山の情報・知識 Feed

2025年12月 6日 (土)

今年もあと残すところ一か月を切りましたね。

ということで来年の干支である馬の名のつく山

みなさまご存じの人気の陣馬山に行ってきました。

陣馬山(855m)は初心者の方でも歩きやすく

がっつり派は高尾から(まで)縦走できます。

豊富なコースを選べるのも良いですね。

私は何十年前に登って忘れかけていた記憶を呼び覚ます山歩きとなりました。

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山頂の有名な白馬の像

この日はあいにくガスっていてこの山の楽しみである展望はなく残念でした。

晴れていれば富士山はもちろん江の島まで見えるそうです。

山頂は高原になっておりテーブル、ベンチや茶屋、トイレもあり休憩に良いです。

いろいろコースはありますが

今回は相模湖駅から陣馬山に登り藤野駅まで歩いてみました。

相模湖駅から少し歩き与瀬神社から大平小屋、明王峠、陣馬山へ。

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与瀬神社

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途中の相模湖がきれいに見えるスポット

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明王峠手前以外は

あまりアップダウンはなく

歩きやすい道です。

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明王峠 トイレあり。

景信山からの合流地点

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山頂はガスで真っ白…がっくし

下山は栃谷尾根で集落を抜けて登り返してイタドリ沢の頭へ。

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ふもとまで下りてくると栃谷集落ののどかな風景が。

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陣屋温泉まわりの紅葉がきれいでした。

落ち葉がまるで赤い絨毯のよう

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ではここから登り返してイタドリ沢の頭へ

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イタドリ沢の頭に到着

虎杖沢、イタドリ沢と読むんだ…

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下山はやはり落ち葉で滑りますので

気をつけて歩きましょう。

車道に下りて山歩きパートは終了。

後は道路を歩いて藤野駅まで。

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藤野駅に到着です。

高尾ほどのにぎやかさはなく整備されていて

とても歩きやすい。

干支の山なのでぜひ歩いてみてはいかがでしょうか?

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今回も山専ボトルでお手軽カップラーメン。

バーナーを使わなくてもお湯が使えてほんとに便利!

しかも通常のボトルに比べてお湯が冷めない。

専用のカバーもあるので保温性もアップ。(カバーは別売り)

カバーはボトルを保護するのにも有効なのでおすすめです。

サーモス 山専用ボトル

写真は750ml  7150円(税込み)

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冬山の準備などにぜひ!

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2025年11月28日 (金)

山と渓谷の11月号絶景低山特集に掲載されていて

おもしろそうな群馬県の立処山に行ってきました。

近くにはとなりのタトロ(かわいい課題名)のある

クライミングの岩場もあります。

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秩父や西上州の山は「ハイキングコース」となっていても

短時間で歩ける山は多いですが登山者も少なく

丹沢や高尾などの整備されているハイキングコースとは全然違います。

ここが一般登山道なの?と思うこともしばしば。

夏は暑くて歩けないし凍結や雪がちょっと積もると怖すぎる。

紅葉の時期は急で痩せた細い尾根や岩場に落ち葉がたまって冷や冷やですが

空気が澄んでいて景色は最高です。

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標高は低いですが大展望!

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山頂からは

ギザギザの両神山が見える

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コウモリいっぱいいます。

顔どうなってるの?

この山の楽しさは展望だけでなく山頂の下にある自然のままの鍾乳洞!

入口は狭いですが中は広いです。

最低限の鎖やはしごがついています。

ヘッドランプは必須で

本格的に探検したい方はヘルメットなど装備をしっかりして挑みましょう。

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鍾乳洞探検を終えて山頂に向かいますが

とにかく急!

落ち葉で滑る!

ここを下る気にはなれません。

山頂で展望を楽しんだ後

下山は明家方面の尾根を歩きます。

道標は下降点にしかなくやせ尾根や岩場があるので

慎重に。

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短い歩行時間ですが鍾乳洞も楽しめ、

紅葉も中腹で見ごろで楽しい山歩きができました。

立処山だけでは短いのでもう一座、

群馬県の山に掲載されている桧沢岳へ。

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民家(廃墟)の前を通って登山道へ。

こちらもなんとなく道は不明瞭。

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途中の展望岩から見事な紅葉。

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岸壁が見えてきました。

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東峰は展望なしですが西峰は展望良いです。

写真は東峰

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登りはまだ良いですが下りは落ち葉地獄でした。

シビアな場所ではチェーンスパイクを付けたり、

ストックをピッケルのように使うと少し安心です。

なかなか公共交通機関では行きにくい山域ではありますが

個性的な山がいっぱいあります。

上野村や南牧村などふもとの地域ものんびりしていて良いです。

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ジュウガツザクラが咲いていました。(11月中旬撮影)

