マウンテニアリング Feed

2024年11月30日 (土)

こんにちは。調布パルコ店スタッフです。

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先日の休みに、立山で雪山登山シーズンインしてきました。

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立山連峰は、北アルプスに属します。古くから山岳信仰が残る山で、日本三霊山の一つでもあります。今もところどころに、それがわかるお堂などが見られます。また、国内では7箇所しかない氷河が二つ現存する山域です。

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立山黒部アルペンルートで2,450mの室堂まで上がる事が出来、道も整備されている事から、登山者だけでなく観光に来る方にも人気のエリアです。長野側からアクセスすると、途中には黒部ダムを通りますが、観光放水はド迫力です。開通後に富山側からのアクセスでは、雪の大谷が見れます。どちらも一見の価値があります。

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登山者の聖地、室堂。ここから、主峰であり百名山の雄山、立山連峰最高峰の大汝山、日本屈指の難峰の剱岳などにアクセス出来ます。

この日は雄山と、大汝山へ登りました。

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一ノ越までは緩やかに締まった雪の登山道でしたが、雄山までの登りは岩と雪のミックスルートで、岩の露出も多くなっていました。そのため、岩にアイゼンを引っ掛けないよう、慎重に登りました。

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雄山に登頂し、そこから大汝山まではトレースも少なく、積雪も多かったため、ルートを見極めながら歩きました。それでも何度か腰近くまで埋まりましたが。

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大汝山に登頂すると、立山連峰が綺麗に見渡せました。この辺りで風が強く吹いてきたため、下山も岩に気をつけながら、急ぎつつ慎重に下り、無事に室堂まで下りました。

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今年は冠雪が遅く積雪量が心配でしたが、雄山への登りが雪が少ない以外は、稜線上もしっかり雪があり、いい雪山シーズンインになったなと思います。

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そして、もう一つ。11月30日で扇沢〜室堂間の乗り物の一つである、トロリーバスがラストランになります。このトロリーバスは日本最後のトロリーバスのため、日本からトロリーバスがなくなる事になります。1996年の運行開始から多くの人々を運んできた、歴史の最終週に乗車出来た事は、一登山者として思い出に残る出来事でした。

来年からは、電気バスがこの区間を運行します。ハイシーズンであれば、登山をしなくても散策を楽しめます。また、登山初心者の方なら初めての3,000m峰に雄山は最適な山の一つです。登山に慣れた方なら、剱岳への挑戦も。このように、どんな方にも楽しめる、オススメの山域になっています。ぜひ、訪れてみてください。

当店では、雪山登山に必要なギアを揃えております。また、雪山登山の経験豊富なスタッフもおります。また、好日山荘グループでは、机上講座から野外講座まで、雪山講習も行っております。疑問がありましたら、ご説明、ご案内をさせていただきます。是非、ご来店いただき、なんでもご相談ください。


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2024年11月23日 (土)

こんにちは。調布パルコ店です。

登山靴は、使用シーンによって選び方が変わります。低山向け、岩稜帯向けなど、種類も多様です。
低山から岩稜まで、一足で済ませるのはなかなか難しいですが、そのコンセプトで選ぶなら、トレッキングシューズになるのではないでしょうか。
その中から、今日は新たに入荷した、コロンビアのトレッキングシューズの紹介です。

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■Columbia / GEOTERRA OUTDRY

¥27,500


この秋に新登場したモデルです。コロンビアのシューズといえば、ハイキングシューズが多く、低山向けのラインしかありませんでしたが、これは岩稜登山にも対応した、コロンビア最高水準のモデルです。

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ハイカットの登山靴ながら、アッパーが硬すぎず、低山でも軽快な歩行を可能にしています。踵とくるぶしのホールド感が強いため、つま先周りに余裕が出来ます。そのため、ハイカットながら、想像以上に足捌きがスムーズになります。

