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2026年3月24日 (火)

ノースフェイスより新商品が入荷してまいりました!

防水透湿生地の弱点であった”加水分解を起こしにくい”

次世代の防水透湿生地である”WUROS(ウーロス)”を採用したレインジャケット。

その名も
『Tread Jacket(トレッドジャケット)』

 

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ノースフェイス
THE NORTH FACE
Tread Jacket(トレッドジャケット)
¥38,500

 


2.5層の防水透湿素材のWUROSを採用したこのジャケットは、

ジャングルのような高温多湿の環境(温度70℃・湿度95%の過酷な環境)において

製品の劣化の耐久度合いを検査するテストで、加水分解による表面の剥離やべたつきを評価します。

この環境を1週間置くと約1年に相当する経年劣化を再現することができ、

このテストにおいてこのジャケットは、なんと驚異の「10週間」

約10年分の劣化テストに耐えることが出来ました!

 

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珍しいのはこの耐久度だけではありません。

レインウェアでは珍しく”フードを首元に収納することが出来る”機能があります。

一般的にレインウェアは「雨が降っている環境で着るもの」。

そのためフードは出しっぱなしであることが多いのですが、登山では降雨時以外にも風が強いとき、

少し肌寒いときにも着用することが多いですよね。

普段に使う際などにも使いやすいフードレス状態にできる、

そして高い耐久性を持つこのレインジャケット、ぜひ皆さんの目でお確かめください!

 

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2026年3月12日 (木)

スイスの人気アウトドアブランド「MAMMUT(マムート)」より

”超軽量なZポールタイプ”のトレッキングポールが新登場!

 

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マムート MAMMUT

Aenergy Ultra Vario エナジーウルトラバリオ

¥29,700

 

この『Aenergy Ultra Vario(エナジーウルトラバリオ)』は1本あたりの重量が約190gという

驚異の軽さを実現した折り畳み式のカーボン製トレッキングポールです。

この軽さを実現するにあたり必要最低限の機能にまとめて、

無駄と徹底的に省いたような印象を持つポールです。

そのため他社と比べるとシャフト径も細めの設計です。

先ゴムを外すと金属の突起物は出せますが、スノーバスケットが取り付けられません。

そのため無雪期用のポールとしての利用が推奨となります。

ですが、これだけ軽量・コンパクトなポールは珍しいため装備の軽量化・小型化をされているお客様に

とってはうってつけの商品となっております。

メンズサイズ・レディースサイズともに入荷しておりますので、

ぜひ店頭でお手に取ってご確認ください!

 

みなさまのご来店お待ちしております

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2026年2月19日 (木)

皆さんこんにちは!町田店スタッフです。

左利きの皆様、大変お待たせしました!

ショルダーハーネスに取り付けるポーチの中で人気の

パーゴワークスの”スナップ”の左利き向けの『スナップ レフティー』が入荷いたしました!

 

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通常のスナップでは左胸に取り付けて右手で開ける方式のため、

そのまま反対側に取り付けることができませんでした。

このレフティーでは右胸に取り付けて左手で開けられる仕様となっております。

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カメラマウントを取り付けていたり、ドリンクホルダーを取り付けていた関係で、

スナップが使えなかった人にもおススメです。

左利きの方はぜひ店頭でチェックしてみて下さいね!

パーゴワークス スナップ レフティー

¥4,950

 

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2026年1月22日 (木)

皆さまこんにちは!町田店スタッフです。

皆さんは靴下メーカーのダーンタフバーモント(DARN TOUGH VERMONT)をご存じですか?

 

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アメリカ・バーモント州に工場を持つダーンタフ社、カレーのバーモントと由来が同じです。

ダーンタフ社のソックスはとにかく丈夫!

最近のアウトドアソックスは単価も上がっているので、その分長く使い続けたいですよね。

万が一、長く使い続けるうちに穴が開いてしまってもダーンタフなら大丈夫!

 

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ダーンタフの製品には生涯保証がついており、通常のご使用で穴が開いてしまったソックスに関しては

なんと、無償(同等モデルの場合)で交換してくれるんです!!

これはアウトドアソックス業界では前例がありません。

それだけダーンタフでは丈夫さに自信があるということの現れですね!