興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

装備などご不明な点はお気軽にスタッフまでお声がけください。

みなさまのご来店お待ちしています。

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2025年10月19日 (日)

こんにちは!町田店スタッフです。

先日の奥秩父主脈の全山縦走のエピソードⅠの続きです。

今回のブログは4日目から。

4日目

この日は甲武信小屋からスタート。

天気は雨rain 

おまけに風も強く一日停滞しようかなと思ってましたが、いつの間にかザックを背負って甲武信小屋を5時に出発。

テントが濡れたため、前日より重量が2kg重くなっており、序盤から歩くのに一苦労sweat01

破風山避難小屋までの道のりは比較的なだらかなですが、草木の背丈が自分の顔辺りだったため、顔が濡れておまけに蜘蛛の巣が引っ付くばかりで中々前に進みませんでした。

50分ほどで破風山避難小屋に到着。

雨を避けるために一時的に避難小屋へ。中は綺麗に整備され、ストーブもあり冬場などにも使えそうな避難小屋でした。

避難小屋から先は破風山を越えて日本三大峠の一つである雁坂峠を目指します。

破風山までの300mほどアップは雨の中登っていくのは辛く、雁坂峠までの下りは踏ん張りづらくて歩きにかったです。

雁坂峠まで進んでいる間に風と雨はさらに強くなっていき、雁坂峠では休憩せずに先へ進み、水晶山へ。

雁坂峠から先はアップダウンは少なく、なだらかな登山道になります。

水晶山、古礼山を通過し、笠取山手前の最後の峠の雁峠まで行き、笠取山へ。

途中、富士川・多摩川・荒川の起点である水干があり、一か所から3つの大河が始まっているのは何かロマンを感じますね。

笠取山への道のりは急登を登り終えるとありますが、雨風が強くなったので颯爽と通過し、唐松尾山までいきます。

笠取山から唐松尾山の区間は人がそんなに歩いていないのか、足元は藪で覆われていて、道が分かりづらくなっているので、歩いている時は獣道に入ったりしないように気を付けましょう!

そんなこと言いながら、道を間違えて進んでしまいました。

何とか直登して元の道に復帰して唐松尾山の山頂へ。

12時前に山頂に到着し、すぐさま将監小屋へ向かい、足を滑らせないように注意して歩きます。

道中他の登山者にすれ違ったのはたったの数人

そして1時間ほどで将監小屋に到着。テント場は自分含めた2組のみ。

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(この日は小屋番の方はおりませんでした)

雨を避けられる場所があったのでそこで濡れたものを乾かしながら夕飯を食べて就寝。

体力的・精神的にも厳しかった4日目が終わりました。

 5日目

5日目は晴れるsun予報だったのでウキウキで起きて出発しましたが、ガスに巻かれており、少し気落ちしてしまいました。

しかし、2時間ほどで歩いていると晴れ間が見え、飛龍山に行く頃には目指す雲取山が見えていました。

最初のピークの飛龍山は樹林帯の中で展望はあまりないですが、近くの禿岩から絶景を楽しむことができますよ!

17586059464891(実は雲取山より標高が高い山)

飛龍山以降はなだらかな下りを下って行き、途中木の橋があるのですが、濡れているのと苔の影響でぬめぬめしており、何度か滑ってしまいました。

橋からは景色が奥多摩の山々が臨むことができるのですが、そんな余裕はありません!

つかの間のジェットコスタ―みたいな気分を味わった後はご褒美で穏やかな樹林帯を歩き、三条ダルミや北天のタルを通過。

17586059259851(明日、歩く石尾根が見える)

北天のタルからは雲取山山頂まで一気に急登を登って行きます。20分ほどで山頂に到着!

雲取山の山頂は天候が安定していたこともあり、多くの登山客で賑わっていました。

17586059240601(実は三都県にまたがっている雲取山。山梨県の雲取山)

17586059206511(久しぶりに山々が見渡せました!)

