラフをシュラフカバーに入れてからスタッフバッグに詰めると防水性を高められ雨や水漏れなどの濡れから守れます。

シュラフ:ISUKA/AIR 280X

枕:sea to summit/Aeros Pillow Ultralight

シュラフカバー:SOL/Escape Bivy

                                                                      

3. sea to summit/Ultra Sil Nano Drysack 4L

に着替え(メリノウールTシャツ、アンダー、靴下)、速乾タオル大

4.アクティブインサレーション(防寒着)

Mountain HardWear/コアシラスハイブリッドフーディー

9月下旬の日本アルプスになれば薄手のフリースとダウンJKTに変更。

5.スリーピングパッド sea to summit/ultralight mat XS ※店頭取扱いのみ

6.berghaus/Lightweight Pouch 5L

には日数分のフリーズドライ食品や行動食など。4泊5日くらいになるともう1つ同じものを追加します。

7.クッカー&バーナー クッカー容量900ml ※スタッフ私物

8.Exped/Fold-DryBag UL XXS(1L)

モバイルバッテリー、ケーブル等 ※スタッフ私物

9. ウィンドシェル

Mountain HardWear/コアプレシェルフーディー

10.レインウェア上下

ファイントラック/エバーブレスフォトンジャケット&パンツ→レインウェアのパッキング

11. Exped/Fold-DryBag UL XS(3L)

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ヘッドライト2つ、トイレットペーパー、浄水器、レイングローブ、フリースグローブ、速乾タオル小、予備水筒プラティパス1L(写真に入れ忘れました)※中身はスタッフ私物

12.Exped/Fold-DryBag FirstAid S

ファーストエイド&エマージェンシー ※中身はスタッフ私物

13.Exped/ビスタオーガナイザーA6

日焼け止め、汗ふきシート、歯ブラシ、ポケットティッシュ、ワセリン、A2Careなど※中身はスタッフ私物

14. sea to summit/eVac Drysack 8L

の中に「2人用テントVL26T、ペグ、グランドシート」とテントポール

15.ストック LEKI/BlackSeriesマイクロバリオカーボン

ざっとこんな感じでしょうか?

                                                                      

レッツ!パッキング!

イメージとしては「重さのあるもの(水など)はなるべくザックの背中側の上部、軽いものは下部」と「使用頻度の高いものは取り出しやすい位置に、使用頻度の低いものは下部に」と言った感じで。

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まずはザックのサイドコンプレッションベルトを緩めます。そしてパックライナーを中に入れます。

                                                                      

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1.の一番下に2.を押し潰して圧縮つつ入れてザックの底の形に合うよう隙間無く詰めます。sea to summitのeVacは防水性が高いながらも黄色部分にeVENTを使っているので空気を抜いて圧縮もできる優れもの。こちらは店頭でのみ取扱い。

                                                                      

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その上に7.クッカー&バーナー、5.マット、3.着替え、6.食料、8.モバイルバッテリー等、そして4.防寒着で隙間を埋めるようにして、パックライナーを閉じます。

                                                                      

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さらにテントポールはザックの両脇の隙間に押し込んで、14.テント、10.レインウェア、9.ウィンドシェルを入れて最後に水を入れたプラティパス2Lを背中側の上部に入れてメインのパッキングは完了です。それでもまだ少し容量には余裕があります。11.ヘッドライト、グローブなど、12.ファーストエイド、13.日焼け止め等、行動食、地図、ザックカバーなどは雨蓋や外ポケット、ザックのウエストポケットに分けてパッキングします。上記EXPED / Lightning45のように雨蓋のない一気室のザックはザック上部の取り出しやすい位置に収納します。

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最後に中の荷物が揺れないようにコンプレッションベルトを締めてパッキング完了です。

ストックはサイドポケットとコンプレッションベルトを利用して固定します。

                                                                      

私の場合、昼食は行動食か山小屋の軽食メニューで済ますので行動中にバーナーは使いません。生野菜や生肉を持って行くこともありますし、日数が増えれば日数分食料が増えます。また、ミラーレス一眼を必ず持って行くので雨の時にザック内に収納出来るよう少し余裕を持たせています。