初めての登山装備に、誰かへのプレゼントに、長く使ってあげたい

そんな方にオススメのメーカーとなっております。

 

さらにダーンタフでは靴の背の高さに応じて使いやすい長さ別での展開もあるので、

ローカット向け、ミドルカット向け、ハイカット向けとわかれています。

男女それぞれで展開があるので、ぜひ店頭でチェックしてみて下さいね!

皆様のご来店をお待ちしております!

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2026年1月12日 (月)

こんちには!町田店スタッフです。

本日は雪山でのテント泊をより快適に過ごすことができるアイテムのご紹介です!

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ISUKA テントシューズロング
¥11,000(税込)

テント外で作業する際に雪山登山靴を履くほどではないことが雪山のテント泊では時折あります。

その際に、登山靴を履くのには時間がかかったり、入る際に雪を落とすのに手間がかかるため、テントシューズと呼ばれるものを幕営時に着用します。

全面にゴアテックスウィンドストッパーを使用しており、防風性だけでなく、防水性を兼ね備えており、足が濡れるのを防いでくれます!
足底には滑り止め効果と耐久性に優れた素材で、雪面での作業時の転倒を防止し、快適さを保ちます。

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足底には滑り止め効果と耐久性に優れた素材で、雪面での作業時の転倒を防止し、快適さを保ちます。

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足首周りにはバンジーコードとカフが付いており、脱げにくさと着用時のジャストフィット感を実現。

そして、中綿には720フィルパワーのダウンが封入されており、保温力抜群🔥

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付属の袋に入れてコンパクトに収納が可能!パッキングの際に苦労しなくなります

テントシューズを着用することで雪山テント泊でのQOLが向上しますよ!

店頭で試しに着用することもできますよ。ぜひ、みなさまのご来店お待ちしております。

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2026年1月 8日 (木)

こんにちは!町田店スタッフです。
年が明け、一年で最も寒い大寒が近づいています。

そこで、本日は登山だけでなくタウンユースとしても使えるアウターのご紹介です。

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MILLET
TYHON WARM NX ST JKT
¥38,500(税込)

厳冬期の雪山でのアクティビティに本領を発揮する秋冬向けのアウターになります。

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優れた耐水圧と透湿性は、山での厳しい環境だけではなく、街中での冬の冷たい雨や風を防ぎます。
首元を覆うような深い設計になっているため、首元を暖かいですよ!

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さらに、裏地は起毛しているため防寒対策もバッチリ👍
ストレッチ性も抜群で着用時はストレスフリー。

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試着した感想は、首元の設計が深いため、ネックウォーマー無しでも暖かく過ごせるのではと思いました。

冬山登山だけでなく、街中でのアウターとした一着いかがでしょうか?

店頭試しに試着することもできますよ。みなさまのご来店お待ちしております。

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2025年11月 5日 (水)

みなさんこんにちは!町田店スタッフです。

冬場のグローブを探すとき、皆さんは何を基準に選びますか?

使う時期、場所、シーンに応じて選ぶべきグローブは変わると思いますが、

ある程度ひとつで何役もできるグローブが欲しいと思うのは皆さんの共通のお悩みだと思います。

今回紹介するグローブは単体使用もできて、雪山登山時のインナーグローブにもできて

スマホ対応もしていて、山でも普段使いにも向いている防寒向けグローブです。

 

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AXESQUIN Wool Inner Glove

アクシーズクイン ウールインナーグローブ

¥4,950

 

圧縮加工がなされたメリノウール100%のグローブです。

圧縮加工がなされたおかげで、ウール特有の毛羽立ち感・チクチク感も軽減されていますが

天然の抗菌防臭効果であったり、汗冷えしにくい効果であったりという

メリットはそのままになっています。

 

20251101_182356

 

ウールは高い吸湿性を備えるため、汗を掻いても蒸れがこもりにくい性質を有します。

さらに調温効果にも優れているため、『ずっとつけっぱなしになるようなシーン』でも

快適に過ごすことができるわけです。なので冬場の登山時に付けるグローブとしては

うってつけだということですね。

 