標高も下がったので少し暑いかなと思っていましたが、意外と肌寒く感じたのでジャケットを一枚羽織って休憩し、終えたのち今日のテント場である雲取山荘へ。

山頂から20分ほど下ると雲取山荘があります。テント場は尾根上にあるのであまり広いとは言えず、テント場の確保は早い者勝ちといった状態です。

もし、テント泊される方は早着をおススメします。

17586059139331(雲取山荘。落ち着いていて静かな山荘です)

早速テントを設営し、濡れている装備なども乾かして夕食の時間まで待ちました。

待っている間、秩父方面の三峯神社から来られる登山者が多く通りすがり、次雲取山に来る際は埼玉県方面から来ようかななんて考えていたり。

そして、待ちに待った夕食を食べて、就寝。

6日間の縦走も明日で遂に最終日。

6日目

遂に最終日。

最終日は石尾根と呼ばれる奥多摩駅付近まで続く長い尾根を歩きます。

20km歩くため、4時半に雲取山荘を出発。

まだ、太陽は登っておらず周囲は暗いままで、いつの間にか雲取山に到着。

夜景でも見えるかなと思ってましたが、濃霧で見ることができずに雲取山を出発。

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しばらくはなだらかな下りを歩き、雲取山から1時間半ほどで七ツ石山に到着し、ここでも絶景が。

ということはなく、濃霧の中ひたすら歩きます。

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(ガスで覆われているのが分かります)

七ツ石山からもなだらかな下りを歩いて、どんどん標高を下げ、鷹ノ巣山・六ツ石山などの山々を通過します。

17586059062931(山頂は広く、天気が良い日は眺望もあるので、コーヒー飲みながらゆっくりするのがおすすめです)

17585984652231(石尾根の縦走路から少し外れるので分岐にご注意を!)

時々、草が生い茂っているところや泥濘んでいる箇所があり、慎重に、慎重に滑らないように歩きました。

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(とき)

青空はいつになったら見えるかなと考えている間に登山道は終わってしまい、羽黒三田神社を通過した後は、地獄のアスファルトの道がcrying

地獄のアスファルトの道を20分ほど歩き奥多摩駅まで。

そして遂に奥多摩駅に到着!!

17585984625271(下山日が日曜日ということもあり観光客が大勢)

長い5泊6日の縦走が終わり、もえぎの湯で体を癒してゆっくり帰宅しました。

最後に奥秩父主脈の縦走路は長くアップダウンの多い道ですが、危険箇所が少ないので縦走したい方にはもってこいの山域です!

みなさまも奥秩父主脈を歩いてみてはいかがでしょうか?

これからの秋のシーズンに行くのがおすすめですよ!

奥秩父主脈に行かれる際はぜひ、町田店のスタッフにご相談ください。

みなさまのご来店がお待ちしております。

こちらも期間限定で開催中!

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2025年9月30日 (火)

おとなりの戸隠山に人気をとられがちな

少し地味なイメージの百名山、高妻山。

戸隠連峰の盟主です。

高妻山のもう少し先の乙妻山にはもっと行かないようです。

8月末に行ったのですがなかなかブログが書けず今になってしまいました。

咲いていた花やきのこはその時のものです。

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展望がいいことで有名な山ですが

天気があまり良くなく残念ながらまわりは雲海でした。

戸隠牧場から沢沿いを歩いていきます。

滑りやすいので注意しましょう。

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滑滝

右側に鎖が付いています。

下りで使う場合は注意しましょう。

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帯岩

手前から奥にトラバースします。

鎖がしっかりついているので見ためよりは怖くないですが

滑らないように。

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シラヒゲソウ(8月下旬撮影)

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「一不動」

避難小屋があります。

戸隠山からの合流地点。

ここから「十三虚空蔵」の乙妻山まで続きます。

高妻山が「十一阿しゅく」です。

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カエンタケ(8月下旬撮影)

珍しくないですが実は初めて見ました!

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高妻山山頂手前の岩場。

なかなかの急登が続きます。

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高妻山から乙妻山方面。

往復2時間ぐらいです。

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高妻山と乙妻山の間にこんな緑豊かなところが!

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湿原にひっそりと「十二大日」

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乙妻山山頂も大展望のはずでしたが

雲でおおわれていました。

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乙妻山からちらっと高妻山。

かっこいい!

展望には恵まれませんでしたが

朝4時にスタートして下山が16時。

休憩も含め12時間。

下りは弥勒新道を利用しました。

こちらも急で長くて疲れましたが充実感はたっぷり。

水場は一不動手前の氷清水しかないので注意です。

この時は暑かったので

スポーツドリンクなども含めて3リットル飲み尽くしました。

これからは紅葉で美しいと思いますので

戸隠山と合わせて登ってみてはいかかですか?