                                                                                                                                   

一般的にテントのパッキングはザックの下の方でパッキングすることを紹介されていることが多いような気がしますが、私はザックの上部にパッキングします。テント場に着いてまずすることはテント設営ですし、テント場から朝出発するときはテント内のものをパッキングしてから最後にテントを畳みます。一気室のザックを使っているのとテント自体が1.5kg近くあるのでバックパック上部でパッキングすることで重心バランスは良いと思っています。二気室のザックを使っている方は下部にテント収納でもいいかもしれません。

                                                                      

最後に

今回のパッキングでは特別に超軽量コンパクトなものを使用していませんし、テントは自立式ダブルウォールテント2人用ですし、他の装備も基本的に店頭でご用意しているものです。これはあくまで独自のパッキングの仕方なので参考までに。人によって正解のパッキングは違うので色々試してご自身に合うパッキングを見つけましょう♫バックパックを60L ⇒ 45Lにすると、商品にもよりますがおよそバックパックの単体重量だけでも1kgほど軽量化できます。

これからテント泊を始めるという方はこちら⇒「安全な山歩きのための登山靴の選び方」も合わせてご覧ください。テント泊は日帰り登山や小屋泊装備と比べれば荷物、パッキング重量が増えるので登山靴はしっかり目のものがおすすめです。

今年は営業しない山小屋やテント泊でも予約制になるところがあります。今から、これまで以上に事前確認と登山計画の準備をしっかりしてからテント泊に行きましょう。

これまでのTipsブログもぜひ!

Tips#1「スリーピングシステムの基本」

Tips#2「テント泊縦走にシュラフカバーは必須」

Tips#3「ザックの防水対策」

Tips#4「臭い対策」

Tips#5「緊急時だけじゃないエマージェンシ―シート」

                                                                      

▼WebShopにあるもの▼

イスカ / ウェザーテックインナーバッグ45L

イスカ / エア280X

SOL / Escape Bivy

berghaus / Lightweight Pouch 5L

EXPED / Fold-DryBag UL XS(3L)

EXPED / Fold-DryBag First Aid S

EXPED / ビスタオーガナイザーA6

プロモンテ / VL26T

LEKI / BlackSeriesマイクロバリオカーボン

Packtowl / パーソナルFACE

Packtowl / パーソナルHAND

                                                                      

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好日山荘 横浜西口店
045-317-1049

Staff / クサカベ

                                                                         

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2020年6月 2日 (火)

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日帰り、山小屋泊、テント泊とあらゆる山行(登山、山登り)でみなさんが持っているであろう「エマージェンシー(レスキュー)シート」。日帰りや山小屋泊では万が一といった緊急時にしか使わないかもしれませんが、テント泊や避難小屋泊時は積極活用がおすすめです。
                                                                      

耐久性に優れたエマージェンシーシート

◾️SOL / Heat Sheet Emergency Blanket 1人用 ¥800+税
ヒートシートエマージェンシーブランケット
size:142×213cm
weight:82g

Img_6810

 

Img_6808

(写真はスタッフ私物で、かなりの頻度で使用しているので汚れや破れがありますが・・・)

サイズは2人用テントのフロアサイズより気持ち大きいくらい。他のエマージェンシーシートより耐久性があり繰り返し使えるのでおすすめです。テント内への浸水対策と断熱対策を兼ねてインナーテント内にエマージェンシーシートを敷きます。透湿性がないのでテント内への地面からの湿気上がりをシャットアウト。ダブルウォールテントでもシングルウォールテントでも結露は付き物ですが、結露の軽減に役立ちます。避難小屋泊だと床の汚れや冷気断熱対策に。

                                                                      

テント泊縦走では防水対策が重要になってきます。昨今は温暖化の影響もあり残念ながら夏でも晴天が長続きすることは少なくなってきました。去年のテント泊山行でも雨に降られることも多く(たまたま休日と天気が合わなかったからかもしれませんが…)、ひどい雨だとテントを張っている場所に雨水が溜まってしまい、テント内に浸水することがあります。ダブルウォールのテント、結露しやすいツェルト泊でもテント内に置いているものを濡れから守るために使っています。これなら必ず持っていくものなので重量も増えませんしね♫

