2026年6月14日 (日)

8000m峰並みに登る!?奥武蔵ロングトレイルレース105㎞に挑戦!

こんにちは!町田店スタッフです。

関東地方も梅雨入りして雨雲に覆われる日が多くなりました。気温はそこまで高くないものの、湿度が高くて早くも梅雨明けして欲しいっと内心思っています。

そんな中、梅雨入りする前に五月末に開催された奥武蔵ロングトレイルレース大会の105㎞の部に出走してきました。

今年で四回目のこの大会は、105km、35km、20kmの部があり、自然豊かな飯能や奥武蔵の山々を走るトレイルランニングの大会です。

そして、出場した105kmは恐ろしい累積標高を誇ります。

その累積標高はなんと8300m!標高1000mに満たない山々が多いところですが、ヒマラヤの8000m峰分の高さを登らなければ、ゴール出来ないんです。 

スタート当日。スタートとゴールの会場である飯能中央公園に到着し、朝の6時のスタートに間に合うように準備を済ませたあと、ウォーミングアップしました。しかし、この段階で気温は高く、汗がじんわりと出てくるくらいでした。

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105kmの参加者は400人ほど

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大会の主題歌を歌ってくれている方です。

6時にスタート。

飯能中央公園から最初の2㎞は、ロードが続き、快調に走って集団の真ん中へ。

トレイルに入ってからは、渋滞。

特に人が多い大会では、登山道の登りでは渋滞が起きやすく、自分のペースで進むのが難しかったりします。

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しかし、そんな渋滞も周りのランナーと会話したり、息を整える時間に使うなどすると、案外楽しいものですよ!

最初のピークは多峯主山。標高は271mと高くないですが、アップダウンがあり体力を消耗。

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山頂からは、これから走るであろう飯能の山々が見え、空は雲一つない青空が広がっており、登りの辛さを忘れて、少し景色に魅了されました。

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飯能の街並み

ここからは下り。

アップダウンのあるコースは続き、渋滞も解消されない中、気温が30度近くに上昇。

木々に覆われて木陰はありましたが、暑さで身体が蝕まれていきます。

熱中症にならないように水分と塩分などを合わせて摂取し、なんとか先へ。

10kmほど過ぎると最初のウォーターステーションで水分を補給し、いざ急登へ!

強い気持ちで挑みますが、暑さで身体が徐々に火照った状態になっていき、気持ちも弱々モードへ。

急登を登り終えても、アップダウンは終わらず、いつの間にか18㎞地点の食べ物などを補給できる第一エイドに到着。

火照った体を冷やしたくて、冷水を体にかけたりしましたが、効果はなく、この先進むのは危険だと思い、途中でリタイアすることにしました。

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今回使用したトレランザック。105km走る予定だったので、重さは5kgくらいありました。

27km地点のエイドで提供される地元のジビエを使ったうどんが食べたかったですが、自分の身体を最優先。

うどんはまた、来年の楽しみに取っておくこと。

スタート会場まで、一緒にリタイアした方と戻り、私の初めての100km越えの大会の挑戦は終わりました。

この大会で感じたことは体力不足などもありますが、暑さに身体を慣らす必要性と塩分・ミネラルなどの摂取は重要だと感じました!

梅雨明けをすると本格的な夏が訪れて、35℃以上の日が多くなります。

日頃から汗をかくなどして、今のうちにできることから対策して行きましょう!

今回使用したアイテムの一部がこちら!

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SALOMON 

ULTRA SOFT FLASK 500ml ¥3,850(税込)

底部に近い場所が斜めになっていることで、トレランザックのボトルポケットにもスムーズな収納が可能。

体への食い込みを軽減し、快適な走りをサポートします。

今回のレースで使用してみて、走りながらでも水分補給しやすいので、レース志向の方におすすめです。

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リュックの胸元にポケットがあれば基本的に収納ができ、動きながらでも水分補給ができます。

登山以外に日頃のランニングやウォーキングにも使いやすく、手入れも楽ちんです。

これからの時期の熱中症予防のための水分補給にもぜひ、ご活用ください!

みなさまのご来店お待ちしております。

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