長丁場ですのでしっかりとした装備で登りましょう。

これからは寒さにも注意が必要です。

装備などのご相談はお気軽にスタッフまで。

皆様のご来店心よりお待ちしています☆ 

 

 

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2025年9月24日 (水)

こんにちは!町田店スタッフです。

暑い日が少なくなり、少しづつですが秋めいてきましたねmaple

山も秋めいている中、晩夏の奥秩父主脈の全山縦走に行ってきました。

奥秩父主脈と聞いてパッとしない方もいらっしゃると思います。

奥秩父主脈とは、瑞牆山荘から金峰山・甲武信ケ岳・雲取山などの名峰を経て奥多摩駅までのルートを指し、東西でおよそ70kmに及ぶ縦走路です。

一度に縦走するのであれば、おおよそ1週間かかります。

長い縦走路を先日、5泊6日で歩いてきました。

行程は以下の通りです。

1日目:廻り目平キャンプ場~小川山~八丁平~富士見平小屋~瑞牆山~富士見平小屋

2日目:富士見平小屋~大日岩~金峰山~朝日岳~大弛小屋

3日目:大弛小屋~北奥千丈ケ岳~国師ヶ岳~甲武信ケ岳~甲武信小屋~木賊山~甲武信小屋

4日目:甲武信小屋~西破風山~東破風山~雁坂峠~古礼山~笠取山~唐松尾山~将監小屋

5日目:将監小屋~大ダル~飛龍山~北天のタル~三条ダルミ~雲取山~雲取山荘

6日目:雲取山荘~雲取山~七ツ石山~鷹ノ巣山~六ツ石山~三の木戸山分岐~羽黒三田神社

   ~奥多摩駅

1日目

ルート紹介では山梨県側からでしたが、今回は奥秩父の末端から入りたかったので、長野県側からピークを取りました。

長野県に位置している廻り目平キャンプ場からスタート!

いきなり急登から始まり、心拍数を上げすぎないようにしながら登っていきます。

標高を上げていくうちに、徐々にごつごつした岩や巨大な岩峰群の姿が見え、迫力のある景色を楽しむことができますよ!

17586060005221(迫力のある岩峰群!)

そんなこんなでいつの間にか、小川山の山頂に。

小川山から西奥秩父の景色が楽しめるかと思いきや、山頂は樹林帯の中。

標識だけ撮影し、今日のキャンプ地の富士見平小屋へ。

17586059972951(標識がポツンとあるだけで人はおらず)

八丁平までなだらかな登山道を下っていきます。

小川山に行く登山者が少ないのか、たくさんの蜘蛛の巣が張り巡らされていて、気づかないで突っ込むと顔に蜘蛛の糸が引っ付き、不快な思いをしながら歩いてました(笑)

いつの間にか八丁平に到着。八丁平からもなだらかな下りを歩きますが、小さい沢があり地面がぬかるんでいて、歩くのに一苦労coldsweats02

ぬかるみを抜け出した後は一気に富士見平小屋まで。

富士見平小屋には12時半過ぎに到着。

何か食べたり飲んだりしたいなと思ったら、小屋はお休み。残念!

テントを設営したのち、瑞牆山へ。しかし、この時から空模様が怪しくなってきましたcloudrain

雨が降る前に何としても山頂に行かねばと、0.5倍の時間で登っていきます。

登っているうちに空はどんどん暗くなっていくばかりで間に合わないかと思いましたが、何とか間に合いました。

ですが…

山頂で撮影していると金峰山方面から大きい雷鳴がthunder

17586059929411(標識の奥が大きい雷雲)

瑞牆山も危ないと判断し、そそくさと富士見平小屋へ下山します。

雷の音を聴きながらの下山となったのは、反省ですcoldsweats01

何とか雨が降る前に到着し、夕食を食べて18時に就寝。

17586060020471(富士見平小屋。テント泊初めての人におすすめの場所です)

2日目

お昼前から雨が降るということで2時半に起きるはずが、時計を見たら4時。

何故でしょうか?不思議ですね。

普通に寝坊です(笑)

急いで準備して富士見平小屋を5時に出発し、大日小屋までは登り基調のなだらかな登山道を歩きます。

出発時から雨が降っていたので、上下ともにレインを着用しての行動。

そこから先は急登で大日岩と呼ばれる巨岩のそばを登っていき、砂払いの頭までいきます。

砂払いの頭からは森林限界を越え、金峰山の特徴の大きい岩のある登山道へ。雨により、岩は滑りやすくなっていて、滑らないように注意して歩きます。

雨で滑りやすくなった大きい岩たちに苦戦しながら、何とか金峰山の山頂へ。

17586059912111(山頂と巨岩)

17586059862871(途中、雨が止んで見えた富士山!)

雨も降っていてたので、長居せずに次の頂きである朝日岳へ。

朝日岳へのルートは細かいアップダウンがありますが、ゆっくり歩けば大丈夫ですよ!

1時間もかからず朝日岳の山頂へ。周囲の枯れ枝が奥秩父っぽさを表しています!