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アウトソールは独自のビブラムソールで、若干硬めですが、柔軟性も持ち合わせます。これにより、岩稜帯を歩く時に衝撃を和らげつつ、グリップ力を発揮します。どんな地形にも対応しやすい形状です。

コロンビア独自の防水透湿素材、アウトドライは、その素材を生地に直接貼り合わせています。それにより、生地との間に水が入らず、靴が重くなるのを防ぎます。また、メッシュのアッパーと組み合わせる事で、更に通気性を高め、蒸れを逃します。

低山の縦走から、アルプスのテント泊までこなせるシューズです。正直、コロンビアはハイキングシューズのイメージでしたが、そのつもりでこの靴に足を入れてみると、かなりイメージが変わります。どんなシーンも対応出来る、オールラウンドなトレッキングシューズに仕上がっています。

これから登山を始めるのに、本格的でありながら、ライトユーザーにも履きやすい、オススメのモデルです。その性能をぜひ店頭にて、足を入れてお試しください。

当店ではその他にも、エントリーモデルから、アルパインシューズまで、様々なシューズを取り揃えております。ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月17日 (日)

こんにちは。調布パルコ店です。

11月も中旬になり、ようやく低山も歩きやすい気候になってきました。今年は紅葉の時期が遅れているため、まだまだ紅葉登山が楽しめます。

また、来年の富士登山や北アルプスを目標に、この時期から登山を始める方もいるのではないでしょうか?低山で少しずつ靴に慣れていき、体力もつけるには、この涼しい時期から始めておくと、余裕を持って準備できると思います。

今回はそんな方々にオススメする、3シーズン用登山靴の紹介です。

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 SCARPA / ZGTREK GTX
¥39,600 (税込)


イタリアのシューズブランド、スカルパ。その中でも、どんなシーンも対応できるオールラウンドなシューズが、こちら。

こちらのシューズはハイカットになりますが、アキレス腱部分が若干下がっていて、薄手のソフトな化繊素材になっています。この設計で、足首周りの可動に余裕ができ、足捌きが楽になります。これにより低山を軽快に歩けます。

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ソールは若干硬めで、岩場の歩行時に岩に乗りやすく、衝撃も緩和してくれます。溝は深めで、泥などがつきづらいように出来ています。

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アッパーのスエードレザーの耐水性と、GORE-TEXの組み合わせで、防水透湿性も高く、雨も苦にしません。また、シュータンの設計も、雨を入れないように出来ています。

日本人の足型は幅広甲高と言われていましたが、体格の欧米化に伴い、足型も変わってきています。こちらのシューズは、広すぎず、狭すぎずで、現在の日本人の足にフィットしやすいワイズです。アッパーのスエードレザーも柔らかめで、よりフィット感を高めます。

セミワンタッチアイゼンには対応していませんが、ある程度の硬さがあるため、チェーンスパイクや、軽アイゼンは装着出来ます。そのため、積雪の少ない冬山なら問題なく使用でき、オールシーズン使用出来ます。

その歩行能力と堅牢性から、日帰り登山からテント泊まてこなせる、まさにオールラウンドなトレッキングシューズです。

これから登山を始める方にも、ステップアップの登山靴をお求めの方にもオススメ出来る登山靴です。当店スタッフにも着用者がおり、どこへでもこのシューズで行くほどに、愛用しています。ぜひ店頭にて、足を入れてお試しください。

当店ではその他にも、エントリーモデルから、アルパインシューズまで、様々なシューズを取り揃えております。ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月16日 (土)

こんにちは。

今年もようやく気温が下がってきたものの、例年に比べればまだ暖かい日が続いています。

こんな気温の時に難しいのが、保温着の選び方。特に行動中にベースレイヤーでは寒く、ウインドシェルやレインウェア等を着てしまうと暑いなんて事が、よくあります。特に汗っかきの方が、選び方に苦戦しているイメージです。