もちろん万が一の時は銀の面を体側にして巻き付けて体温を保温しましょう。

                                                                      
一回り大きい2人用サイズもあります。
■SOL / Heatsheet Survival Blanket 1-2人用 ¥1100+税
ヒートシートサバイバルブランケット
size:152x244cm
weight:91g
                                                                      
▼Web Shopもぜひご利用下さい
※6/1 ヒートシートエマージェンシーブランケット1人用はWebShop在庫なし、店頭在庫わずか。
                                                                      

テント泊縦走など数日間の登山を楽しむための便利アイテムや必要なことなど▼こちら▼のブログも良かったらご覧ください。

Tips#1 「スリーピングシステムの基本」

Tips#2 「テント泊縦走にシュラフカバーは必須」

Tips#3 「ザックの防水対策」

Tips#4 「臭い対策」

                                                                         

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Bnr_fb_yokohama

2020年5月29日 (金)

緊急事態宣言は解除されましたがなかなかすぐに遠出はできず、しばらくは県内での登山になりそうですね。各地の山小屋の営業情報も更新されてきているのでチェックしておきましょう。

                                                                      

Tips#4 「縦走時の臭い対策」

Img_6817

縦走登山など何日間も山の中を歩く縦走時に気になるのはやっぱり汗臭さでしょうか?(笑)ウェアって結構重さがあるので着替えを多く持つとパッキング重量が増えて歩くのが大変になってしまいます。周回ルートの場合は車でアクセスするのでほとんど着替えは持ち歩きませんが、縦走ルート(登山口と下山口が違う)場合は個人的にTシャツ、アンダー、ボトムス、靴下をそれぞれ1着ずつ持つのみ。Tシャツは山行中に着替える可能性がありますが、ほとんど山行中に着替えません。

                                                                      

Tシャツ、アンダーはメリノウール

ご存知の方も多いと思いますがメリノウールの

メリットは「吸湿性、温度調節機能、抗菌防臭、UV」などがあること。

デメリットはポリエステルなど「化繊に比べると耐久性、速乾性が低い」こと。

こう言ったメリット、デメリットはありますが昨今はメリノウールに化繊を混紡してデメリットを強化しているものが多くなってきました。最近のアイスブレーカーのメリノウールTシャツの薄手はCoreSpunというメリノウールをナイロン芯に巻き付けた糸で編んでいるのでメリノウール100%よりも耐久性と速乾性に優れます。

                                                                      

◾️IceBreaker / TECH LITE SS POCKET CREW ¥8800+tax

アイスブレーカー / テックライトショートスリーブポケットクルー

素材:150g/m2 JerseyCorespun(メリノウール87%、ナイロン13%)

weight:142g

Img_6822

175cm/62kg XS着用

個人的に色違いで揃えるほどお気に入り。肌に触れるところはメリノウールなのでウールの良さをしっかり感じられて肌触り最高です。

                                                                      

◾️IceBreaker / SPHERE SS CREW ¥7800+tax

アイスブレーカー / スフィアショートスリーブクルー

素材:130g/m2 JerseyCorespun(メリノウール52%、テンセル35%、ナイロン13%)

weight:142g

Img_6824

175cm / 62kg XS着用

(着れなくはないですが、ジャストサイズはSかなぁという印象。店頭にSサイズ在庫がないのでSサイズ着用写真掲載できなく申し訳ありません。)

発汗量の多い方や蒸し暑い季節にはこちらがおすすめ。木材パルプから精製されたテンセルを混紡し高い吸水性と速乾性を実現したCOOL-LITE素材。上記テックライトショートスリーブポケットクルーより少しタイト目のフィット感。

                                                                      

化繊ウェアで防臭加工してあるものもありますが、日帰りは良いんですが、加工だと限界があるのかさすがに何日間も着ると結構臭います。やっぱり天然繊維の機能には敵いません。