この頃には雨は止み、時折晴れ間が見えましたsun

17586059833531(朝日岳の山頂。景色が奥秩父っぽくなってきました)

17586059845501(枯木が多いのが奥秩父の特徴です)

今日のテント場である大弛小屋までは、300mほど下っていきます。

1時間もかからずに本日のテント場である大弛小屋に到着。

大弛小屋は日本三大峠の一つである大弛峠のすぐ側にあり、自家用車でアクセスすることも可能で、近くの国師ヶ岳や朝日岳などに日帰りでアクセスすることができますよ!

何か小屋で食べたいなと思って小屋に行ったら、お休みで小屋は空いておらず残念!

夕食の時間まで濡れた装備を乾かしながら、時間を潰します。その頃の天気はお昼前から雨が降る予報だったのが、何故か外れて時折晴れ間を見せてくれたり。

夕食を済ませて、19時前に就寝。その頃から空が突然明るくなったり、ゴロゴロと音がなったり。そう、雷ですthunder

日付が変わる前まで音がしたので、中々寝付けず。

3日目

この日は甲武信小屋までの行程でコースタイムでおおよそ7時間ほど。

夜中うるさかった雷も遠ざかり、天気は曇り空。

4時に小屋を出発。まずは奥秩父主脈の最高峰である北奥千丈ケ岳を目指し、整備された木の階段を登ってどんどん標高を上げていきます。

17586059744161(分岐点にある標識)

分岐で荷物をデポして、奥秩父主脈最高峰の北奥千丈ケ岳へ。標高は2601m。

最高峰ということもあって、頂上から見える景色には遮るものはありません!

次は国師ヶ岳。

北奥千丈ケ岳から15分ほどで到着。

こちらは日本二百名山の一つで、景色も最高ですよ!

17586059710861_2(まだ日の出前でした)

17586059666321(夜明け前の富士山)

休憩後、甲武信小屋に向けて少しずつ標高を下げていきますが、倒木や蜘蛛の巣が多く中々前に進ませてくれません!

17586059640061(朝日が樹林帯に差し込む瞬間。しかし、すぐにガスに巻かれました)

加えて、地図上では見えないアップダウンが多く、精神的・体力的にも打ちのめされましたcrying

そうこうしているうちに、甲武信ケ岳の最後の急登へ。

もうこの時には空は雨雲で覆われていて、今にも雨が降り出しそうrain急いで山頂を目指します。

そして、甲武信ケ岳山頂に到着。到着と同時に雨が降り出したため、写真だけ撮って甲武信小屋へ。

17586059604581 (静かな小屋です)

甲武信小屋に着いたら急いでテント設営し、中に避難。

雨が止むまで、ゴロゴロ・ダラダラしながら過ごし、雨が止んだ瞬間を見計らって木賊山へ。

木賊山の山頂は小川山と同じく、樹林帯の中で普通に歩いていると山頂とは気づきにくいです。

テント場に戻ったら、夕食を食べて就寝。小屋の方から、小屋番の方々の愉快な笑い声がhappy01

エピソードⅡへ続く

今回使用したおすすめアイテム

THE NORTH FACE

Expedition Dry Dot Crew S/S  ¥12,100(税込み)

こちらのアイテムはノースフェイスの最高峰ラインであるサミットシリーズに一つで、過酷でよりハードな環境で使用可能なウェアになっており、夏山シーズンの行動着に愛用しています。

速乾性があり、汗が多く出る夏山でも汗冷えを軽減します。

また、今年から防菌・抗臭の加工が施されているため、長期間の縦走で着用しても安心!

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店頭で試着することもできますよ!

みなさまのご来店お待ちしております。

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2025年9月 3日 (水)

こんにちは!町田店スタッフです。

お盆休みも終わり、涼しくなるはずが全く涼しくなりませんね!

そんなスタッフは、北アルプスを2年ぶりに縦走してきました。

ルートは以下の通りです。

1日目:上高地~横尾山荘

2日目:横尾山荘~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘

3日目:槍ヶ岳山荘~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘

4日目:停滞

5日目:三俣山荘~鷲羽岳~南真砂岳~晴嵐荘

6日目~12日目:停滞

13日目:晴嵐荘~高瀬ダム~七倉山荘~信濃大町駅

 

1日目

1日目はまず、松本駅から上高地まで向かいます。

松本駅から新島々駅まで電車に乗り、新島々から上高地バスターミナルまでバスで行きます。

この際の上高地までのバスは今年から事前予約制となっているので、注意しましょう!