今回はそんな方にオススメしたい、通気性を追求した高機能フリースの紹介です。

THE NORTH FACE

Expedition Grid Fleece Full Zip Hoodie

¥19,800

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このフリースの生地は、起毛しつつ、起毛部分以外の生地の向こう側の光が透けるほどに薄い生地です。起毛した部分で、ある程度の保温性を保ちつつ、それ以外の部分で通気をし、熱を逃します。

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また、ノースフェイスのエクスペディションシリーズの共通の特徴ですが、速乾性が高いため、汗をかいても、乾きやすくなっています。そのため、ベースレイヤーからの汗をこちらに逃すタイプのウェアとの相性がいいです。生地の肌当りも良いので、寒い時はフードを被って、バラクラバの様にも使用出来ます。

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通気性に特化した設計のため、真冬の休憩中等、停滞時には寒さを感じると思いますが、シェルジャケットを組み合わせる事で、保温力が高まるため、冬の低山なら、休憩時にも使用出来ます。雪山ではハードシェルと組み合わせて、行動中はベースレイヤーにも出来ます。また、夏の高山の小屋泊では、このぐらいの厚さの保温着がちょうどいいです。このように、かなり汎用性の高いウェアです。

軽量でストレッチ性も高いため、オールシーズン、どんな山域でも活躍出来るウェアです。

こちらのシリーズはこの他、ジップアップタイプとクルーネックタイプがあります。これからの時期に適した、高機能なフリースです。ぜひ店頭で着用し、試してみてください。

調布パルコ店では18日まで、ノースフェイス商品が10%OFFセールを実施中です。このお得な機会にぜひご来店頂き、お買い物をお楽しみください。


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2024年11月12日 (火)

こんにちは。

寒くなってきたこの時期、夏とベースレイヤーを変えようか、ご検討されている方も多いのではないでしょうか?


冬は夏よりもウェアを着込むため、夏ほどではなくても汗をかきます。そして、夏に比べると、汗冷えによる低体温症のリスクは、格段に高くなります。
今回はそんな冬の登山に適した、今年モデルチェンジし、従来より更に進化したベースレイヤーの紹介です。

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■MILLET / WAFFLE WOOL CREW

¥17,600

このベースレイヤーは、ウール70%、化繊30%の比率で、ウール特有の汗冷え軽減や消臭効果、保温性能をより強調した商品となります。

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特筆すべきは、その製法。細いメリノウールの糸を、コンピューター編みする事で、縫い目を最小限に減らし、ウール特有のチクチク感を大幅に軽減し、肌触りをよくしています。また、それにより通気性や速乾性、ストレッチ性も高まり、さらに着心地が良くなっています。

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保温性能はウール特有の保温性能はもちろん、サムホールもある為、手の甲を保温でき、細部まで保温性能を発揮する作りです。

ウール特有の性能を更に向上させ、従来モデルよりも着心地などが見直された形となりました。また、今回のモデルチェンジにより、先日紹介したドライナミックメッシュとの相性が更に良くなり、組み合わせた時の効果が向上しています。これからの寒くなる季節や、雪山登山、春先の残雪期等に適したベースレイヤーです。特に、雪山登山ではその性能をいかんなく発揮してくれるでしょう。

こちらはクルーネックのモデルになります。フード付のタイプ、バラクラバ、タイツと4種類の展開となっています。フード付きタイプは寒い時に、耳や顔を保護できるので、より寒冷な状況に適しています。

是非、店頭で袖を通して、その着心地、機能を実感してください。

その他にも当店では、冬物ウェアを取り揃えています。何か気になる事などございましたら、ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月11日 (月)

こんにちは。

ようやく3,000m級の山にも雪が降り始めてきました。そろそろ雪山登山の準備を始める方々もいると思いますが、夏山とは違う準備が必要です。

その中で、シェルジャケットは夏山のレインウェアと違うものが必要です。今回は雪山向けながら、オールシーズン使用出来る、エントリー向けハードシェルの紹介です。

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■MAMMUT / Ayako Pro 2.0 Hooded Jacket AF