ただし弱点もあります。トレラン時など多量の汗を一気に掻く場合などは

やはりポリエステルなどに代表される化繊系素材には乾きの観点では勝てません。

さらにインナーグローブとして使う際に手の内側に滑り止めなどが付いていると

重ね履きをしにくくいなってしまうため、ついていません。

そのため岩や枝、鎖などを掴むことが多いルートでは不向きです。

 

逆にいれば”それ以外のシーンでは非常に使いやすいグローブ”ということが言えますので

ぜひこの秋冬の山旅のお供に加えていただければと思います。

 

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ちなみにスマートフォンなどのタッチ操作に対応するために親指と人差し指にのみ

タッチ対応の生地を付けています。

 

フィット感も高く、はめていただくとこの良さが伝わると思いますので

ぜひ店頭へお越しの際はこのグローブをはめてみて下さい!

皆さんのご来店お待ちしております!!

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2025年10月30日 (木)

皆さんこんにちは!町田店スタッフです。

いよいよ11月ということで、秋も色めき低山でも紅葉が楽しみな季節になってきました。

この時期の登山の悩みの一つといえば『ウェアのレイヤリングどうしよう問題』だと思います。

行ったことがある山や地域であれば、その場所の環境なんかも知っているので

なんとなくでも、このくらい着た方がいいというのがわかりますが

初めていく山や地域であった場合は、着ていくもののイメージって付きにくいですよね。

着すぎれば汗を掻いて暑いし、着なさすぎると寒くて動けなくなってしまいます。

当然バックに忍ばせておいて調節をすればいいわけですが

持ちすぎると荷物が重くなり、持たなさすぎると心配になります。

 

われわれ人間は欲深い生き物なので、どうしても”ちょうどいい”を探したくなるんです。

そんな方にオススメなのが、ミレーの『スルーウォームシリーズ』です!

 

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これから先の春ごろまで大活躍するミレーの新定番インサーレーション

『スルーウォームシリーズ』は、ほどよい保温能力を持ちつつも通気性が高いので、

熱や蒸れを外に逃がすことが出来る行動中に着る保温着”アクティブインサレーション”の一種です。

 

”通気性”がある”保温着”って聞くと一見矛盾しているように思えますが

実際に着てみると『ほどよく暖かい』というのがわかると思います。

独自のメッシュ構造で編立した薄手の起毛素材「スルーウォーム®」は

ストレッチ性もあり吸汗速乾にも優れた秀逸な生地です。

 

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筆者も実際にフィールドで使っていて、温度管理に非常に重宝しています。

フード付きとフード無しの2種類のモデルがあり、

フード有りであれば首や口元を隠すことができ、

フード無しであれば重ね着の際にフードが重なるわずらわしさから解放されます。

この違いについては好みが分かれると思いますので、ぜひ店頭で試着してみて下さい。

ミレー スルーウォームクルー ¥18,700

ミレー スルーウォームフーディ ¥20,900

皆さんのご来店お待ちしております!!

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2025年10月21日 (火)

皆さんこんにちは!町田店スタッフです。

【新商品情報】

マムートの定番ダウンジャケットである”グラビティ―シリーズ”のダウンジャケットですが、今年のモデルはフード有りタイプとフード無しタイプの2種類が入荷しました!

 

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フード有りタイプは耳元まで隠せるため、風が強い日や外気温が低い場所などで

重宝するため冬山登山やスキー・スノボなどのアクティビティーにおススメ!

 

対してフード無しタイプは重ね着も考えているため

首元がフードで厚ぼったくなりずらく、普段使いや重ね着前提の人におススメです!

 

フード無しタイプに関してはメンズサイズのみの入荷ではございますが、

ダウンジャケットの性質上、オーバーサイズで着ることも多いため

女性の方にも是非来てみてほしい逸品です。

今年の冬の防寒着をお探しの方はぜひ店頭で羽織ってみて下さいね♪

 

マムート グラビティZIP-INジャケット(フード無し) ¥49,500

マムート グラビティインフーデットジャケット(フード有り) ¥51,700

 

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さらに現在開催中のマムートのノベルティキャンペーンでは

11/26(水)までの期間中にマムートの定価商品を¥20,000(税込)以上ご購入いただくと

先着で”マムートオリジナル タイベック保冷-保温ポーチ”をプレゼント!

ぜひこの機会にマムート製品をお試しください!

皆さんのご来店お待ちしております!!