松本駅から2時間ほどかけて上高地に到着。

この日は雨が降っていましたが、多くの観光客で賑わっており、満帆な100Lザックを背負っている私はかなり浮いていました(笑)

準備が終わったら横尾山荘まで平坦な道を約3時間半ほどかけて歩きます。

途中の徳澤園までは観光客が散策し、それ以降を歩く人の姿はほとんど登山者で静かな上高地へと変化します。

17562745924431(人を気にせず歩くお猿さん)

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(少しだけアップダウンありますが、9割以上は平坦)

16時ごろに横尾山荘に到着。テントを設営し、夕食を食べて19時には就寝。

2日目

3時半に起床し、朝ごはんは山行で毎回食べる棒ラーメン。だいたい、マルタイのものを食べてます。

他にもいろいろな味もあるので、オススメです。

この日もあいにくの雨スタート。

ババ平までは比較的なだらかな道を歩きます。ババ平を過ぎるといよいよ槍沢に入ります!!

槍沢のルートはガレ場のルートで槍ヶ岳山荘まで標高差1000mの急登です。無理せず、話せる程度のスピ―ドで歩きましょう。

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そんなこんなで、一気に標高を上げていきますが、2700m付近から槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳が見えてきました。

見えてきてからが、すごく長かったです。

下ってくるエスカレーターを上がっていく感覚で、見えてから30分ほどで槍ヶ岳山荘に到着。

到着時には、雨も止み、青空も見えていました。

テントを設営後、2回目の槍ヶ岳の山頂へ。

穂先を登る際は、3点支持をしっかり行いましょう。

30分ほどで山頂に到着。2年ぶりの登頂!

しかし、ガスで周りは見えませんでした。残念。

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下山時もしっかり3点支持を行います。

登りとは違って下りは下が見えている分、高度感があり、少し怖いです。

17562744187621(たまに梯子があるのでこちらはクライムダウンだと下りやすい)

30分ほどで下山。

往復で1時間ほどしたが、大型連休の際は、山頂に行くだけで1時間以上かかることもあるそうです。

ダラダラ過ごしたあとは、夕食を食べ、翌日の西鎌尾根に備えます。

3日目

3時に起床し、5時に槍ヶ岳山荘を出発。晴れており、山荘前は日の出を見ている登山者であふれかえっていました。

千丈沢乗越までは標高を下げていきます。千丈沢乗越以降は西鎌尾根と呼ばれる尾根を歩いて行きます。鎖場もあるので気が抜けません。

17562744164841(西鎌尾根)

難しいエリアでしたが、1時間ほどで抜けて樅沢岳を通過した後、双六小屋へ。

双六小屋で休憩したのち、双六岳へ。

2年前は巻き道を利用したため行かなかったので初めてのルート。

双六岳までの登りは急登で、250mほど登ります。

急登を登り終えると、天空の滑走路と呼ばれる平な部分に出ます。そこを真っ直ぐ歩くと双六岳の山頂に着きます。

天空の滑走路はまさに滑走路と言われるだけあって、平らで街中を歩いている気分でした!

鷲羽岳や槍ヶ岳などを見渡すことができる展望のいい場所でもあります。

双六小屋に泊まって、登ってみるのもオススメです!

17562744115351(歩きやすく、登山していることを忘れていました)

17562744153301(天空の滑走路。槍ヶ岳や表銀座、穂高連峰が一気に眺めることができる大パノラマ)

双六岳から三俣蓮華岳までの稜線もなだらかで表銀座などを少し望むことができます。

1時間ほどで三俣蓮華岳に到着。休憩後、三俣山荘へ。

17562744096681(三俣蓮華岳から見える黒部五郎岳)

三俣山荘には、12時ごろに到着。

夕食までダラダラし、夕食を食べて就寝。

そして、テントで寝ている間に暴風雨が.....

4日目

この日は雨風共に強く、三俣山荘にて停滞することに。

テント場からすぐそばにある山荘の中で本読んだりとダラダラしていました。

5日目

この日も前日と同じくらい天候が良くなったですが、リーダー判断で行動することに。

6日目も天候が良くないことから、烏帽子小屋には向かわず、竹村新道を使って晴嵐荘まで行くことに。

4時半に出発し、鷲羽岳へ。雨風共に強く一緒に行動していた何人かは風に煽られそうに。

私も中々、前に進むのは難しかったです。

悪天候の中、何とか南真砂岳まで。

南真砂岳から先は、標高を一気に下げていきます。

さらに、雨の影響でぬかるんでおり何回も滑ってしまいました。

滑って足を痛めることもあるので、ぬかるんでいる際は注意しましょう!