また、雨などでレインウェアを着重ねたときに化繊と違って吸湿性があるので蒸れを軽減できます(レインウェアはウェア内が蒸れることで透湿します)。温度変化の激しい標高の高い山でも暑くなり過ぎたり、寒くなったりというのが少ないのがとても良いです。

汗冷えもかなり抑えられるので個人的にはファイントラックのドライレイヤーなどのメッシュアンダーは着用しません。メリノウールを直接着ると肌触りや着心地が最高で病みつきになります。もちろん日帰り登山だから、泊まりの泊だからってベースレイヤーを変えることはありません。気温や行動量によって変えます。でもアイスブレーカーのメリノウールってかなり快適なので普段というか仕事でも毎日のように着てヘビーローテションしています。

                                                                      

▼WebShop▼

アイスブレーカー / テックライトSSポケットクルー

アイスブレーカー / スフィアSSクルー

                                                                      

除菌スプレーをシュシュッと

◾️A2Care 100ml ¥750+tax

エーツーケア

Img_6821

除菌消臭剤。登山靴の内側、ザックのショルダー・背面パッドやウェアなど生地が少し湿るくらい吹きかけ、少し時間を置くと臭いが消えます。100mlでは多いという方は別容器に入れ替えてもうちょっとコンパクトにしても良いですね。よくやっていたのは縦走後の温泉で入浴する前にザックやウェアにスプレーして、それから温泉に入る。そして出てくる頃に乾くといった感じ。

withコロナでアルコールジェル等による手指の消毒は登山者も必須と言えます。大阪大学研究グループによるとA2Careはコロナウィルスに効果あると証明されているので消毒、臭い対策どちらにも有効です。これからは山小屋でも消毒液を用意しているところも増えると思いますが、登山者自身も消毒液を持参して協力していきたいですね。

アルコール成分の入ったスプレーは素材を傷める可能性が高いため、くれぐれも登山靴やザックの消臭・消毒をしないようにご注意ください。

▼WebShop▼

A2Care / 100mlスプレータイプ

                                                                      


臭い対策は山小屋泊や避難小屋泊、テント泊など宿泊を伴う登山に限らず、日帰り登山でも下山後に温泉に入れない場合でも有効です。

                                                                      

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Bnr_fb_yokohama

2020年5月27日 (水)

5月もそろそろ終わりですね、

ここ横浜では気温もだんだんと高くなり、半そでで過ごす事が多くなってきました。

6月に入ればやってくるものといえば、そう”梅雨の時期”ですね

雨の日が多くなり、山でも街でも防水対策がより一層大事になってきます。

近年はゲリラ豪雨といった急な雨が降る事も珍しくなくなりました。

そんな雨対策にもってこいなものが実は身の回りにもあったりします。

それは”フリーザーバック”です。

フリーザーバックといえば、食品の保存や調理、小物の収納など幅広く活躍してくれる優れもの。

最近では100均やスーパーなど様々な場所で販売されていますが、

実は登山シーンでも大変活躍してくれます。

20200526_162803

オススメな使い方は行動食のパッキング

最近はジップ付きのお菓子が増えてきましたが、全部がそうではありません

なのでこんな感じにジップロックに保管できます!

今回はじゃがりこを入れてみました

ですが、市販の物は大きさがまちまち

小さいのはいいのですが、大きいサイズが少ないのが現状です。

今回はそんなフリーザーバックを登山向けに進化させた商品をいくつかご紹介!

1、ケンコー社 a LOK SAK スマートフォン・ラージワイド

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¥850+tax

a LOK SAK スマートフォン・スモール

(webshopにあったのは小さい方です、すみません)

a LOK SAKシリーズは種類も大きさも様々、その中でおすすめなのがこのモデル。

大きめサイズのスマートフォンも収納可能!(写真ではギャラクシーS10ですがS10+も入ります)

タッチ操作にも対応しているので、入れながらの操作もできます。

簡易的な財布代わりにもいいですね!