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2025年9月24日 (水)

こんにちは!町田店スタッフです。

暑い日が少なくなり、少しづつですが秋めいてきましたねmaple

山も秋めいている中、晩夏の奥秩父主脈の全山縦走に行ってきました。

奥秩父主脈と聞いてパッとしない方もいらっしゃると思います。

奥秩父主脈とは、瑞牆山荘から金峰山・甲武信ケ岳・雲取山などの名峰を経て奥多摩駅までのルートを指し、東西でおよそ70kmに及ぶ縦走路です。

一度に縦走するのであれば、おおよそ1週間かかります。

長い縦走路を先日、5泊6日で歩いてきました。

行程は以下の通りです。

1日目:廻り目平キャンプ場~小川山~八丁平~富士見平小屋~瑞牆山~富士見平小屋

2日目:富士見平小屋~大日岩~金峰山~朝日岳~大弛小屋

3日目:大弛小屋~北奥千丈ケ岳~国師ヶ岳~甲武信ケ岳~甲武信小屋~木賊山~甲武信小屋

4日目:甲武信小屋~西破風山~東破風山~雁坂峠~古礼山~笠取山~唐松尾山~将監小屋

5日目:将監小屋~大ダル~飛龍山~北天のタル~三条ダルミ~雲取山~雲取山荘

6日目:雲取山荘~雲取山~七ツ石山~鷹ノ巣山~六ツ石山~三の木戸山分岐~羽黒三田神社

   ~奥多摩駅

1日目

ルート紹介では山梨県側からでしたが、今回は奥秩父の末端から入りたかったので、長野県側からピークを取りました。

長野県に位置している廻り目平キャンプ場からスタート!

いきなり急登から始まり、心拍数を上げすぎないようにしながら登っていきます。

標高を上げていくうちに、徐々にごつごつした岩や巨大な岩峰群の姿が見え、迫力のある景色を楽しむことができますよ!

17586060005221(迫力のある岩峰群!)

そんなこんなでいつの間にか、小川山の山頂に。

小川山から西奥秩父の景色が楽しめるかと思いきや、山頂は樹林帯の中。

標識だけ撮影し、今日のキャンプ地の富士見平小屋へ。

17586059972951(標識がポツンとあるだけで人はおらず)

八丁平までなだらかな登山道を下っていきます。

小川山に行く登山者が少ないのか、たくさんの蜘蛛の巣が張り巡らされていて、気づかないで突っ込むと顔に蜘蛛の糸が引っ付き、不快な思いをしながら歩いてました(笑)

いつの間にか八丁平に到着。八丁平からもなだらかな下りを歩きますが、小さい沢があり地面がぬかるんでいて、歩くのに一苦労coldsweats02

ぬかるみを抜け出した後は一気に富士見平小屋まで。

富士見平小屋には12時半過ぎに到着。

何か食べたり飲んだりしたいなと思ったら、小屋はお休み。残念!

テントを設営したのち、瑞牆山へ。しかし、この時から空模様が怪しくなってきましたcloudrain

雨が降る前に何としても山頂に行かねばと、0.5倍の時間で登っていきます。

登っているうちに空はどんどん暗くなっていくばかりで間に合わないかと思いましたが、何とか間に合いました。

ですが…

山頂で撮影していると金峰山方面から大きい雷鳴がthunder

17586059929411(標識の奥が大きい雷雲)

瑞牆山も危ないと判断し、そそくさと富士見平小屋へ下山します。

雷の音を聴きながらの下山となったのは、反省ですcoldsweats01

何とか雨が降る前に到着し、夕食を食べて18時に就寝。

17586060020471(富士見平小屋。テント泊初めての人におすすめの場所です)

2日目

お昼前から雨が降るということで2時半に起きるはずが、時計を見たら4時。

何故でしょうか?不思議ですね。

普通に寝坊です(笑)

急いで準備して富士見平小屋を5時に出発し、大日小屋までは登り基調のなだらかな登山道を歩きます。

出発時から雨が降っていたので、上下ともにレインを着用しての行動。

そこから先は急登で大日岩と呼ばれる巨岩のそばを登っていき、砂払いの頭までいきます。

砂払いの頭からは森林限界を越え、金峰山の特徴の大きい岩のある登山道へ。雨により、岩は滑りやすくなっていて、滑らないように注意して歩きます。

雨で滑りやすくなった大きい岩たちに苦戦しながら、何とか金峰山の山頂へ。

17586059912111(山頂と巨岩)

17586059862871(途中、雨が止んで見えた富士山!)