14時半頃に晴嵐荘に到着。冷えた体を温めて、ゆっくり休みます。

6日目

この日も天候が悪く停滞することに。

そして、けが人がいたため、北アルプスの縦走も晴嵐荘にて終えることに。

けがが癒えるまで、停滞することに。

 

7~12日目

7日目~12日目までは停滞。

ずっとダラダラしていましたが、その間天候がずっと良かったので歩きたかったのが正直なところです。メンバーの怪我があった故にいたし方ありません。

13日目

怪我も良くなったので、高瀬ダムまで歩いて、そこからのタクシーで七倉山荘まで。

七倉山荘は裏銀座の玄関口となっており、温泉もあり、下山後に入ることも可能です。

七倉山荘からはバスが出ており、信濃大町駅までいくことができ、料金も1500円とリーズナブル。

七倉山荘から行くときはタクシーで行くより、バスで行くことをオススメします。

40分ほどで信濃大町駅に到着。

大糸線に乗って出発地点の松本駅まで戻りました。

今回の北アルプスの縦走は終了です。

天候に恵まれませんでしたが、いい経験ができたと思います!

来年以降も北アルプスを縦走できたらと。

北アルプスで長期縦走を計画されている方は、ぜひ店頭のスタッフまでご相談ください!

みなさまのご来店お待ちしております。

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2025年8月11日 (月)

「沢登り」と言うとなんとなくハードルが高いですが

ウォーターウォーキング(沢歩き)なら

沢靴とヘルメット、スパッツ、グローブで川の中を歩くことができます。

沢によってはロープやハーネスを使う場所もありますが

基本的には滝や堰堤は巻けたり、登山道を使えたりします。

今回は暑いので登山道ではなく、歩ける沢にしよう!と

子供でもウォーターシューズがあれば楽しめる

高尾・景信山の小下沢(こげさわ)に行ってきました。

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登山道のすぐ横にこんなにきれいな場所があるんだなとびっくりします。

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基本的には難しくない段差のある沢歩きですが滑るので

沢靴が望ましい。

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少し深いところもあるので濡れるの必須です。

水が冷たくてひゃーひゃー言いながら楽しく歩く。

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倒木やクモの巣が増えてきて

ちょっと飽きてきたころに滝が現れる。

ここをつめていくと景信山にでることがきます。

今回は時間切れで登りませんでしたが

同行者が下部を登ってみたところつるつるで滑っていたので

ロープを使いましょう。

遠くの高い山に行けない時に近場の低山で

ちょっと沢に入って涼んでみるのも良いと思います。

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当店の沢コーナー

装備のご相談はお気軽にスタッフまで。

みなさまのご来店お待ちしています。

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2025年7月10日 (木)

こんにちは!町田店スタッフです。

ずっと暑い日が続いている間に、いつの間にか7月になってしまいました。

そんな私は、6月中旬に八ヶ岳のほぼ全山縦走を1泊2日で行ってきました。

ルートは以下の通りです。

1日目:観音平~編笠山~権現岳~赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳~黒百合ヒュッテ

2日目:黒百合ヒュッテ~中山~丸山~麦草峠~五辻~北横岳~天祥寺原~蓼科山~女の神茶屋

総距離:38km

小淵沢駅から観音平までタクシーで移動し、4時45分頃スタート。この時にはもう、観音平の駐車場は満車でした!

はじめは、緩やかな登りをゆっくり心拍数を一定に保ちながら、歩きます。

押手川から編笠山までの登りは大きい岩が多く、登るのに一苦労sweat01

途中、木々の隙間から南アルプスの山々が見え、昨年の夏に歩いたのを思い出しながら山頂を目指します。

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(南アルプスの名峰である山々を少し見ることができ、気合いが入りました!)

急登を登り終え、編笠山の山頂に到着。山頂からは日本アルプスを一望でき、これから登る権現岳や赤岳も見え、一層気合いが入りますup

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(存在感抜群の富士山!)

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(中央アルプスと乗鞍岳)

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(赤岳や権現岳。荒々しい雰囲気を感じます)

青年小屋までは下りが続きます。この時、大きい岩が多いので、足をひねったりしないように注意しましょう!

9時に権現岳に到着。権現岳周辺から登山道が狭くなったり、梯子が出てくるのでヘルメットを装着し八ヶ岳の主峰、赤岳へと向かいます。権現岳から赤岳までの間は滑落の危険性が高いので、集中力を切らさないように!

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17520499152641(岩場が続くので慎重に!)

11時40分、赤岳に到着。山頂は大勢の登山客で賑わっていました。次は横岳へ。

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赤岳から赤岳展望荘までは下りが続きますが、大変滑りやすくなっているので気をつけてください。私も2回滑りました。

横岳までの区間も権現岳から赤岳の区間ほどではありませんが、鎖場や梯子があるので、ヘルメットを装着する方がいいでしょう。

横岳には13時50分到着。山頂には石尊稜や大同心をクライミングされた方が休憩されていました。

続くは硫黄岳。なだらかな稜線歩きが続くところを歩き、15時に硫黄岳山頂に到着。

山頂は大勢の登山客が爆裂火口に驚きの声をあげ、そんな私も爆裂火口の巨大さに圧倒されました!