¥55,000(税込)

雪山用のシェルジャケットは生地が厚く、硬めになっています。無雪期と違い、雪が混ざった風が、体を打ちます。特に稜線上に出るような状況では、無雪期よりも遥かに過酷な環境になります。レインウェアは、風雪に対する耐候性が、やや心許ないです。
また、雪山ではアイゼンやピッケルを使用します。その鋭利な部分は、レインウェアでは簡単に裂け、破れます。穴が空いて、風雪を防げなくなる事は、雪山では致命的です。

このジャケットはレインウェアよりも、風雪に対する耐候性が高くなっています。稜線に出るような雪山では必須です。
また、そのハードシェル名の通り、"硬い"のでアイゼンやピッケルを、ちょっと引っ掛けたぐらいでは破れません。

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また、雪山では低気温ながら、ラッセルなどで意外にも汗をかき、ウェア内が蒸れます。汗冷えによる低体温症は、雪山では致命的です。そんな時にこの部分のベンチレーションを開ければ、蒸れを逃せます。もちろん、GORE-TEXメンブレンなので、透湿性も高く、蒸れづらくはありますが、雪山ではベンチレーションはある方が調整が容易です。

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生地感が柔らかいので、雪山のみならず、オールシーズン使用出来ます。もちろん、ヘルメットにも対応しています。
裏地がメッシュになっているため、他のアウターに干渉しづらく、街着でも使用できる程に、着心地もいいジャケットです。

これから雪山を始めてみたい、雪山のハードシェルに迷っているなど、エントリーユーザーに最適なハードシェルに仕上がっています。ぜひご来店いただき、袖を通してその性能を感じてください。

その他にも当店では、雪山ギア、ウェアを取り揃えています。何か気になる事などございましたら、ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月10日 (日)

こんにちは。 登山をしている方が買い物に来る際、意外に選択を迷われるのが、靴下ではないでしょうか。素材、厚さ、クッション性など、物によって違うため、迷われている方が多いイメージです。

今回はオススメの靴下のご紹介です。

DARN  TOUGT / MIDWEIGHT WITH FULL CUSHION

¥3,850

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この靴下の最大の特徴は、耐久性。通常の使用で穴が空けば、無償で交換します。と言うぐらいメーカーが耐久性を自負している商品です。実際に私も使用していますが、全く穴が空く気配がなく、生地がヨレる感じもありません。ちなみに、10年ほど使用し、穴が空いた知り合いがいますが、本当に無償交換してもらえていました。

クッション性も高く、厚さも程よくあるため、どんな登山靴との相性も良く、どんなシーンでも使用できます。 ウールが60%程使用されているため、消臭効果も高く、縦走登山で履き替える事もありません。縦走登山では何日も着替えず、同じ服を着続けますが、そんな状況でもヨレず、匂わずと問題は何も起きません。

余談ですが、以前芸人の有吉弘行さんが、ラジオで絶賛していました。散歩用でプレゼントされたそうです。ちなみに私は、どこに行くにもダーンタフです。冬の寒さも問題にしません。

ダーンタフは厚さで4種類あり、シーンによって使い分ける事が出来ます。こちらは2番目に厚いモデルです。 サイズ感など気になりましたら、店頭でお試しいただけますので、ぜひ試しに来てください。

その他にも当店では、様々な靴下を取り揃えています。何か気になる事などございましたら、ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月 8日 (金)

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本日11月8日から11日(月)までの期間限定で、

ノースフェイスの全商品が

10%OFF!

秋冬物ウエアも多数入荷しております。

登山、キャンプ、旅行の防寒着のご準備はお済ですか?