雨も降っていてたので、長居せずに次の頂きである朝日岳へ。

朝日岳へのルートは細かいアップダウンがありますが、ゆっくり歩けば大丈夫ですよ!

1時間もかからず朝日岳の山頂へ。周囲の枯れ枝が奥秩父っぽさを表しています!

この頃には雨は止み、時折晴れ間が見えましたsun

17586059833531(朝日岳の山頂。景色が奥秩父っぽくなってきました)

17586059845501(枯木が多いのが奥秩父の特徴です)

今日のテント場である大弛小屋までは、300mほど下っていきます。

1時間もかからずに本日のテント場である大弛小屋に到着。

大弛小屋は日本三大峠の一つである大弛峠のすぐ側にあり、自家用車でアクセスすることも可能で、近くの国師ヶ岳や朝日岳などに日帰りでアクセスすることができますよ!

何か小屋で食べたいなと思って小屋に行ったら、お休みで小屋は空いておらず残念!

夕食の時間まで濡れた装備を乾かしながら、時間を潰します。その頃の天気はお昼前から雨が降る予報だったのが、何故か外れて時折晴れ間を見せてくれたり。

夕食を済ませて、19時前に就寝。その頃から空が突然明るくなったり、ゴロゴロと音がなったり。そう、雷ですthunder

日付が変わる前まで音がしたので、中々寝付けず。

3日目

この日は甲武信小屋までの行程でコースタイムでおおよそ7時間ほど。

夜中うるさかった雷も遠ざかり、天気は曇り空。

4時に小屋を出発。まずは奥秩父主脈の最高峰である北奥千丈ケ岳を目指し、整備された木の階段を登ってどんどん標高を上げていきます。

17586059744161(分岐点にある標識)

分岐で荷物をデポして、奥秩父主脈最高峰の北奥千丈ケ岳へ。標高は2601m。

最高峰ということもあって、頂上から見える景色には遮るものはありません!

次は国師ヶ岳。

北奥千丈ケ岳から15分ほどで到着。

こちらは日本二百名山の一つで、景色も最高ですよ!

17586059710861_2(まだ日の出前でした)

17586059666321(夜明け前の富士山)

休憩後、甲武信小屋に向けて少しずつ標高を下げていきますが、倒木や蜘蛛の巣が多く中々前に進ませてくれません!

17586059640061(朝日が樹林帯に差し込む瞬間。しかし、すぐにガスに巻かれました)

加えて、地図上では見えないアップダウンが多く、精神的・体力的にも打ちのめされましたcrying

そうこうしているうちに、甲武信ケ岳の最後の急登へ。

もうこの時には空は雨雲で覆われていて、今にも雨が降り出しそうrain急いで山頂を目指します。

そして、甲武信ケ岳山頂に到着。到着と同時に雨が降り出したため、写真だけ撮って甲武信小屋へ。

17586059604581 (静かな小屋です)

甲武信小屋に着いたら急いでテント設営し、中に避難。

雨が止むまで、ゴロゴロ・ダラダラしながら過ごし、雨が止んだ瞬間を見計らって木賊山へ。

木賊山の山頂は小川山と同じく、樹林帯の中で普通に歩いていると山頂とは気づきにくいです。

テント場に戻ったら、夕食を食べて就寝。小屋の方から、小屋番の方々の愉快な笑い声がhappy01

エピソードⅡへ続く

今回使用したおすすめアイテム

THE NORTH FACE

Expedition Dry Dot Crew S/S  ¥12,100(税込み)

こちらのアイテムはノースフェイスの最高峰ラインであるサミットシリーズに一つで、過酷でよりハードな環境で使用可能なウェアになっており、夏山シーズンの行動着に愛用しています。

速乾性があり、汗が多く出る夏山でも汗冷えを軽減します。

また、今年から防菌・抗臭の加工が施されているため、長期間の縦走で着用しても安心!

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店頭で試着することもできますよ!

みなさまのご来店お待ちしております。

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