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(すごい迫力です!)

そして、夏沢峠、東天狗岳を経由して黒百合ヒュッテへ。17時50分に到着。

すでに、テント場は大勢のテント泊の方で混み合っており、張れるだろうかと心配になりましたが、僅かな場所を見つけてテントを張り、ゆっくり夜ご飯を食べて就寝しました。

果たして、蓼科山まで歩き切ることはできたのでしょうか?

本日はここまで!続きはPart2へ

皆様のご来店お待ちしております!


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2025年6月11日 (水)

こんにちは!町田店スタッフです。

ついに関東地方も梅雨入りしてしまいましたね☂

そんな私は梅雨に入る前にTTTに挑戦してきました。

TTTと聞いて?が思い浮かぶ方もいると思います。

TTTとは丹沢to高尾(Tanzawa to Takao)、頭文字を取ってTTT。

総距離:50km 獲得標高:約4000mとロングルートでタフなコースとなっています。

歩かれる方もいますがトレイルランニングで行かれる方が多く、今回私は後者のスタイルで行きました。

予定ルート

渋沢駅→大倉→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→焼山→石砂山→石老山→嵐山→城山→高尾山→高尾山口駅

スタート地点は小田急小田原線の渋沢駅。8時に行動開始し、丹沢登山の拠点である大倉までkm5分半ほどのスピードで走り、25分ほどで大倉に到着。

天気は曇りながら大勢の登山者で賑わっていました。

少し休憩して、大倉尾根を0.3倍ほどのスピードで登って行きます。

塔ノ岳は10時過ぎに到着。かなり速いスピードで登り体力を使ったので、休憩しました。

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休憩を終え、百名山の丹沢山・神奈川県最高峰の蛭ヶ岳に向かいます。アップダウンを繰り返しながら稜線を進み、丹沢山・蛭ヶ岳を通過。

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そのまま焼山方面に向かい、一気に標高を下げました。焼山からは一気に標高下げる分、急斜面になっているため下るときは滑らないように注意しましょう。

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焼山登山口に到着し、丹沢パートを終えて長めの休憩を近くにあるセブンイレブンで取りました。

そして、休憩を終えたら次なる山々である石砂山・石老山に挑みます。

この二つの山は低山でありますが、登山口の標高が低くルートも短いので距離に対しての獲得標高はかなりあります。

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(登っては休んでの繰り返しでした)

私はここで体力をかなり消耗してしまったため、この時点で嵐山を経由して高尾山まで行くのをやめ、相模湖駅をゴールにすることを決断。

石老山を下山したあとは、相模湖駅までロードを道なりに走り、18時に相模湖駅に到着。

その後中央線・京王線に乗車し、高尾山口駅で下車。隣接している京王高尾山温泉極楽湯に入り、疲れを落として、帰宅しました。

途中の相模湖駅で下山することにはなりましたが、また機会がありましたら挑戦しようと思います。

ロングルートになるので途中にある山小屋に宿泊して、挑戦してみるのもいいと思います。

機会がありましたら、ぜひ踏破してみてください。

予定ルート

渋沢駅→大倉→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→焼山→石砂山→石老山→嵐山→城山→高尾山→高尾山口駅

実際のルート

渋沢駅→大倉→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→焼山→石砂山→石老山→相模湖駅

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2025年5月25日 (日)

少し前になりますが

シャクナゲが有名な伊豆の天城山に何十年かぶりに行ってきました。

日本百名山の中でも歩きやすい天城山。

無料の駐車場(トイレあり)があり、マイカーで周遊できるのも良いです。

車やバスを回送できれば天城高原から天城峠まで(もちろん逆回りも)

縦走することも可能です。

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シャクナゲ天国です

(5月中旬撮影)

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あまり展望が良い山ではないのですが

ちょこちょこ富士山が見えます。

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ハコネシロカネソウ (5月中旬撮影)

小さくてかわいい花です

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お馴染みの

ギンリョウソウ(5月中旬撮影)

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最高峰の万三郎岳。

さすが百名山。

たくさんの人でにぎわっていました。

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新緑やコケも美しくてとても気持ちよく歩けました。

スリリングなところやすごい登りがあるわけでも

絶景!というところもないですが

木が大きくて森の深い素敵な山です。

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登山道は階段が壊れていてつるつるで滑りやすいところも多々あったので

足首までカバーする滑りにくい登山靴があったほうがいいと思います。

顔にまとわりつく小さい虫がすでに飛んでいたので

虫よけもあったほうがいいです。

これからの時期は暑くて不向きかもしれませんが

紅葉の時期などにまた行ってみたいです。


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