皆さまのご来店お待ちしております。

※お取り寄せ品、セール品など一部対象外商品もございます。

2024年11月 5日 (火)

こんにちは。

少しずつ寒くなってきて、山もようやく紅葉してきました。もうすぐ、冬が始まりますね。

この時期からの悩みとして、ベースレイヤーの上に何を着るかがあると思います。毛足の長いフリースは通気性がよくなく、暑い。かといって、ウインドシェルでは保温性が足りず、寒い。こんな状況はよくあります。

今回はそんな状況に最適な、ミドルレイヤーのご紹介です。

MILLET / ALPHA LIGHT SWEAT Ⅱ JACKET

¥23,100

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このウェアのコンセプトは、玄関から山頂まで一日中着ていられるウェア、です。その両立を、中綿と表面の素材が可能にしています。

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中綿はポーラテックアルファという素材で、このように毛足が程よい長さで、かつ向こう側が透ける程の薄さです。毛足の長い部分で、保温。透けている部分で通気をします。そして、素材の速乾性も高いです。ただ、この素材だけでは、かなり通気に寄った構造です。

それをミレーの独自の、ニット生地で挟む事により、保温性能を高め、通気性の高さも残すという、難しい両立を可能にしたウェアです。シェルジャケットを組み合わせれば、さらに保温性能は高まります。
もちろん、速乾性に定評のあるミレーの素材、その部分はの機能の高さは言うまでもありません。ストレッチもよく効いており、動きを妨げません。

低山であれば行動中、ベースレイヤーの上に着るウェアとして。雪山ではこの上にシェルジャケットや、他のインサレーションジャケットと組み合わせれば、さらに体温調整をしやすくなります。このように、一日中着たままでいれるウェアです。

秋・冬時期に適しており、高山であれば夏山でも使用可能な、高機能ウェアです。ぜひ店頭でお試しください。

その他にも当店では、様々なウェアを取り揃えています。何か気になる事などございましたら、ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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2024年11月 4日 (月)

こんにちは。

昨今、山岳遭難のニュースが多々流れてきます。特に、日本アルプスや八ヶ岳の遭難のニュースは、皆様も目にする事もあると思います。

しかし、実は山岳遭難の多くは、2,000m以下、いわゆる低山で起きています。その比率は81%。2,000m以上は19%に過ぎず、3,000m以上になると、全体の1%に過ぎません。

そして、その原因のトップが道迷いで、次いで転倒、病気等による行動不能と続きます。道迷いから連鎖して起こる事も多く、山に入る際は低山であっても対策が必要になります。

現在では道迷いしない為に地図を持つ事はもちろん、YAMAPやヤマレコ等のGPSアプリは必携となっています。また、登山届の提出は必須です。それに加え、山岳保険に入る事も重要です。ただ、山では突発的なリスクがあるのも事実。その為の備えも必要です。

遭難し、捜索になった場合、多額の費用が掛かります。特に、民間の捜索を依頼した場合、長ければその費用は数千万にもなります。

それを防ぐためには早期発見が重要です。今回はその為の対策をご紹介します。

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スタッフ個人 契約貸与品

■ココヘリ

会員制の山岳捜索サービスで、こちらの発信機の電波を受信器でキャッチ、早期発見に繋げます。発見率は96%と、高い確率を誇ります(発信機携行、登山届提出時)。

また、費用負担も民間捜索の費用も補助されます(ココヘリ手配活動限定)。その為、遭難が起こってからのサポートを手厚く行っています。

それだけのサポートがありながら、その会費も年額¥5,500(税込)と、月額¥500と少額となっており、登山をされる方には嬉しい価格です。(初回、発信機送料別途)

先述の通り低山による道迷いは、遭難理由の中で最多となっています。過去にはそのまま行方不明になったり、死亡事故も起きています。低山での遭難などで発信機があれば、早期発見に繋がります。自身の命を守る為にも、登山用品店としてはこういった備えは必ずして頂きたいと考えています。

当店では、ココヘリの会員登録を店頭にてご案内させていただいております。スタッフまでお問合せ下さい。

その他、道具や山の疑問などでお困りの事などございましたら、ぜひご来店いただき、お気軽にご相談ください。


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