20200519_130838

ほらこの通り!カバーをしていても入りました。

ダイバーの方が使ってもいいように60m/200フィートまで対応したIPX8規格

-40℃まで硬化もしないので雪山でも安心ですね

2、ハイマウント 防水ポーチ Water Proof Pouch

20200526_142943

¥650+tax

ハイマウント 防水ポーチ Water Proof Pouch

20200526_141339

地図入れに最適なタイプ。

紐が付いているので首や肩にかけたりすることも出来ます。

20200526_141406

特殊な折り方とマジックテープで防水性もバッチリ!

大きさも27cm×34.5cmとカメラや財布、衣服類まで入る大きさで

使い道も様々です

3、JTB 衣類の圧縮袋

20200218_112058

Sサイズ (45cm×30cm) 2枚入り ¥650+tax 

Mサイズ (50cm×32cm) 1枚入り ¥400+tax

Lサイズ (50cm×42cm) 1枚入り ¥500+tax 

XLサイズ (70cm×50cm) 1枚入り ¥800+tax

衣類の圧縮袋 S

衣類の圧縮袋 M

衣類の圧縮袋 L

衣類の圧縮袋 XL

旅行に出掛けられる方が使用するイメージがある圧縮袋ですが登山でも大活躍!

ジップロックの袋に入れ、空気を抜くことで衣服類を小さく収納することが出来る本製品は、

場所を取りがちな衣服類をコンパクトに収納!

そしてもちろん防水性能もあるので、雨が降っても大丈夫です!

大きさがたくさんあるのもポイントで

Sサイズは下着類やシャツが2,3枚ほど入る大きさ

Mサイズはフリース、セーター類が1,2枚入る大きさ

Lサイズはジャケットやフリース類を2,3枚入れてもOK!

XLに関してはダウンジャケットをも入れられる大きさに仕上がっています!

20200218_112242

中でもオススメなのがSサイズ!

1,2泊の縦走時の着替えがちょうど入る大きさでかつ2枚入りなのが◎

いかがでしたでしょうか?

雨の日は気が滅入りがちですが、雨の日こそまた違った景色が見れることもありますので

この時期をポジティブに考え、楽しみましょう!

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Bnr_fb_yokohama

2020年5月23日 (土)

皆さんは登山やランニングなどの運動時に財布ってどうされていますか?

最近は電子マネーやバーコード決済、クレジットカードなどが普及しているので、

運動時はキャッシュレスなんて方もいらっしゃると思います。

登山では多くの山小屋が通信環境や電気の関係上、クレジットカードなどをご利用頂けない場合が多く、

最近になってごく一部の山小屋で使えるようになってきたのが現状です。

山小屋を利用する予定がなくとも、急な天候変化などで小屋に一泊するなんてことも考えられます。

なのでまだまだ現金が手放せないという実情があります。

かといって普段お使いの財布を持ち歩くには、長財布などでは嵩張ってしまうものです。

そこで、それ専用の財布を用意すればいいという事なんです。

どんな財布にするか、これによってさまざまな選択肢が出てきます。

つまり、”何を財布の中に入れるのか”ということです。

小銭、お札、身分証明書、ETCカードやクレジットカードに登山保険証などなど・・・

私のこだわりとして、”カードもお札も小銭も全部入れられる小さい財布”

というなんとも欲張りな希望があります。

そんな欲張りな要望全てを満たしたおすすめの財布がコチラ!

20200519_130241

Marmot マーモット ライトウォレット /  ¥3000+tax

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4548303143575

20200519_130025

カードポケットは2つ、お札は広げたまま入れる事ができます。

小銭入れにはマジックテープが施され、落ちる心配はありません!

驚くのがその重量、ポリエステル100%のこちらはなんと驚異の約20g!

大きさといい重さといい、ザックの中でかさばったりせずに済みますね!

カラーバリエーションはうれしい4カラー!

ネイビー、レッド、ブラック、カーキの中からお好きなものをお選びください!

好日山荘WebShopではその他の財布も多数ご用意しております!

ぜひご覧ください!

https://www.kojitusanso.com/shop/

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